ヘップバーン主演のあまさん映画。

自分の覚え書きによると昔々に一度見てるようなんですが、全然覚えてない…(^。^;)
いつ見たんや…。


あまさんになる決意をした優秀な看護士ヘップバーン。
厳しい修行を経てあまさんになったはいいものの、疑問を感じる日々。
忍び寄る戦争のかげ。
疑問をだましだまし打ち消していくものの、父を戦争によって失った事により、自らの信念を信じ袈裟を脱ぐまでを描いてあります。


評価の高い映画ですが。
つまんなかったなあ~。


長いし…二時間半くらいあった。


本当のハンセン病患者の方が出てこられたり、当時の様子を知るにはいいかも。

あまさんだからラブなしだし。
医者といい雰囲気にはなるんだけど。
あまさんだから。


くさくさしている気分の時に見る作品じゃなかったです。


最後にあまさんの帽子?を脱いだ時、彼女の髪は結構白くなっており、はっとさせられます。
苦労を忍ばせます。
やっぱり白髪って凄い老けさせて見えるんだなあ…。
昨日染めて良かったw



(メモ)
肺 ラング
外面 エクステリア←→interior
あまさん ナン
北フランス northern France
うちは田舎なんで、私世代の女子は家が広かろうが狭かろうがみんな、七段飾りの雛人形を持ってました。

勿論我が家にもあります。
亡き祖母が買ってくれました。

が、大人になってからは虫干しの意味で数年に一回飾る程度。
ごめんよお婆ちゃん…まさか私もこの歳まで自宅で雛人形飾るとは思わんかった。
今年は出さなかったです。
次回飾るのは40歳くらいの時かなあ。
さすがに情けないな(T_T)


でも、大正生まれの祖母の雛人形その他変な人形その他は毎年母が出しております。

140302_1556~02.jpg
140302_1556~01.jpg

百年以上前のなんで壊れたり小道具が無くなったりしてますが、昔のってよくできとるなあ…。

手鞠なんかは最近のです。

お婆ちゃんにとっては、私が唯一の女孫だったんでお金に射止めなく可愛がってくれましたw

私がいつか嫁に行く日を楽しみにしていたお婆ちゃん。
いまだに独身ですまぬ。

久々にお墓参り行こうかな。