レアル・マドリードがドルトムントに対して終了間際の追い上げなどいいゲームをしたものの、やはり1stレグの結果が重くのしかかって敗退することになりましたが、改めてのマルコ・ロイスの素晴らしさに惚れましたニコニコ



ここ何年かのドルトムントは、香川をはじめ、サヒン、ゲッツェなど素晴らしい攻撃的な中盤の選手を輩出してきましたが、僕は1番ロイスに惹かれますキラキラ



友人がEGO-WRAPPIN'の日比谷野音のライブのチケットが取れたという朗報を聞いて、クワトロのマーク・リボーのライブには高校生時代の自己満足とあまり変わりませんが、EGO-WRAPPIN'のTシャツを着て行ってしまいましたあせる



開演前のBGMで、クワトロにはトム・ウェイツやキャプテン・ビーフハートの鳴り響いていましたが、会場にはそのEGO-WRAPPIN'の2人だけでなく、矢野顕子さんまで来ているという豪華なものでしたひらめき電球



ライブは去年のフジロックのときのラテン系のバンド編成よりも、ファンキーなビートのロックが主体だったので、マークの尖ったギターが堪能出来て楽しいものでしたニコニコ


デイブ・ブルーベックの「Take Five」のあのフレーズをマークの歪んだ格好良い音でやられてしまっては、にやついてしまうしかありませんニコニコ



終演後、EGO-WRAPPIN'とも縁のある飲み屋で一杯引っ掛けた後は、友人宅に移って、バルセロナ対バイエルン戦の観戦ですキラキラ



バルセロナにはあまり見るべきところもなく、レアルの準決勝敗退とは訳が違う悲壮感に満ちた惨敗だったと思いますあせる



そういう意味では、決勝のカードは素晴らしいサッカーをしている2チームによる順当なカードになったと改めて思いますニコニコ



この後に予定しているシガーロスはオークションでアリーナのいい席を取りましたが、普通に自分で取るよりも席がいいのが分かっているので、最近はオークションで購入するのが癖になっていますあせる



ザ・シングは新宿ピットインでもありますが、千葉の稲毛のキャンディというジャズクラブでもライブがあるということで、アクセスもいいし、初めて行くクラブなので楽しみですニコニコ



ももクロは好きでも嫌いでもありませんが、話題になることも多いオズフェストへのももクロ参戦で、オズフェストに行く気が少し削げているのは否定出来ませんガーン



さあ今日はこれから下北沢ガーデンでテレビジョンのライブです音符

昨日はマサカーのライブの前に築地の朝日新聞本社で「ヤンキー化現象と言論の明日」というタイトルの講演会を聴いてきましたひらめき電球



講演が始まる前に、20年以上前の朝日新聞阪神支局殺傷事件の映像を見せられました映画



もちろん自分たちの仲間が殺されたのだから、センセーショナルでセンチメンタルな作りになるのは仕方ないところもあると思います。



しかし報道機関であれば、自分たちの身に降りかかった事件であればこそ、抑制を効かせてじっくりと原因に迫るような切り口をしてもいいんじゃないかなんてことを感じてしまいましたガーン



そしてこの報道ニュースの作り方や、このニュースの中で紹介されていた太平洋戦争当時の朝日新聞のイケイケの報道の仕方など、これらのこと自体がまさに斉藤さんの言うヤンキー的なるものだったと思います。



襲撃された部屋には、ご丁寧なことに、朝日新聞のマークではありますが、ヤンキー的なもののシンボルとも言える旭日旗まで貼られている始末ですガーン



社員の方はどんな気持ちで講演を聴いていたのだろうかと、余計な心配までしてしまいそうでしたあせる



講演内容は自身の著書である「世界が土曜の夜の夢なら」をベースにしたものでしたが、最近のニュースの体罰問題などもこのフィルターで見ると問題点が明らかになるように感じました。



斉藤さんは憲法改正については必要はないという見解でしたが、クリアカットされた憲法なんて恐ろしくてしょうがないし、九条という曖昧さをはらんでいる方が議論の俎上に上がっていいんじゃないでしょうか、ということでしたが、医学の中でももっとも曖昧さと根気強く付き合わないといけない精神科医という立場だからこそという論点だと思いますし、こういう新しい視点を見せられるとワクワクしてしまいますニコニコ



逆に多面的な視点を得ることによって、自分ではますます憲法改正について口をつぐむことになってしまうわけですが…ガーン


オズフェストへの参戦も決まったももいろクローバーなんて、AKB以上にヤンキー的な最たるものだと思いますガーン(僕もよく使ってしまいますが、みんな大好きなこの参戦という言い方も絶対にヤンキー的だと思いますガーン)



でもヤンキー性とは、僕にとってもアンビバレントな問題で、講演でもヤンキーの2大カリスマのように取り上げられていた、YOSHIKIの鴨川も氣志團の綾小路翔の木更津も僕の地元の房総(暴走)半島なのですあせる



今日はフランシス・ベーコンの展覧会を観に国立近代美術館に来ましたが、久しぶりに生で大好きな藤田嗣治の「アッツ島玉砕」を堪能しましたキラキラ



藤田嗣治の特徴である、この思考停止で皇軍イケイケの戦争画と乳白色のファンシーな裸婦や猫の絵こそヤンキーの特徴じゃないかなんてことまで考えてしまうと、日本人の誰も内なるヤンキーから逃れることは出来ないように感じましたガーン



展覧会で上映されていたフィルムの中でフランシス・ベーコンも言っていましたが、芸術家は思考停止になれる瞬間が訪れるを待ち続けているとも言えるわけですが、市井の1人として生きるからには、普段の日常生活ではそう易々と思考停止に陥るわけにはいかないのですあせる

チャールズ・ヘイワードのドラム…



今日下北沢ガーデンで見て来たマサカーはこれに尽きます!!



ありがちな気持ち良いドラム・パターンとは違っているのに、何故か凄く気持ち良いのですニコニコ



ジョン・ボーナム、グレン・コッチェ、トニー・ウィリアムズ、アート・ブレーキー、ジャック・ディジョネット、ポール・ニルセン・ラブなど気狂い地味たドラムも大好きで散々聴いてきましたが、同じような耳への残り方をしているのは、アンドリュー・シリルやトニー・アレンぐらいかも知れませんニコニコ



もちろんバーナード・パーディーやザ・ルーツのクエストラブのように最高に気持ち良いツボを得たドラミングも大好きですが…ガーン



ライブに行く前は地味なライブに行くことにしてしまったのかななんて不安もありましたが、逆に本当に素晴らしいものでしたニコニコ



客電が点いてもアンコールを求める声が止まなかったことからも、見に来ていた人は皆同じ感想を持っていたと思いますニコニコ


マサカーは結成当初のドラムはフレッド・マーだったところを、チャールズ・ヘイワードを加えて再結成したわけですが、後から来てよそよそしい外様というよりも、チャールズ・ヘイワードが中心のバンドだったように思いますひらめき電球



もしかしたらビル・ラズウェルやフレッド・フリス自身もそんなつもりで、チャールズ・ヘイワードを迎え入れたように思えてしまいますキラキラ



僕はそんなに熱心にディスヒートを聴いた覚えはありませんでしたが、生のドラミングを聴いていたら、いかにチャールズ・ヘイワードのドラムが僕の耳に残っていたかを思い知らされましたあせる



帰ったらディスヒートのボックスを浴びるように聴こうと思っています音符



高揚してしまったので、帰り間際にプロモーターのスタッフの方にありがとうなんて言葉が自然と口に出てしまいましたガーン