今日は渋谷に金子修介監督の「百年の時計」を観に来ました

素敵な映画でした

作中の人物が、琴電に乗りながらそれぞれの過去を、楽しい思い出も嫌な思い出もひっくるめて、人生の魔法について見つめ直している姿はみな美しいですね

当然ながら僕自身も琴電に乗ってるかのように、自分の人生の魔法について思いを巡らせることになりました

調べてみたら、金子監督は僕の大好きな平成ガメラのシリーズとか、これまた大好きなウルトラマンマックスとかをたくさん手掛けてらっしゃったのが分かりました

こういう素敵な映画との出会いも人生の魔法と言えるかと思います

映画の舞台である香川県は、弟の嫁が高松出身だったりするので、縁がない土地ではありません

去年は映画「この空の花」を追体験するように、長岡の花火大会を見に行って来ましたが、今年の夏は「百年の時計」を巡って琴平電鉄にでも乗って来ようかと思っています

欲張りな僕としてはこれに、映画の舞台でもあった高松市立美術館や丸亀の美術館での大竹伸朗さんの個展や直島観光とかを絡められたらと思っています

EGO-WRAPPIN'の「女根の月」でも聴きながら…
さらに言えばサンボマスターやスペシャル・アザーズなどが出る高松のフェスのモンスターバッシュを絡められたらなおいいのですが…

人生の魔法を感じると言う意味では、今日はまさにそんな時間を体験できるフジロックのプレイベントが渋谷で行われていて、テンションが上がってしまいますね




