2006年、蒼井優、松雪泰子、しずちゃん、トヨエツ。


時は石炭から石油へと変わりゆく頃。
炭坑で生計をたてていた町の若い娘たちが、新しく出来るハワイアンセンターのフラダンサーとなるまでの泣き笑い物語。
実話ベースです。



松雪泰子美人でほっそーい。
鼻が面白いし化粧濃いけど。
ちゃきちゃき東京娘でフラを教えるために田舎町へ。
はまり役でした。


蒼井優。
この子地味なのに(清楚美人)、私生活もてまくりで若いのに派手な異性関係ですね。
あまり好感が持てなかった。
見せ場のソロダンスも凄いんだけど、私生活がちらつく…w


しずちゃん。
でかっ!w
私も女子の中に混じるとこんな感じ…(;_;)
でけー!
しずちゃんが意外に演技がうまくてびっくりしました。
泣きの演技とかもらい泣きした。
好感度あがった。


トヨエツもきったない格好してるけどかっこよかった。


炭坑にしがみつく者たちとハワイアンセンター運営にシフトする者たち。



これ、途中までスッゴく面白かったです。


が。


しずちゃん父の別れの責任を、松雪泰子が罪を被った所でしらけてしまいました。
そこからどんどん話が盛り上がっていくんですが、一度しらけたからもうだめでした。
あそこは、蒼井優としずちゃんが「先生は悪くない!私が…!」って名乗らないと( ̄・・ ̄)
今までの結束力の流れからしたら不自然すぎ。


駅でのフラも容易に予想できるし。
泣きの場面ですが、駅でみんなでフラとか私はしらけたな~…。


トヨエツと松雪泰子が今後くっついてくれる予感の描写が欲しかったなあw
きゅんきゅんと。


舞台が震災の地なので、震災後出演者何人かで一千万の復興寄付をしたそうです。
1974年イギリス。

イングリッドバーグマン、ローレンバコール、ショーンコネリーとそうそうたるメンバーです。


アガサクリスティ原作のポワロの話。
オリエント急行列車内で殺人事件が。
閉ざされた空間での殺人。
ポワロは推理をはじめるうちに、何年も前に起きた幼女殺人事件が浮かび上がってきます。


これ、テレビドラマ版で見たら凄く面白かったんですが、映画の方は普通に面白かったかな。
ラストとか特に。


イングリッドバーグマン、すっかりおばあちゃんになってました。
ローレンバコールはゴージャス。


映画よりもやはりアガサクリスティの発想力に感心してしまう作品です。
登場人物が多いから覚え切れませんが、皆幼女殺人事件の犯人に恨みを持つ者ばかり。


どうせ同じ作品見るなら個人的にはドラマ版がお勧めですが、映画の俳優陣は捨てがたいかも。




(メモ)
オリエント急行殺人事件
Murder on the Orient express.

はまき
smoke cigar

一人娘
only daughter

列車の個室
コンパートメント

外交官
ディプロマット

協力
Cooperation

昨日ジムに行きました
週に何回か指導員の方が来られてストレッチを指導して下さいます

この日は7~8人のメンバーさんがおられました。
私がとりわけ若くてあとは50~70代の方ばかり。


それなのに!
私一人だけ出来ないストレッチがありました。


仰向けに寝ます。
両足をピタリと閉じたまま浮かせます。
それだけ。


み~んな楽々と20センチくらいあがるのに、私はあがりません…。
みんなそれを10秒保ちます。
下腹部を締めるのにいいストレッチだそうです。


私はどんなにしてもあがりません。
無理したら0コンマ3秒くらいあがった…
でも腰が壊れそうでした。
腰と下腹部力が極端に弱いんかな?


指導員の方は私が出来てないの気づかれなかったけど、コレってヘルニアかなんかかなあ…
ちなみにきちんと検査したことは無いけど万年腰痛持ちです。


皆さん出来ますか~?
てか出来るはず。