ようやくヒット中のロボジーを見て来ました

一応五十嵐進次郎ことミッキー・カーチスさんが主演ということですが、吉高由里子さんの可愛らしさが爆発していましたね

関係者の試写会で吉高由里子さん本人を間近で見た友人が、実物はそんなに目立つような整った美人ではなかったという様なことを言っていましたが、多分そんな気がします

しかしながらスクリーンやCMでの自然体で魅力的な姿は本当に絵になりますね

いかれてるように見えるくらいロボット好きのオタクな女の子なんて、完全に中2の男子が思い描く女性像という感じで、本当に可愛らしいキャラクターですね

ミッキーさんがいわゆるステテコを履いた老人らしい老人を演じていましたが、実際のミッキーさんの格好良さやスマートフォンを使いこなしてTwitterでコミュニケーションしている姿にはじじ臭さなんてかけらもありません

映画が終わって、隣りの女の子のグループが
「あの主役のおじいちゃんがエンディングの歌を歌っているんでしょ。上手いよね~」
なんてことを言っていましたが、ミッキーさんについて講釈でもよっぽど垂れようかとも思いましたが、うざがられるのもあれですし、あまりに若くて声を掛けても恋愛にも発展しなそうな年齢に見えたのでそそくさと帰りました

仕事から引退した高齢者の孤独や仕事に喜びを見出していく木村電気の社員の姿など現在形のテーマを散りばめながら、全体的には笑いが溢れた優しい雰囲気で、満ち足りた気分になりました

他のロボットと比べると、ネジを使っていますというようなレトロな手作りの感じや、左右で違う部品が使ってあるアシンメトリー、ニュー潮風というネーミングやポスターなど昭和の雰囲気もたくさん感じられましたね

エンディングのオチなんて最高で、このときのミッキーさんの笑顔と吉高由里子さんは本当に可愛かったと思います

かつて僕の友人もゆっくり歩くおじいちゃんを見て、ロボ館長なんてあだ名を付けていたのも思い出してしまいました




