EGO-WRAPPIN'のライブを見るため、少し早めに日比谷公園に着いたら、オープン・ステージでコロンビアのアーティストがライブを行っていました

ダンス系のクンビアというより、パーカッション主体のトラディショナルなもので、トトーラ・モンポシーナなんてバンドが素晴らしかったななんてことを思い出してしまいました

こういうのを見てると気分が盛り上がって、プチ夏フェスって感じです

暑いときのニュースでお馴染みの、日比谷公園内の噴水ではそのコロンビア人らしき子供たちが水浴びをしてはしゃいでいます

さて野音が開場してから、もうBGMからして上がりまくりです

ポーグスの「Sally MacLennane」、クラッシュの「Wrong 'Em Boyo」、Funky 4 Plus 1の「That's A Joint」と好きなナンバーのオンパレードです

そして今度はスライ&ザ・ファミリーストーンの「Dance To The Music」が鳴ったと思ったら、ここからは本編で、メンバーが出て来ました

ステージにはdance、dance、danceの文字がありましたが、僕はクラブの摘発のことなどもあり、始まる前から今日は完全に踊り倒すためのライブだと思っていましたが、EGO-WRAPPIN'もまったく同じように考えているようでした

音楽は自由で本当に素晴らしいものなんだって、こんなに感じさせるライブはそうはありません

とにかく素晴らしかったですね

陽が沈む頃には気持ちいい風も吹いて、ライティングが施されるとまた素晴らしい雰囲気になりました

僕はランニングやスイミングで体重を落として、体力もばっちりということもあってか、「くちばしにチェリー」や「Go Action!」では、体が軽く感じられて、力の限りのポゴダンスで上がりっ放しです

汗だけでなく、スカ・ナンバーの美しいホーンのフレーズに涙まで出て来て、水分補給が間に合わないという感じもありました

どんどんEGO-WRAPPIN'を好きになっている自分がいます

キャブ・キャロウェイも美空ひばりもスカもレゲエもジャズもロックも歌謡曲も、すべては自由になるために響き渡っていました







