1967年アランドロン様主演の夢を追う青春映画。


高校生の時以来に見ました。


ドロン様と親友のローラン、そして一人の美女が混じり、一攫千金を夢見て海底に眠ると言われる宝を探しにミニボートで船旅をします。
見事宝をゲットしたものの、悪党に狙われ美女は死に二人も命を狙われます。

船旅シーンが、また青春なんだなあ…。

美女を海底に葬ってやるシーンが幻想的で頭に残りました。
この美女シドニーポワチエ(黒人で初めてアカデミー主演ゲット)の奥さんだそうで、美女の癖に見る目あるやんけ!と嬉しくなりましたw
ポワチエとは15歳は離れてると思います。


ドロン様は、カッコいいけど濃すぎるわ…。
大沢みきおの顔がかぶる~。
髭を蓄えたワイルドドロン様になった時が素敵だったw
当時30歳くらいだけど40歳に見えたな…。


何気に、親友役のリノバンチュラがおいしい役を持っていってました。
ドロン様の死際に、粋な嘘を言って喜ばせてやろうとします。
それを見抜くドロン様。
う~ん男の友情かっこいい。


美女の遺産を受け取った少年可愛かったな。


海に浮かぶ要塞。
あれは観光地なんでしょうか。
行ってみたいな~。
知り合いに、「知り合いが出るからいってあげて~」と言われ私の性格上断れるわけもなく、小さなホールでやるおぺらに誘われました。

海外で活躍されている方もおられますが、地元出身者ばかりのおぺらです。

満員御礼フルハウス。
隣の席に、たまたま20年ほど前にお世話になった知人が座り、挨拶はしたもののなんとなく落ち着かない( ̄・・ ̄)


演目はぷっちーにの「とすか」です。
とすかってのは、ヒロインの名前です。
おぺらって敷居が高いけど、結局はお昼のドラマみたいな内容が多い。
これも悲恋ものでした。


主役のお二人は海外でも活躍されているだけあって、さすがに脇役の方々とは一味もふた味も違いました。



ただのピアノなんかの楽器コンサートよりは退屈しなくて面白かったですが、休息はあれどもやはり二時間半は長いわ。
私の集中力は三部で途切れました( ̄・・ ̄)


でも、興奮して見入れた場面も沢山あったから良かったです。

さよなら六千円。
1961年のジョンフォード監督、ジェームズスチュワート主演の西部劇。


お金が命の保安官スチュアート。
何年も前にコマンチ族にさらわれた子ども数人を救出すべく雇われます。
なんとか無事彼らを救い出したものの、彼らはすでに白人生活に馴染めない野蛮な人種になっていました。

弟の帰りを待っていた若い美女も、思い出のオルゴールがきっかけで現実をつきつけられます。
最後10分は、現実をどんどん見せつけられ結構酷です。



スチュアートがかなり胡散臭い保安官を演じています。
恋人に結婚を迫られのらりくらり。
許せない態度ですが、恋人も鼻っ柱の強い意地悪な女性だったから別れて正解。
最後は、元コマンチ族の女と旅立っていきます。



この作品を見て、狼にさらわれた姉妹アマラとカマラを思い出しました。
ちがう種族に幼い頃に育てられると、もうもとには戻れないんだなあと思いました。


う~ん…これと言って感想もあまり浮かばない作品でした。
至って普通( ̄・・ ̄)




(メモ)
裁判所
こートhouse

後光のよう
like a ヘイろウ

経歴
record

嗅ぎつける
Smell out

彼らは焼き払った
They burned up.

彼を追い出す
kick him out

(軍人が)脱走する
デざート

直々の命令
direct order

議論の余地はない
There are no point of argue.

頭皮
スかルプ

なんで私は自殺しなかったのか
Why did I not kill my self?