1996年トムクルーズとレニーゼルウィガー。

トムはスポーツ選手のエージェント。
自分独自の考えを会社に提案した所、あっさり首。
唯一彼の考えに同意してくれた事務員レニーと会社を作り、たった一人だけになった顧客ファンキーなアメフト選手に右往左往。


これ、予想に反して凄く面白かったです!

レニーってこんな昔からいたんだ…知らなかったです。
しかもトムクルーズの相手役とか凄いではないの!
しかしこの人昔から全く同じ顔しとるなw
この時も、今みたいに売れてからも、いまいちいもっぽくて垢抜けない( ̄∀ ̄)
そこが彼女の良さですが(^w^)


トムはこの頃超絶イケメンだと思うのに、何故か今作はキモかったw
張り付いた笑顔ww



子役が滅茶苦茶かわいかったー(≧∇≦)


多少コメディ調にしてあるのも良かったし、エージェントの話だけでなく、二人の関係にも焦点をあててるのが良かったです。
男ってだめねーと思いましたがw
あんな曖昧さで結婚するなんて、トムさいてーだわ。
彼女に失礼。
レニー、優しい。
冷静に見たら、トムは顔がいいだけでまだまだがきんちょ(-_-#)


サイドの細かい所も楽しい演出にしていて吉。
お姉さんのキャラやレニーの家で開かれるバツイチ女性の集まり、時々出てくる名言集言うお爺さんなどなど。
アメフト選手のキャラもかなり崩壊してましたw


うんうん、期待せずに見たからってのもあるでしょうが、とても面白かった~。
レニーが出てるってのも大きい。
彼女良かったです。

シリアスなものを期待して見たら満足できないかも。
お涙頂戴ラストですが全然泣ける程じゃないしw


二人には、これから本当にいい夫婦になって欲しいです。
トムが少し心配だけど…|( ̄3 ̄)|




(メモ)
クライアントを減らす
Fewer client

金額は低く
less money

契約
Contract

俺はおまえといる
I'm stick with you.

俺は~と別れた
I broke up with~.

「現実的に」
be practical

私は男を育てようとしてるのよ
I'm tring to レイズ a man.

彼は小さい
He is a shrimp.

自然乾燥
air dry

契約更新
Renegotiate

私酷くパニクってるの
I'm freaking out.
有川浩。
『図書館戦争』の作者。


私は図書館戦争のマンガ版一巻を昔に読んで、全然面白くなかった記憶がありますw
オリジナルの本ならば面白いか?と思い借りるも、字の多さにうんざりして数行でリタイアw


なので、読めるかなあ…楽しめるかなあ…と疑心暗鬼で読み始めましたw
やっぱり字は多い!!!(^。^;)


爺ちゃんに一歩手前の三人のおっさん達。
みんな幼なじみ。
彼らが暇つぶしに、地域にはびこる悪を退治していく痛快ストーリーです。
高校生の孫や娘も出てきます。


ノリがラノベに近いかな。
作者、電撃文庫から出てきた人みたいだし。


面白くて読みやすかったですo(^-^)o


おっさん達を巻き込んでの高校生の淡い恋愛も絡んでて、そこも楽しめました。
いいわ~こういう恋愛(≧∇≦)


おっさん三人も一人ずつキャラがたってて、いきいきしてました。
一番イキイキしてたのはメカのおっさんwww
ええキャラしてるわwww



楽天bookで見ても、凄いレビュー数だし評価も高いです。
続編もあるみたいだから是非読みたいですが、図書室になかった…(∋_∈)
高校生の恋の行方気になる(≧∇≦)


難点を言うなら、時々分かりにくい文章があって、何回か読み直さないと意味が分からなかったです。
主語と述語が分かりにくかったりとか。
あとやっぱり字が多いww



私的には、それいけずっこけ三人組の大人バージョンだと思います(^O^)
そういや、ずっこけ三人組の中年になった話が発売されてるそうで、それも気になるわ~。


ブログは独りで気楽に-131115_1654~01.jpg
1992年フランス、エマニュエルベアール。


バイオリン職人のステファン。
ステファンが勤める工房の経営者マクシム。
マクシムの彼女でバイオリニストのベアール。
三人の三角関係を綴った話です。


ステファンが、皇太子様とカイルマクラクランを足したような忘れられない顔だったww


エマニュエルベアールが出てるし音楽好きなんで見ましたが、う~ん……まあまあ…まあまあかなあ……。


ベアールがなぜそこまでステファンにひかれたかがあまり描かれてないし、マクシムは初老に近いのに若いベアールと付き合っててちょっと不潔に思いました。

芸術家らしい激しいベアールの気性も凡人の私には理解できず、扱いにくい女にしか見えなかった。
ステファンの女友達の方が気さくで、よほど素敵に見えました。


ステファンがなぜああまで屈折しているのかも全く分からず。

全体的に暗さの漂う映画でした。


う~ん…やっぱり面白くはなかったかも(>Σ<)