昨夜はレアル・マドリード対バイエルン・ミュンヘンのゲームを友人宅で生中継で見ましたひらめき電球



緊張感があっていいゲームでしたが、モウリーニョがエジルを下げて守備的にして、ゲームを終わらせにかかってからはレアルは退屈になってしまいましたあせる



ディ・マリアは良かったのですが、クリスチャーノ・ロナウドが今ひとつの出来だったこともあって、人数を減らしての速いカウンターがあまり怖くありません。



これならエジルを下げるならカカーを入れて、カウンターの攻撃力を増やすような交代をして欲しかったように思います。



マルセロを入れて好調だったラームをケアさせたのは効いていたと思いますが、マルセロとロナウドがポジション・チェンジをして、守備をしないロナウドの裏をラームにやられてのゴメスの逆転ゴールが産まれたというのはモウリーニョにしてはお粗末な采配に見えてしまいました。



レアルの1点目はロナウドが決めておかないといけない点だったと思いますし、ここ1番の大事なゲームで活躍できないロナウドという印象はこのゲームで更に強くなってしまったように思います。



今週末のクラシコで活躍出来なかったら、ロナウドの選手としての評価にも決定的な烙印が捺されてしまいそうです。



最近のレアル・マドリードのマルセロやセルヒオ・ラモス、ぺぺのラフプレーぶりも目に余る感じです。



特にバルセロナ相手になるとひどいものです。



ロナウドの態度などにも象徴されるように、品位がないやり方でリーガに優勝したり、チャンピオンズ・リーグを取ったとしても釈然としないものがあります。



今日はバルセロナの名店であるサンパウの日本橋店でディナーだったので、国王のチームとでも言えるマドリードの品位のなさについて考えさせられてしまいましたガーン



さあ今日はこれからチェルシー対バルセロナですひらめき電球



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昨日は新代田のfeverというライブハウスでウェディング・プレゼントのライブに行ってきましたキラキラ



新代田は今まで降りたことがなかった駅ですが、下北沢の隣りにも関わらず、駅前には何もないところでしたが、feverは本当に駅から出るとすぐという場所にありましたひらめき電球



食事をするスペースもありなかなかいい小屋で、女の子を口説くのにも使えそうな雰囲気です星空



まずフロントアクトとしてザリガニ$とトキワという女の子のバンドが出て来て、熱く演奏を繰り広げました音符



ザリガニ$はベースとドラムのみの編成で、ベースにワーミー?のようなハーモナイザーを掛けて、可愛らしいフリクションとでもいった感じでしょうか?



トキワはそのリズム隊にギターとボーカルが加わって、いわゆるギャルバンといった感じでしたが、演奏もしっかりしていてウェディング・プレゼントと1ヶ月もアメリカツアーを回って来たというのも納得ですねニコニコ



でもいかんせん客の大半はいかにも中年といった感じのおっちゃんが多かったためか、盛り上がりは控え目でしたあせる



しかしそれもそのはずです。その後出て来たウェディング・プレゼントのフロントマンのデイヴィッド・ルイス・ゲッヂ自身もすっかりおっちゃんといった感じでしたガーン



しかし、若いメンバーも含むウェディング・プレゼントの演奏はキレがあって、ほとんどの曲でギターのカッティングが重なってくるパートになると悉く盛り上がってしまいましたアップ



女の子に振られてめそめそする無骨な男の悲しさとでもいう歌の世界は、デイヴィッドが中年っぽくなったことでかえって説得力を増しているように思いましたキラキラ



西村賢太さんの小説に出てくるような侘びしい情けなさとでもいうものに通じる匂いを感じましたガーン



アルバム「Seamonsters」の再現ライブということで名曲をたっぷり満喫できたのですが、大好きな「Bizzaro」の曲が聴けなかったのは残念と言うほかありませんガーン



今日はブルーノート東京にセシル・テイラーを見に行くつもりでいたため予定を入れてしまっていましたが、もしかしたら今日の今頃は「Brassneck」や「Kennedy」といった必殺のチューンを連発しているのかも知れませんガーン



こうなるとフジロックでまた見れないかななんて考えてしまいますキラキラ


ピエルマリオ・モロジーニというイタリア人のサッカー選手が心臓発作で亡くなったそうです。



それを受けて週末のセリエの試合は全て延期されることになりました。



彼についてはプレーしてる姿も見たことがないし、全く知らない選手でした。



しかし従姉妹の旦那がイタリア人でそれもリヴォルノ出身ということもあり、関係者の色々な追悼コメントを聞いているとすごくいいやつだったのかなという気がします。



十代で両親を亡くして、兄弟を亡くし、残された肉親の姉は体にハンディキャップを抱えているなんて厳し過ぎると言ってもいいような境遇です。



チームの関係者が残されたお姉さんのサポートをするとアナウンスしているようですが、モロジーニ選手の憂いがある優しい相貌を見ているとこちらまで悲しみが膨らんでしまいます。



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プレミア・リーグのボルトンのムアンバは一命を取り留めたようですが、スペインのプエルタが心臓発作で亡くなったのもまだ記憶に新しいところです。



ウェールズのギャリー・スピードはうつ病に誘発された自殺だということですが、スピードも本当にいいやつだったと言われています。



昨日は去年若くしてクモ膜下出血で亡くなった従姉妹の一周忌ということもあり、イタリア人の旦那は来ていませんでしたが、お母さんは小さな息子を連れて来ていたり、僕の妹は生後二週間の赤ちゃんを連れて来ていました。



桜の花は散り、木々の新緑が青くなってきてるのを見ていると、新しい命の大切さというかそれ以上の必然とでもいうものを痛切に感じてしまいました。



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