EGO-WRAPPIN'のライブを見るため、少し早めに日比谷公園に着いたら、オープン・ステージでコロンビアのアーティストがライブを行っていました音符



ダンス系のクンビアというより、パーカッション主体のトラディショナルなもので、トトーラ・モンポシーナなんてバンドが素晴らしかったななんてことを思い出してしまいましたひらめき電球



こういうのを見てると気分が盛り上がって、プチ夏フェスって感じですあせる



暑いときのニュースでお馴染みの、日比谷公園内の噴水ではそのコロンビア人らしき子供たちが水浴びをしてはしゃいでいます波



さて野音が開場してから、もうBGMからして上がりまくりです音符



ポーグスの「Sally MacLennane」、クラッシュの「Wrong 'Em Boyo」、Funky 4 Plus 1の「That's A Joint」と好きなナンバーのオンパレードですひらめき電球



そして今度はスライ&ザ・ファミリーストーンの「Dance To The Music」が鳴ったと思ったら、ここからは本編で、メンバーが出て来ましたひらめき電球



ステージにはdance、dance、danceの文字がありましたが、僕はクラブの摘発のことなどもあり、始まる前から今日は完全に踊り倒すためのライブだと思っていましたが、EGO-WRAPPIN'もまったく同じように考えているようでした音符



音楽は自由で本当に素晴らしいものなんだって、こんなに感じさせるライブはそうはありません爆弾



とにかく素晴らしかったですねキラキラ



陽が沈む頃には気持ちいい風も吹いて、ライティングが施されるとまた素晴らしい雰囲気になりましたひらめき電球



僕はランニングやスイミングで体重を落として、体力もばっちりということもあってか、「くちばしにチェリー」や「Go Action!」では、体が軽く感じられて、力の限りのポゴダンスで上がりっ放しですパンチ!



汗だけでなく、スカ・ナンバーの美しいホーンのフレーズに涙まで出て来て、水分補給が間に合わないという感じもありましたガーン



どんどんEGO-WRAPPIN'を好きになっている自分がいますニコニコ



キャブ・キャロウェイも美空ひばりもスカもレゲエもジャズもロックも歌謡曲も、すべては自由になるために響き渡っていました音符



1603junさんのブログ-20120715163721.jpg

「ピラニア」という映画を見ました映画



ストーリーはと言えば「ジョーズ」などのパニックものの映画のパターンを裏切らないシンプル極まりないものです波



休みのシーズンを迎えた湖のほとりの町にピラニアが大量発生して、その町がパニックに陥るというだけの話ですあせる



警察の警告も聞かずに、水着になって踊ったり羽目を外して遊びまくっている人たちが大殺戮に会って胸がすっとする(?)という仕掛けですあせる



夏休みが始まろうというこの時期に見ると、羽目を外し過ぎてはいけませんよと言われているような気になってしまいますねガーン



この映画の素晴らしかったのは、ピラニアに襲われて逃げ惑う人々の描き方ですねひらめき電球



残酷なゴア・シーンも相当なもので、流れる血の量も半端ではありませんショック!



やはりこの手の映画の肝はパニック・シーンをどう見せるかだと思いますニコニコ



キャラクターに感情移入まではしませんでしたが、主人公の男の子がピクシーズのTシャツを着ていたり、部屋にはレディオヘッドやラモーンズのポスターが貼ってあるのですから、どうしても応援したくなってしまいますガーン



主人公をディスった人たちや、遊びに羽目を外して死んでいく人たちが躍っていた音楽は、ダンス系でもマイアミ系だったり脳天気なものに限ります音符



僕が好きなタイプのダンス系のアンダーワールド、アフロっぽいディープ・ハウス、リカルド・ビラロボスなどをDJが掛けていたら、躍っている人たちがあまり享楽的には見えないと思いますねガーン



しかし、今は関西方面だけでなく、東京でも音楽を鳴らしているだけのクラブが、摘発されているなんて話もありますので、そうなったら僕もパーティー・ピープルの側に立つと思います爆弾



今日だってこれから日比谷野音でEGO-WRAPPIN'で踊り倒すつもりです音符



永田町からそんなに遠くないというのが、かえって暴れてやろうかという気持ちになりますパンチ!



警官が来ても踊りを止めるつもりはありませんが、クリニックに来ている患者さんに見られたりしたら、恥ずかしくて躍っていられなくなりそうですガーン



1603junさんのブログ-51xFWLuZSRL.jpg

あんた気に食わない音符
/じゃがたら「南蛮渡来」


テレビではあまりみかけませんでしたが、Twitterなどでは大きく取り上げられていたデモについてです爆弾



今日の仕事帰りですが、首都高が混んでいたため、東京駅近辺で降りて一般道を通って永田町近辺を走っていたときのことです車



毎週金曜日は首相官邸前でデモが行われていたのをすっかり忘れていて、そのデモの人たちがたくさん繰り出していることもあり、一般道もかなり混んでいました。



デモを覗いてみたいという野次馬根性もあり、じっくり見ることができました。



家族連れや若い女性のグループなどもちらほら見られたこともあってか、暴動につながりそうな物騒な空気はあまり感じられませんでしたあせる



怖さがないデモというのは、権力の側にとってみたらどのように映るのだろうと考えさせられましたガーン



ヒリヒリするような不穏な空気はまったく感じられなかったので、野田首相が「外が騒がしい」というだけの感想を持ってしまうのも分かるような気がしてしまいましたあせる



それに比べたら、スライ&ザ・ファリミーストーンの「暴動」の不穏な空気といったらないですねショック!



斎藤環さんの「世界が土曜の夜の夢なら」を読んだこともあり、これは本気で結果を求めるようなデモではなくて、スタイルとしてのデモなのか?なんてことも考えてしまいましたガーン



僕は個人的にはデモには必要なものがあると思っています。



それは、市井の人たちに対して深い共感を感じながらも、その彼らに対して「せこく生きてちょうだい」と言い切ってしまうぐらいの断絶や、「見飽きた奴らにゃおさらばするのさ」と言い切ってしまうぐらいの孤独を引き受ける矜持です。



僕は誰も見たことがないような革命がみたいですねニコニコ




1603junさんのブログ-41QNRQK6J9L.jpg