昨日はEGO-WRAPPIN'のライブを見に渋谷に行って来ました

会場には大好きなサンボマスターからも花が届いていて、こういうのも嬉しくなってしまいます

今回はEGO-WRAPPIN'には珍しくホールでのライブということでしたが、席自体は僕の数多いライブ経験から言っても、最悪の部類の席でした
(東京ドームでのローリング・ストーンズよりはましか?)2階の1番後ろの方でしたが、音がそんなに悪くなかったこともあって、ライブの雰囲気に入っていくことは出来ましたが、お客さんは全体的にホールということで戸惑いのようなものがあったのかも知れません

ニューアルバムからの曲がメインでしたが、素晴らしい曲が多いので、ライブでもじっくり聴くことが出来ました

「水中の光」なんて本当に最高のナンバーでした

そして楽しみにしてたフェラ・クティ・マナーのファンク・ナンバー「10万年後の君へ」は、やっぱり最高に踊れるビートでした

辛抱たまらずという感じで踊り出してしまいましたが、2階の傾斜が大きい席ではバランスを崩したら大変なことになりそうです

大好きな曲の「Whole World Happy」では合唱になって歌っていたら、本当に幸せな気持ちになりました

アンコールに入って、「色彩のブルース」ヴィブラフォンがアドリブを繰り広げる後ろで、歪んだギターがずっとロング・トーンで鳴ってるアレンジは、いかにも大人なジャズの格好良過ぎるものでした

そしてラストの「A Love Song」ではストリングスが入ってのアレンジで名曲を堪能することが出来ましたが、録音したピンクという言葉にエフェクトを掛けて遊んでいるよっちゃんが可愛くてしょうがなかったですね

ライブが終わって会場近くの飲み屋で飲んでいたら、薄々そこが打ち上げ会場らしいというのは聞いていましたが、しばらくすると関係者やEGO-WRAPPIN'の2人も現れました

2人とも気さくな雰囲気で、こちらもありがとうとお礼を言うことも出来てご機嫌な1日になりました

EGO-WRAPPIN'は日比谷野音の公演も楽しみにしていますが、フジロックの3日目のレッドマーキーに出るという嬉しいニュースも入り、この夏もEGO-WRAPPIN'に染まりそうです

追い討ちを掛けるように、8月の終わりには渋谷クワトロで、そのフジロックで去年の最高の発見だったセロと対バンがあるということで、日程が調節できればこれも行きたくてしょうがないですね
