韻を踏んでると言えば聞こえは良いですが、完全にダジャレのタイトルですガーン



コンフェデレーションズ・カップは始まったばかりですが、その裏でアンダー21のヨーロッパ選手権は佳境に入っていますクローバー



僕が注目しているのは、何と言ってもスペイン代表のイスコですひらめき電球



落ち着き払ったプレースタイルはとてもアンダー21だとは思えませんにひひ



間違いなく今季のマラガのチャンピオンズ・リーグ躍進の原動力だったと思いますが、ペジェグリーニがマンチェスター・シティの監督に就任することに伴って、イスコもシティに移籍するのかも知れませんあせる



チームの刷新を図っているレアル・マドリードが狙っているという話もありますが、好みのプレースタイルとしては、ネイマールやベイルよりも楽しみにしているのでう、どこに行くことになるのかとても気になりますキラキラ



そのネイマールは、日本代表とのマッチでの先制点は素晴らしかったと思いますが、僕が幾つか見た試合では今のところメッシと比較されるほどの選手だとは思えませんあせる



新天地バルセロナでは、僕の見立てがまったくの見当違いであったと思わせてくれるような素晴らしいプレーを期待していますニコニコ



日本対ブラジルのゲームは従姉妹の旦那のイタリア人と一緒に観ましたテレビ



さすがワールドカップで何度も優勝しているサッカー伝統国というべきか、残念ながら彼の指摘するように、日本代表にはスピードの緩急がまったくと言っていいほど感じられませんでしたし、サイドに開くワイドな攻撃などもほとんど見られませんでしたガーン



攻撃の形が見られなかったという意味では、4対0で負けたときよりも見るべきところのない完敗のゲームだったと思いますガーン



昨日の試合を見る限りでは、日本とブラジルの差はとてつもなく大きいと感じざるを得ませんでしたショック!



次のイタリア戦では、この敗戦を引きずらないで切り替えて戦って欲しいですねニコニコ



そのイタリア戦では、従姉妹とその旦那の母国が相まみえるということになるわけですが、その息子がどちらの国を応援するのか楽しみですあせる



父親いわく、多分勝った方の国に就くだろうということでしたが…ガーン

今日は午前中の仕事を終えて、新宿で1つ仕事をして、久しぶりに立川談春師匠の高座を観てきましたキラキラ



この前のシガーロスのときの日本武道館のように、日本の音楽シーンでは燦然たる歴史を持つステージである日本青年館も今日が初めてでしたあせる



チケットはオークションで手に入れたのですが、真ん中の前から3列目という絶好のシチュエーションで、普通に手に入れたこの前のEGO-WRAPPIN'の座席が2階の最後列だったのを考えると、最初からオークション狙いで行った方がいいのかも知れませんガーン



演目は前半が「九州吹き戻し」という初めて聞く話でしたが、1時間ほどある大作でしたひらめき電球



ところどころで志の輔師匠や志らく師匠をいじってみたりしたこともあり、談春師匠が言うような長くて面白くない話には感じませんでした。(談春師匠が面白くしているだけ?)



江戸と肥後を行ったり来たりする道中を語るという意味では、シネマ落語というわけではありませんが、手触りとしてはロード・ムービーと言えるのかも知れません映画



休憩を挟んでの後半は、談志家元の出てくるまくらの話も爆笑の連続でしたが、「宮戸川」自体も素晴らしかったですし、大満足の一夜になりましたキラキラ



談春師匠を前回観たのは10年とかそれぐらい前だったと思いますので、談志家元が亡くなってからはもちろん、著書の「赤めだか」が評判になってからは初めてだったと思いますニコニコ



なんか談春師匠は凄いことになってますねショック!



これはまた観に来ないといけないな~と思いますが、僕はあまり寝なくてもいいタイプだとはいえ、これでは時間がいくらあっても足りませんあせる



電車の中で仕事の書類やドストエフスキーを読んだり、GTRで200キロ出したところで焼け石に水と言う感じですね…ガーン

「百年の時計」の感想について金子監督にツイートしたら、返事をいただいただけでなく、リツートまでしていただきましたあせる



「百年の時計」の中のミッキーさんのセリフの「売名行為で近付いているんじゃないか?」なんていうセリフが脳裏をよぎったりもしますがガーン、自分が感動した作品のクリエーターや演者に直接お礼や感想を言えるというのは有り難いことですねニコニコ



ツイッターでは、サンボマスターのライブを見た後の感想にも山口さんから返事を頂きましたし、「めめめのくらげ」を観た後の村上隆さんもそうでしたキラキラ



直接お礼を言える機会などもあって、 打ち上げで少しお会いすることが出来たEGO-WRAPPIN'もそうでしたし、稲毛で観たときのザ・シングのメンバーにもお礼を言うことが出来ましたニコニコ



先日いとこが若くして亡くなったこともあり、一期一会とか感謝の気持ちについて改めて感じたことがあるのかも知れません…



「百年の時計」を観ることのように、人を大切にすることなど人生のシンプルなことについて問われるというもたまには悪くありませんねニコニコ



関係ないことですが、ザ・シングとも共演してるアルバムがあるネネ・チェリーがメンバーだったリップ・リグ&パニックのアルバム3枚がまた再発されているとは…ショック!



ポップ・グループの流れを汲むダビーなファンク・ミュージックは時を越えて今でも魅力的ですニコニコ



EGO-WRAPPIN'にもリップ・リグ&パニックを感じるんだよな~