乃南アサ『すれ違う背中を』読みました。
図書コーナーに、皆さんが教えて下さったお薦めが見つからず(>_<)、面白そうなのを適当に借りました。
初めて読む作家ですが、1996年に直木賞を受賞しているようです。


アラサーは子とアラフォー綾香は親友。
二人の出会いはなんと刑務所。
お互い理不尽な罪で逮捕され、娑婆に出てきたは良いが血縁から絶縁され、ひっそりとつつましく生きています。

そんな二人の短編がいくつか入ってます。
これ、シリーズものらしくどうやら私が借りたのは二冊目だったよう。


しかも、飯島直子と上戸彩でドラマ化されてたようです。
そういや今年の春か夏に、飯島直子と上戸彩のドラマ夜やってた!
見てないけど…。
本を読む限り、綾香の飯島直子ははまり役だと思いましたが、は子の上戸彩はなんか違うな…。


作風は読みやすいです。
が、作者が若くないので若者のノリがちょっと古臭かった…。


でも苦手な恋愛小説でなく、特殊な環境で暮らした同士の友情ものでなかなか面白かったです。
二人ともお金が無くて超質素なのが好感もてたw


綾香の犯した罪は、DV夫の殺人だそうで大変な事ですが、このあたりは一作目に詳しく書いてるのかなあ。


図書コーナーにあれば、このシリーズ続けて読んでいきたいと思います(^-^)


お薦めを教えて下さった方々、せっかく教えて下さったのに、無くて関係ないのを借りる事が続きそうです。
申し訳ないです(>_<)

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1955年のメロドラマ。

夫を亡くしたイギリス人と中国人のハーフのヒロイン、医者のスーイン。
軍記者の既婚者アメリカ人、ウィリアムホールデン。
二人は恋に落ちます。
ホールデンの妻は離婚に同意せず、奇しくも朝鮮戦争も勃発しホールデンは仕事で戦地へ…というストーリー。



これ結局は不倫…。
どんな奇麗事描いてもやっぱり不倫は不倫で、私は基本的にしらけてしまいます。
が、これは嫁の情報が全く無くどんな嫁か分からないし、スーインがあまりにもまっすぐに恋愛しているので、他の不倫映画に比べて嫌悪感が少なかったです。
初めて人を愛する事の喜びを知って輝いている様も、いやらしさを感じなかった。
当たらないとわかってて占いを喜ぶ様とか、哀れになってさえきます。
ベッドシーンが無かったから二人は結ばれてないと思われます。
それで嫌悪感が無かったのかもしれません。


時代柄、混血児故の悩みもあり~のです。


しかし、毎回丘で会うとか初々しいにも程があるw
蝶々がポイント。


話自体はたいしてひねりも無いかと思いますが、とにかく香港やマカオでのロケ、雰囲気が情緒的でとてもいいです。
ロケーションの勝利と言った作品かと思います。
これがアメリカが舞台なら、ここまで有名な作品になっていないんじゃないかなあ。


あと、あの有名な主題歌。
♪ど~、らしど~ら、し~そみ~♪
これでもか!という位何度も流れ、切なさを盛り上げます。


二人とも三十路半ばの割にはえらい老けとるなと思いました(゜∇゜)
40歳に見えた。

ヒロインのジェニファージョーンズと言う方、少しオードリーヘップバーンに似てた。


スーインは、今後立ち直る事ができるのかな。
また新しい恋を見つけて幸せになって欲しい。


アカデミー主題歌と衣装デザイン受賞。




(メモ)
お前撃たれるぞ
You will be shot.

むかで
セントぴード

ことわざ
ぷロバーブ

君は迷信深いの?
Are you スーパースティティシャス?
名詞…スーパースティション

騙す
Deceive

未亡人
Widow

共産党
The Communist party

あなたは真実を見ていない
You are not facing the truth.


イリュージョン
今日は20年来の友だち(私+友二人)で、町の飲食店イベントへ。

何枚か綴りのチケットを買い、そのイベントへ参加している店でチケットを使い特別メニューをいただけるというもの。

全部で四店はしごしましたが、うち二店は普段いけないようなとこへということで、ホテルの最上階バーと割烹の料亭へ。
こういう高級な店が、こういう若者向けイベントに参加するって凄いな。


バーではノンアルコールカクテルとオードブル。
イベントで来てる、ホテルにそぐわない若い人がわんさかww

割烹では前菜三種と烏龍茶。



三店目はワインのお店。
ワイン(私は飲めないから葡萄ジュース)とバーニャカウダー。

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四店目はしっかり食べたかったので、お好み焼きとマンゴージュース。


ホテルバーも割烹もこのチケットだけの特別メニュー。


チケット四枚で3000円でした。
一店舗750円て事か。
ホテルバーと割烹がお得だったかなー。
1000円切る値段では普段絶対行けないからな。


私今年は動くぞ!と決めてるので気が進まないイベントでも参加しています。
普段ならこういう今時イベントは苦手(^_^;)
でも仲良しとだから楽しかった!


でもでも、こういう内輪とばかり居心地良くいるのが、新しい出会いを求めるには一番良くないんだそうで…わかっちゃいるけど難しい。
狭く深い人間関係を好んで生きてきた私が、急に変わるのは大変です。
知り合いが少ないから、新しい場所に出かけるチャンスが無い。


私の赤い糸は誰と繋がってるんじゃ!
早く出ておいで~( ̄∀ ̄)

さよなら三千円さん。