今までにさんざんライブに足を運んできましたが、昔見た近藤等則IMAバンドを超える爆音は聞いたことがありません爆弾



山木秀夫さんの疾走するドラムも、レックのドライブするベースも、富樫春生さんのカラフルなキーボードも、酒井泰三さんのメタリックなギターもとにかく爆音で格好良かったのですが、近藤さんのエレクトリック・トランペットの音のでかさは気狂いじみていましたショック!



それに比べるとマイ・ブラッディー・ヴァレンタインの轟音はしっかり考えられていたようにさえ感じてしまいましたあせる



とは言っても、日常生活から考えたら有り得ないぐらいの轟音ですガーン



耳栓を渡されるライブって…



マイ・ブラッディー・ヴァレンタインのライブでは40代、50代と見受けられるような方も結構いましたが、昔の大人はこんな爆音の音楽なんて聴かなかったように思いますガーン



ダイバーシティに見に行ったライブがDVDになるのが楽しみなサンボマスターですが、これまたかなりの爆音だったので、同じことを感じましたあせる



大人って何だろうなんて幼稚園児みたいなことを考えてしまいますが、けっきょく年なんて関係なく爆音に身を晒すだけですね…

ダーティー・プロジェクターズのライブの興奮がまだ冷めやらないで、「Bitte Orca」がヘヴィローテーションになっていますが、僕が持っている2枚組にはラッキー・ドラゴンズ・リミックスというのが収録されています音符



ラッキー・ドラゴンと言えば福竜丸ですが、ソロモン諸島での地震による津波騒ぎがあったこともあって、マーシャル諸島での第五福竜丸の被爆事件を思い出してしまいますひらめき電球



そのマーシャル諸島で「この空の花」の上映が決まったそうですね映画



マグロ漁では今もそうなのかも知れませんが、良い悪いを差し置いて、太平洋戦争のときの日本人はかつてあんなに遠く離れたところまで進出して、遥か遠い世界まで思いを馳せていたのかと思うと切なくなってしまいますクローバー



「この空の花」の大林監督がAKBのプロモ・ビデオを撮ったということで、大林監督の推しメンは誰なんだろうなんてことも気になりますが、少しでもたくさんの人が「この空の花」を体験してもらえたらと願わずにはいられませんキラキラ



AKBのメンバーが坊主にしたことで世間は騒いでいる(?)ようですが、似合っているんだから何も問題ないじゃないかと僕は思ってしまいますガーン



体験するという意味では今日新木場スタジオコーストで見て来たマイ・ブラッディー・ヴァレンタインも聴くと言うよりも、体験するものと言わざるを得ませんあせる



バスドラの低音が身体に響くことはよくありますが、何10分も続くフィードバック・ノイズの音圧で耳が千切れそうでしたショック!



轟音の奥に聞こえる美しいメロディーと明滅するストロボライト、スクリーンに映されたジャケット・イメージに近いサイケな映像などアルコールの入った脳味噌はマイ・ブラッディー・ヴァレンタインの世界に完全に溺れてしまいましたビール



その会場で開演を待っていたとき、近くにいた方がフジロックの話をしていましたひらめき電球



そばで有り得ないぐらい耳をダンボにしていると、ビョークが出るなんて話をしているではありませんか!!



こうなるとフジロックにダーティー・プロジェクターズが出れば、まさかの共演が有り得るのかなんて期待が膨らんでしまいます爆弾



でも今も耳はキーンとしたままですあせる

今年のスーパーボウルはかなり面白かったですねニコニコ



レイヴンズと49ersのヘッドコーチが兄弟同志だったりするとか、僕も大好きだったレイヴンズ・ラインバッカーのレイ・ルイスのラスト・ゲームになるとか、オードリー春日の呪いは本物かとか、いつにもまして話題には事欠かなかったと思いますひらめき電球



でも、けっきょくは試合自体の面白さが飛び抜けていたというのは素晴らしいことですねパンチ!



前半で20点以上差がついてワンサイドゲームかと思われたのが、怒涛の追い上げでシーソーゲームになっていくなんて筋書きはなかなか描けるものではありませんショック!



興奮しっぱなしで最高に楽しい試合でしたが、今年のオープニングやハーフタイムショーはこちらも僕にとって堪らないものになりましたキラキラ



まずジェニファー・ハドソンの歌があったと思ったら、アリシア・キーズがピアノを弾きながらアメリカ国歌を独唱です音符



そしてハーフタイムショーはビヨンセです音符



ビヨンセの歌やダンスやスタイルだけでなく、ステージの演出、ダンサーの数、モニターに映る画像などすべてが過剰と言うぐらいにサービス精神がてんこ盛りです爆弾



サマーソニックで見たときの目眩くようなステージが思い出されましたニコニコ



ついでにデスティニー・チャイルドの再結成(!)まであったりして、それを見ていると、ダイアナ・ロスがビヨンセだった映画「ドリームガールズ」(ジェニファー・ハドソン!)を思い出してしまいましたあせる



毎年感じることですが、スーパーボウルではアメリカン・エンターテインメントの底力をこれでもかと見せつけられたような気がしますあせる



このゲームの前には、リバプール対マンチェスター・シティでのジェラードのスーパー・ミドル・シュートに痺れましたし、そのしばらく前はダイバーシティでダーティー・プロジェクターズに痺れたましたし、痺れっぱなしですあせる



もちろんクレイジー・キャッツの「しびれ節」の方であって、脊柱管狭窄症によるものではありませんガーン