1980年、ロバートレッドフォード初監督作品。
監督に徹していて、役者としては出ていません。


裕福な四人家族を突然襲った長男の事故死。
死んだ長男ばかりに固執する母。
長男の事故死に負い目を感じ、母からの愛情を感じられない次男は自殺未遂。
家族に戸惑う優しい父。
次男のカウンセラーに付き合う変わり者の精神科医。
人間模様のドラマです。

父親にはドナルドサザーランド。
わ…若い!イケメン!
今では棺桶に片足つっこんでそうな(失礼)お爺ちゃんなのにw

あとの役者さんは知らない人ばっかりでした。
ティモシーハットンて名前だけ聞いたことあるな。
80年代の青春映画で活躍した人かな多分。



これ、母親に一番問題があるだろう…と思いました。
どなたかも書かれていたけど、母親こそカウンセラーを受けるべき。
偽善者で最悪。
ドナルドサザーランドと次男が可哀想やわ。


次男が苦悩する様子がメインで描かれてます。


ティモシーハットンの助演男優賞をはじめ結構沢山アカデミーゲットな作品ですが、まあまあまあかなあ…。
知り合いに、「知り合いが出るから行ったげて~」と頼まれ性格的に断れもせずチケットを買わされ(嫌な言い方ですみません…ブログでは辛口で)、歌のコンサートに行ってきました。

イタリア歌曲?
それさえもよくわからんw

とにかく色んな歌曲を、おぺらっぽく演じながら歌うというものでした。

舞台には裸の人形や彫刻が沢山w
正直これらの小道具いるんかなあ…と思いましたが。

でも直立不動で歌われるよりは、ドレスでは無くその歌に合った衣装を着け、動きありで歌われるとあまり退屈しなかったかな。

女性二人がメインで歌われましたが、うち一人が圧倒的に魅せる力がありました。

地味に高くて3500円さよなら。
満席やったから、私の協力要ったか…?と正直思ってしまいましたw