さすがにユーロはグループリーグの最終戦ともなると、集中度はもの凄いものがありますひらめき電球



オランダ対ポルトガルはノーガードの打ち合いで、否が応でも面白い試合になりましたニコニコ



オランダはあまり試したことがない布陣ということで、フンテラールなどはあまり機能していなかったように感じましたあせる



昨日は素晴らしいシュートを決めていましたが、今のオランダ代表で僕が1番好きなファン・デル・ファールトを、大会を通じてもっと見たかったように思ってしまいましたキラキラ



クリスチャーノ・ロナウドは得点も取りましたが、ほとんどザルのようなオランダのディフェンス・ラインに対して、外したチャンスの回数もたくさんあっただけに、また疑問符が付いてしまいますガーン



ナニはだいぶ良くなっていますが、ポルトガルはポスチガもチャンスを決めきれていなかったですし、この先は前途多難には見えてしまいますガーン



朝はNBAファイナルの第3戦を見ましたひらめき電球



マイアミ・ヒートはやっぱりボッシュが戻ってきてからはリバウンドも拾えるようになって、強さのレベルが上がっているような思いますニコニコ



先週、タモリ倶楽部で山手通りの定点観測を放送していましたが、僕も時々走るコースなので、確認がてらにランニングに出掛けました走る人




BGMは椎名林檎さんの「罪と罰」と行きたいところですが、「雨の山手通り」どころかカンカン照りだったこともあって選曲しませんでした爆弾



だいたい、この曲ぐらいの時期の椎名林檎さんの唄は、昔の彼女とのイタい思い出が鮮明にフラッシュバックしてしまうので恐ろしくもありますショック!



フジロックの特集番組を見たこともあり、困ったときのコールドプレイという感じで、またまたコールドプレイをBGMにしましたガーン



特番で出演アーティストを紹介していましたが、見ていると次から次に見たいアーティストが増えてしまい、タイム・スケジュールを組むことがなおさら困難になりそうですガーン



EGO-WRAPPIN'のチケットが取れなかった余波ではありませんが、すっかりノラ・ジョーンズやマイ・ブラッディー・バレンタインのチケットが発売されているのにノーマークでしたショック!



オランダ代表のディフェンス・ラインよりも、僕の方が遥かにザルなのかめ知れませんぐぅぐぅ

サンボマスター、U2、ニーナ・シモン、カーティス・メイフィールドなどを聴いて感じ入っているとふと思いますあせる



何の代償もない善意なんてものは果たして可能なんだろうか?



すべてのものを値踏みして、そのプライスで世界を可視化して秩序を与えようとする資本主義社会では、無償であることは罪でさえあるのかも知れませんガーン



無償の愛に準じていたように見えた家族でさえ、家庭の中でも奥深くまで入り込んだ資本の目が監視しているかのようで、その無償さ故に立ちゆかなくなってきてるように感じてしまいますあせる



落ち着いた人間関係が構築できないと、大人になればなるほど利害関係で結び付くことが多くなってしまうので、信頼関係を醸成していくのが難しくなってしまうのは当然だと思います。



水商売の世界には割と多いのですが、家庭環境に恵まれなかった人たちは、しっかりした人間関係を築くことが出来ずに、売掛金を飛ばれたり、騙し騙されという人間関係を繰り返してしまうことが多いようです。



だからこそ結婚とか同棲とか、結婚しなくても子供を持つとかいう厄介な事を、無償でも引き受ける意味があるのだと思いますキラキラ



甥っ子、姪っ子の面倒を見てると、その笑顔だけでも十分過ぎるぐらいのお返しなのかも知れませんが…ガーン



しかし、いわゆる他人との人間関係であれば、福田和也さんの「悪の交際術」や「悪の恋愛術」ではありませんが、こちらが相手に与えられるものと相手がこちらに与えられるものを天秤に掛けるのは当然のことですニコニコ



だから、オタク系の幼なじみモノとか、兄妹モノとかで設定が無償の関係だったりすると、御都合主義的に見えてしまうのは当然なのかも知れませんあせる



かくいう僕なども、可愛い女の子には近付いて行きますが、そうでなければ、友達になろうとも思いませんショック!



