1985年、伊丹十三作品。
キャッチコピーは「ラーメンウエスタン」だそうですw


夫に死なれ、女の細腕一つで細々とラーメン屋を切り盛りするたんぽぽ。
しかしラーメン屋はいまいちパッとせず。
そのラーメン屋を生まれ変わらせるべく集まった五人の男たち。


なぜこの映画を見たか理由はただ一つ。
私の大大大好きな翁俳優、加藤嘉さんがでているからです(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)
加藤鷹じゃないです、加藤嘉!
この人。

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可愛すぎ~(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)

この絵本は、ちょうど『タンポポ』の頃に発売。
私が持ってるのは復刻版です。


加藤さんはラーメンマスターみたいな役で出てきます。

他にも脇役で物凄い豪華なメンバーが続々出てきます。


ラーメン屋再生がメインストーリーですが、食に関する小さなサブストーリーもたくさん綴られてます。
どれも面白いw
パスタの食べ方とか死ぬ前の焼きめしとかw

白いスーツの男のストーリーはエロかった。
にっかつロマンポルノみたいでした。
生卵を口移しで行ったり来たりとか、ちくびに塩振って舐めたりAVみたいでした(^_^;)


監督の食にこだわる熱い思いがビンビン伝わってくる作品でした。

エンドロールに、おっぱい吸ってる赤ちゃんが映るのも印象的。
人間の食の原点を見せつけられます。


日本での売り上げ的には失敗したようですが、外国ではウケたようです。
日本でウケなかったのが不思議だわ。


邦画は全く見ないので、伊丹作品お初でした。

加藤嘉はやっぱり可愛いわ(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)