東野圭吾。
この人の読むのは二冊目。

読書欲があったのは秋だけで、これ読むのに1ヶ月かかったww
実際読んだ日にちは4日間ほどですが。
読む集中力が無いわ…。


前回はクールな男性教師が主人公なのを読みましたが、今回は熱血女性教師が主人公のお話。

小学校教師だから当選子供が出てきます。
大人のドロドロより、こういう子供が出てくるやつのが好きです。
子供でも読んで大丈夫的な。


お年頃25歳の熱血浪花女教師シノブ先生のまわりで巻き起こる殺人事件の数々のオムニバスです。
三枚目刑事の新藤とのさわやかすぎるほんのりラブもあり。
ラブって呼べるほどのもんでもないけど。

山田マリアでドラマ化されてたらしいけど、シノブ先生のイメージと違うな…。

続編あるみたいなんで、新藤との恋の行方をもちょっとしっかり読みたいな。
って、推理小説と全然違う部分に興味の湧く私w


推理小説としては、普通かな。
天下の東野圭吾を前にしてこの感想だから、私に推理小説は合わんのかな(^_^;)
テレビのホームズやポアロは好きなんだけどなあ…。

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1957年ゲーリークーパーとヘプバーン。

ビリーワイルダー監督の白黒作品。


ヘプバーンの中では王道作品だから見たことある気がしてましたが、意外にも初めて見ました。
ヘプバーン28歳位。

私立探偵の娘ヘプバーンは音大生。
父の調査記録に度々出てくる女たらしの大富豪フラナガンが気になります。
見事彼との接触に成功した彼女。
大人な彼に一目惚れ。
あの手この手で大人な女を演じ、彼に好かれようとします。


久々にまあまた面白い映画見たわー。
今年に入ってハズレばっかりだったからなあ。
映画に身が入らないからかもしれませんが(^_^;)

ゲーリークーパーとはかなりの年齢差に見えましたが、誰しもわかかりし頃って凄く年上の男性に憧れることがあるのかもな。
私もありましたし。

BGMが優雅です。
作品を品のあるものに手助けしてます。

こういう大人な男性も小娘に惚れられたら年貢をおさめるんだなあと思いましたが、私はいつも私だけを見てくれる男性がいいなあ。
駆け引きとかいらん(^_^;)
直球で来いやああ!

ちょいコメディタッチのとこもあるんですが、子犬のルルが不憫すぎて泣けるwww
不条理にお尻ペンペンされすぎww


ヘプバーン相変わらず細くて可愛いです。




(メモ)
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