僕にとってソーシャル・ネットワークなどの嫌なところは、そういった本音のところが透けて見えてしまうところだったりしますガーン



可愛い女の子が集まる合コンを持ってこれるやつと友達になりたいのであり、儲かる話を持ってこれるやつと友達になりたいのであり、自慢出来るような有名人と友達になりたいのですガーン



社会から一度撤退したような引きこもりの人の多くが、人間関係に対して純粋だったりして、使えない自分を恥じて負のスパイラルにはまってしまい、社会復帰することが難しくなってしまうという辺りにも原因があると思います。



でも、使えるやつとだけと友達になりたいというのはさもしい話ですしょぼん



使える使えないではなくて、面白いと思える人物と友達にならないと、人生なんて退屈なものにしかならないんではないでしょうか?



善意の結果がオウム真理教になってしまうのでは、世界は悲し過ぎますしょぼん


僕がナイーブなんでしょうか?



きっと人々はみんな切磋琢磨するようになり、世の中からは怠け者が消えて、正当な価値に対して正当な対価が支払われるようになるのでしょう。



それと同時にぼうっとしたような人の良さも失われていくはずです。



ナチスが行ったような断種や、精神疾患を持つ者への迫害のように、異常とカテゴライズされる者を抹殺するような社会が招来してしまうものかも知れません。



厄介者1人抱えられないような社会が、豊かな社会なのかよという疑問は宙吊りのままです。




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オランダには組織化されたプレーがあまりなかったというのもありますが、ドイツはやっぱり強いですねパンチ!



ドイツは誰かがスーパーな存在という感じではなくて、パスコースの消し方や、ボールを持った選手の囲み方など、組織としての約束事が完璧と言えるぐらい機能していたと思います。



ユーロを今まで見たところでは、ドイツとイタリアという伝統国が、またかという感じですが、優勝に近いところにいるように思いますニコニコ



ポルトガルはデンマークにかろうじて勝ちましたが、クリスチャーノ・ロナウドが決定機をいくつも外して調子に乗り切れていないのは、この先が大変ですねガーン



ポルトガルぐらいの戦力では、ロナウドの爆発と組織化されたプレーがないと、タイトルには程遠いかなという印象ですあせる



両親が現在2週間ほどトルコに旅行中ですが、この時期にせっかくヨーロッパ(?)まで行くのなら、ポーランドやウクライナでユーロを見てくればいいのになんて思ってしまいますガーン



ハーフタイムに見たナイキのCMは強烈ですねショック!



ネイマール、パストーレ、エジル、スナイデル、リベリ、イニエスタ、ロナウド、グアルディオーラとサッカー選手が豪華なのは分かりますが、レブロン・ジェームズまで出ているという豪勢なものですひらめき電球



NBAファイナルの第1戦はサンダーに取られましたが、ヒートでレブロンがチャンピオン・リングを手に入れられるのか、まだまだ楽しみは続きますニコニコ



ちょっと前まで、レブロンのバスケット・シューズはアディダスでしたが、今はナイキなんですねあせる



フランス代表のユニフォームのスポンサーも今はナイキになっていますが、長い間アディダスだったので、いまだに違和感がありますガーン



このナイキのCMは、企業が巨大化して、市場を独占状態にしていくのを象徴しているようにも見えて、素直に楽しめない自分もいます…



もともと僕はアディダス好きということもありますが、ナイキ製品はほとんど持っていません。



アメリカに対するささやか抵抗というこじつけもありますガーン



マイケル・ムーアの「華氏911」を見返したこともありますが、市場で正々堂々と商売するわけではなくて、ルール自体を寡占化して暴利を貪るロスチャイルドやロックフェラーのやり方では、ルールを作る側に回れない人々が不公平感を感じてしまい、市場経済が行き詰まってしまうのは当然の帰結です。



日本では小沢一郎代議士をはめようとしている官僚や、原発を維持しようとする東京電力、旧財閥系の企業がこのアメリカ的なやり方と結託しているわけですから、経済状況が好転することなんて、果たして叶うのかと絶望的な気持ちになります。



だからこそ、貧しい人々であっても、ボールさえあれば出来るサッカーは、イマジネーションの結晶のようなスポーツであり、バスケやアメフトも楽しいのですが、美しさではサッカーに並ぶことは決して出来ないのですキラキラ




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