2003年サスペンス映画。


激しい豪雨の夜。
それぞれの目的地へ雨で進めず、モーテルに泊まることになった11人の男女。
彼らが一人また一人と惨殺されていきます。


面白かったです。


一時間半と短い作品ですが、バッサバッサと次々に殺されていきます。
不謹慎な言い方になりますが、こういうのって殺されていく人数が多いほど盛り上がるので、テンポよく?殺されていき全く飽きません。

死に様も様々。
首ちょんぱに車にひかれるに冷凍室に閉じ込めその他色々。

やがて気づくモーテルに閉じ込められた人たちの奇妙な共通点…。
これが有り得ない共通点で、どう回収するんだと思ってましたがうまくまとめてあり感心しました。

誰が犯人かは二人目殺されたあたりで分かっちゃいましたが、なぜあんな連続殺人が起きたかのからくりは無理のない納得のいく筋書きでした。


サスペンスってよりホラーみたいな殺され方でした。
小学生以下はみない方がいいです。
こういう類苦手なんですが、これは面白かったです。
皆さんもとっても高評価。


ネタバレになりますが、結局本人の人格は封印されたままで、一番残忍なチビっ子の人格が主格になって終わったという。
アマンダピートも最後殺されますが、彼女が残っててもおかまキャラになるって事だからそれはそれで変だと思いましたw
東野圭吾。
なんと、名前しか知らないんですがミステリー作家かな?
彼の作品の中ではマイナーかと思います。
『非常勤』ではなく『非情勤』なのがポイント。


名前だけ知ってましたが、ドラマ『ガリレオ』の原作者なんですね?
見てないけど。


仲良くさせていただいてるブロ友さんが、東野圭吾面白いと言われたのであまり興味なかったけどw借りてみました。
ブロ友さんに勧められると、興味わかなくても読みたくなると言う不思議ww



そしたらば。
凄く読みやすくて面白かったです。
最近借りた中で一番スイスイ読めました。


選んだ本が良かったのかも。
もともと科学と学習で知られる『学研』から出てた読み物だから子供向け。
多分本格ミステリーだったら読めなかったかも。


主人公の俺は小学校の若き非常勤講師。
数ヶ月ごとに勤務地が変わるから、生徒に情を持ってもしゃあないとあくまでドライ。
このドライさがまた良かったです、熱血教師だと読むのうざくてつらいww


赴任先で起こる数々の事件。
といっても、殺人事件は一件だけであとは比較的小学生向けらしい内容。


この『俺』を主人公にした短編が幾つかと、全く関係ない短編(やはり小学生向け)が2つ。


これもシリーズあれば読んでみたいけど残念ながらシリーズ化はされてません。


次回は東野圭吾のベストセラー読んでみようかなあ…。


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藤井フミヤ
2~3回

GLAY
1回

THE YELLOW MONKEY
凄く沢山

吉井和哉
沢山


生まれて初めての芸能人ライブがフミヤ。
高校生の時。


大学でどっぷりTHE YELLOW MONKEYにはまり、ちょうど年に113本ライブをするという怒涛のツアーがあったりして、九州から東京まで学校サボってまで見に行ってました。
楽しかったあの頃…。


で、THE YELLOW MONKEY解散してソロになった時私は社会人。
THE YELLOW MONKEY程は熱中できず近郊のライブのみに行ってましたが、それもだんだんどうでもよくなってきましたw
眞○さんの破壊力すごかった…。


GLAYは友達に誘われて行った。
ラルクよりGLAY派だったし…。
時々座って見た私wwすみませんw


マドンナのライブは一度見てみたいなあ。