ロビンウィリアムズ自殺。
重度の鬱病だったとか。

彼の映画の中での陽気さからは想像もつかないです。

彼の演技は本当に面白くて笑顔にはあたたかみがありました。
彼のことを嫌いな人なんておるんかな…。

好きな俳優さんでした。
まだまだ若いのに残念でなりません。

楽しい映画を沢山ありがとう、と言いたいです。
1955年スペイン。
20年ほど前に見たから今回で二回目です。

昔見たときに良かった記憶がありますが、今回もやっぱりとてもとても良かったです(T_T)


修道院で拾われた捨て子。
マルセリーノと名付けられ、いたずら小僧に育つも僧侶たちに可愛がられて育ちます。

一方で、誰でも母親がいるのになぜ自分にはいないのか。
母親に対する憧れは募るばかり。
そんなある日、禁断の二階で十字架に縛られたキリストを見つけ…。


音楽がいいんだなあ…。
哀愁漂うメロディー。
皆さん必ず聴いたことのあるメロディーなはず。


マルセリーノもいたずら小僧だけど愛くるしくて純真で。
縛られたキリストの為にせっせとご飯を運びます。


僧侶たちとの掛け合いも微笑ましくて良いです。
思わずにっこりしてしまうようなやりとりが多々あります。


ラストは見る人によって受け取り方が違うかな。
可哀想といえば可哀想だし幸福といえば幸福。
ただの捨て子ってより神様からの申し子だったのかもしれません。
号泣ってより、静かに涙が流れました。
やっぱりマルセリーノにとっては幸せだったかな…。


見終わった後に心に何か残る作品です。

見たこと無い映画好きの方がおられたら、機会があれば是非とも見てほしい作品です。
好きなサンリオキャラブログネタ:好きなサンリオキャラ 参加中




私の世代でサンリオといえば、

みんなのたぁぼう
けろけろけろっぴ
はんぎょどん
ぽんぽこにっき(和風っぽいたぬき)
にゃににゅねにゃん(名前微妙に違うかも、赤ちゃん猫軍団)
ブーギーウー(三匹のぶた)
マロンクリーム
などなど


たあぼうは体の不自由な人をバカにしてる?と販売中止になった、と子供の頃噂が流れてましたがほんまなのだろか…



その中でも私が好きだったのは

ゴロピカドン

という雷の男の子のキャラクターでした。
ゴロ
ピカ
ドン
て言う三人の雷様。
かわいかったなあ~!


ドリフの
ちょーさん
高木ブー
仲本工事
とは違います!


ゴロピカドン。
同世代女性なら記憶にある方もおられるはず…と淡い期待を抱く37歳らぶどあ~ず。