昨夜はレアル・マドリード対バイエルン・ミュンヘンのゲームを友人宅で生中継で見ました

緊張感があっていいゲームでしたが、モウリーニョがエジルを下げて守備的にして、ゲームを終わらせにかかってからはレアルは退屈になってしまいました

ディ・マリアは良かったのですが、クリスチャーノ・ロナウドが今ひとつの出来だったこともあって、人数を減らしての速いカウンターがあまり怖くありません。
これならエジルを下げるならカカーを入れて、カウンターの攻撃力を増やすような交代をして欲しかったように思います。
マルセロを入れて好調だったラームをケアさせたのは効いていたと思いますが、マルセロとロナウドがポジション・チェンジをして、守備をしないロナウドの裏をラームにやられてのゴメスの逆転ゴールが産まれたというのはモウリーニョにしてはお粗末な采配に見えてしまいました。
レアルの1点目はロナウドが決めておかないといけない点だったと思いますし、ここ1番の大事なゲームで活躍できないロナウドという印象はこのゲームで更に強くなってしまったように思います。
今週末のクラシコで活躍出来なかったら、ロナウドの選手としての評価にも決定的な烙印が捺されてしまいそうです。
最近のレアル・マドリードのマルセロやセルヒオ・ラモス、ぺぺのラフプレーぶりも目に余る感じです。
特にバルセロナ相手になるとひどいものです。
ロナウドの態度などにも象徴されるように、品位がないやり方でリーガに優勝したり、チャンピオンズ・リーグを取ったとしても釈然としないものがあります。
今日はバルセロナの名店であるサンパウの日本橋店でディナーだったので、国王のチームとでも言えるマドリードの品位のなさについて考えさせられてしまいました

さあ今日はこれからチェルシー対バルセロナです

