モテないみたいなネタでブログを書くと、いかにも冴えない感じの人や、モテるコツを伝授しますみたいな人がペタを残していきますねガーン



サーフィンや音楽についていかにもモテそうなネタを書けば、ホストやクラブ系の人たちがペタを残していきます。



美容関係について触れると、化粧品のセールスや小物をネット販売しているような業者やスピリチュアル・グッズの業者がペタしていきます。



哲学や社会科学について触れれば、投資やアフェリエイトでお金を儲ける方法を伝授する人たちや、ビジネス本を買わせる人たちがペタを残していきます。



NBAやアメリカン・フットボールについて触れると、スポーツ・ショップがペタを残していきます。



結局ワードだけに反応しているだけというのが丸分かりなのが、いわゆるネットの貧しいところですあせる



よく読めばお前みたいなヤツは嫌いだと言われているような人たちが、痕跡を残していくというのは、日本語が読めないか、ブログを読んでないか、限りなく頭が悪いかのどれかとしか考えられないですねガーン



「怒り新党」を見ていても、有吉さんとマツコ・デラックスさんに賛同を得ようというより、文句を言われたくて意見を投書しているかのように思えてしまう方がときどき見られますガーン



顔を合わせざるを得ない人ではなくて、わざわざコミュニケートしてこようという人が、こういうことになっているのを見ると、結局人と人との関係はミスアンダースタンディングが本質なんだろうと思わされますあせる



結局ジャンルに封じ込められている感じがするので、まったく違うジャンルのお題をテーマにしてブログを書いてやろうとあえて思ってしまいますガーン



株主総会後の福島原発の1号炉の高濃度放射線量の発表を聞いたりすると、やっぱり責任者の誰かを殺さないと電力会社の人間も政府の人間も市井の人々を舐めたままなのは変わらないですねニコニコ



デモをほとんど報道しなかった報道機関も同様ですねニコニコ



それなのに、騒音がうるさいとかで近くの人を殺してみたり、やけになって車で突っ込んで知らない人を殺してみたりと、自ら自分自身の価値を貶めている人たちが多いと思いますね。



逃げていたオウムの残党の人たちも、東電関係の人たちや役人を殺したりしていれば、見直されたりしたと思いますけど、結局整形手術して逃げるだけなんだから、やっぱりバカなんでしょうねガーン


そんな御時世ですから、テロリスト養成講座を開いていますが、あなたもどうですかというようなペタがあったりすれば俄然興味が沸いてきますねニコニコ



それが洒落であろうと、本気であろうと構いませんニコニコ



モテるためのノウハウの講座のように、その講座に登録するのに、まずかくかくしかじかのお金が掛かりますみたいなのは止めて欲しいですけどねガーン

ユーロは決勝進出チームが出揃いましたひらめき電球



ポルトガルを破ったスペインですが、ネグレドはあまり機能していなかったので、苦し紛れのゼロトップという印象は変わりませんガーン



トーレスのコンディションがもっと良ければとか、ビジャがいたらとか思わないではいられませんねあせる



ジョレンテは大会中に使われてはいませんが、今のバルサ・スタイルのスペイン代表には合わないから、デル・ボスケ監督も使っていないのかななんて思ってしまいます。



とは言え、ポルトガルとの苦しい試合をPKであれ勝ち上がったわけですから、チャンピオンに相応しい強さは絶対にあるはずですパンチ!



ロナウドはやっぱり決定機を外していましたが、だから監督はPKを蹴らせる順番を後回しにしたんじゃないかと邪推してしまいますガーン



試合中落ち着いた様子ですごく活躍していたポルトガルのモウチーニョとスペインのシャビ・アロンソの2人とも、PKのトップで外していたので、やっぱり本当に難しいものだと思いますが…



ドイツを破ったイタリアですが、グループ・ステージの初戦のスペイン戦でも素晴らしいサッカーをしていたのを思い出します。



ドイツは楽勝といった感じの試合が多くて、あまり厳しいゲームをしていなかったように思いますガーン



ギリシャ戦で色々な選手を試したりしていたのも、苦しさゆえの必死な試行錯誤というより、ヴァリエーションを試してみるぐらいの余裕があったように思います。



こういう長丁場の大会になると厳しい場面を幾つか乗り越える瞬間がないと、優勝までは辿り着けないのをつくづく感じます。



イタリアはとうとうバロテッリが、完全に覚醒してしまいましたね。



シュートを決めた後の仁王立ちして睨みを効かせる姿なんて、もはやエヴァンゲリオンのように暴走モード突入と言った方がいいかも知れませんガーン



イタリアはスペインとは再戦ということになるわけですが、かたや絶対的なフォワードのバロテッリを要するチームと、フォワードなしのチームとの対戦ということになりますねキラキラ



今年はマンチェスター・シティ・イヤーということで、ここまで目立った活躍を見せていないダビド・シルバとバロテッリのどちらが決勝でより輝くことが出来るかで、勝負の行方は決まるように思えてしまいますニコニコ




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今の僕は完全に非モテモードに入っているようで、西村賢太さんの「苦役列車」に続いて、今度は本田透さんの「がっかり力」を読みましたあせる



これを読むと、今の自分はけっこうカリカリしていたのかななんて気づかされたような気がしますガーン



非モテ系の人だけではなくて、モテ系の人であっても、合コンに行ったらがっかりだってなんてことは日常茶飯事ですからねぐぅぐぅ



作者自身はそんなに力んで言っているわけではありませんが、がっかりという視座から文明に対する「No」を突きつける啓蒙の書といった感じですねガーン



しかしながら、僕の悪いところは、「がっかり」も身につけたら、モテにつながるんじゃないかとどこかで思っているふしがありますガーン



リリー・フランキーさんなどは、くたびれたような、がっかりした雰囲気でありながらもすごくモテそうな気がしますひらめき電球



女の子を口説くのにも力んだりしなそうですし、そもそも1回やれたらいいかなというぐらいで、あまり過剰な期待なんてしていなそうなリラックスした雰囲気がありますクローバー



憧れてしまいますが、僕自身はそんなに開き直れるような気がしませんガーン



いまだにモテそうなツールを欲しがるところがありながら、がっかり力も欲しがったりして中途半端なままですショック!



色々な属性を身につけようとしているうちに、自分がどんなキャラなのかふわふわしてしまっていますが、何でも欲しがろうとし過ぎているのかも知りませんガーン



いい年して、年齢不詳に言われがちなのはこの辺りにも理由があるように思いますあせる



そういう意味では、必死でカリカリしていないように見せようとしていながら、実際のところはカリカリの塊なのかも知れません爆弾



本書に取り上げられているように、がっかり感が満載の「シベリア超特急」も好きではありますが、ドストエフスキーばりに人間の究極をカリカリに描いているような「ダークナイト」はもっともっと大好きですニコニコ



前売り券を入手した「ダークナイト・ライジング」の公開が凄く楽しみなのですニコニコ



でも公開初日はフジロックの2日目だったりするので、フジロック後に何もしたくない日がしばらくあるだろうと考えると、観るのはだいぶ先になりそうですあせる



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