いよいよチャンピオンズリーグのトーナメントが始まりましたねひらめき電球



やはりチャンピオンズリーグということで、興味深いカードが目白押しですひらめき電球



その中でも最高のビッグカードのレアル・マドリード対マンチェスター・ユナイテッドを生で見ましたテレビ



レアルが後半に失速してしまったこともあって、試合は同点のまま終わってしまいましたが、レアルのサッカーはたっぷり堪能出来ましたニコニコ



どちらも中盤でつなぐことを省略したカウンターを主体としたスタイルですが、この日の前半のレアルのカウンターの破壊力は半端なかったですね爆弾



ディ・マリアとクリスチャーノ・ロナウドの両サイドは、スピード、走力、突破力は驚異的で、ロナウドに至っては利き足でない左足でのシュートの力強さやヘディングのときのジャンプの高さ、滞空時間までが有り得ないぐらいのアスリート振りで、改めて驚嘆してしまいましたショック!



ここまでアスリートなサッカー選手は見たことがありませんあせる



髪を撫でつけた端正な顔立ちやプラスチック・スマイルという感じの笑顔までが、ロナウドをサッカー・サイボーグという佇まいに見せるようですガーン



両チームとも、カウンター主体なのでモドリッチや香川があまり効果的に見えなかったのが残念ですが、オールド・トラフォードでの第2戦がまた楽しみになりましたニコニコ



現在世界最高の選手はロナウドかメッシかという議論がありますが、アスリートかサーカスかっていう極端な二者択一のように思いますガーン



僕はどちらのプレイスタイルも興味深く楽しんでいますクローバー



来週もミラン対バルセロナ、バイエルン対アーセナルと楽しみは尽きませんニコニコ



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この連休で新宿の家に行ってたので、自転車に乗って西新宿のヴィニール・ジャパンへチケットを買いに行って来ましたひらめき電球


フジロックで見て以来となるテレビジョンのチケットは、マーキー・ムーンのジャケットをあしらったもので、保存しておきたくなるような素晴らしいデザインですキラキラ



映画「太陽を盗んだ男」で沢田研二が、原子爆弾で国を脅して要求したのがローリング・ストーンズの来日公演だったのも格好良い話ですが、70年代の実際に実現しなかったローリング・ストーンズの公演のチケットはプレミアものになっていますひらめき電球



どれも同じように印刷された最近のチケットのようなものであったら、みんな払い戻ししていたと思いますが、残念な思いをチケットとともに留めていたいなんて思ったのかも知れません…ガーン



フジロックなどもチケットは捨ててしまっても、リストバンドやタイムテーブルは、行った人であればほとんどすべての人が宝物にしているはずです指輪



ディスクユニオンではLPジャケットを飾るためのフレームを買いましたが、横尾忠則さんのデザインしたジャケットも最高なマイルス・デイヴィスの「アガルタ」を飾るつもりです音符



愛着の対象物とか美術品としてみたら、アナログの印刷やアナログ・ジャケットは最高ですニコニコ



好きな女の子と聴いたとか特別なシチュエーションがなければ、データとしての音楽を聴くだけでは、なかなか特別な経験にはなりにくいように思いますガーン



CDの売上は落ちているようですが、ライブの動員数が増えているのは、こういう特別な体験を求めているということの表れだと思いますクローバー



もう1枚買ったチケットはマサカーですが、テレビジョン同様にピンバッジが入っているというのが、嬉しいところですニコニコ



同じヴィニール・ジャパンがプロモートしているギャング・オブ・フォーはどうしようか迷っているところですあせる



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自分の職場に関わる話で、ベッドが20床未満のいわゆる有床診療所の保険点数を上げるという予定になっていますが、東日本大震災の復興の予算に回されて先延ばしにされてしまいました。



そういう理由ではもちろん仕方のないことですが、有床診療所を運営することの厳しさは毎年すごいペースで有床診療所がベッドを畳んでいるいることからも明らかです爆弾



当直の看護士やヘルパーが付いている状態の有床診療所での1日の入院費用が、ビジネスホテルに1泊するよりも安いというのはおかしいと言わざるを得ません。



儲けに走っているような病院の話を聞いて憤りを覚えはするものの、入院を維持することの困難さを思うと同情してしまうところもあります。



ここはいわゆるホワイトカラーの職業に従事しているような人があまりいない田舎の地方なので、患者さんの様子を見ていても、生活に余裕があるようには見えず、株価の上昇なんて嘘のように景気が良くなっているようにはとても思えませんガーン



投資家とかによって、たぶん現実とは関係ないところで投資が行われているだけで、中小企業などの本当に必要とされているような投資が困難な状態にあることに変わりはありません。



自民党がアメリカのイエスマンであるように、中央集権ではロックフェラーに象徴されるアメリカのマネー経済的なシステムの支配から逃れられるとは到底思えません。



地方自治体単位になってしまうと、国家よりも小さい単位になるわけですから、かえって経済のシステムに翻弄されてしまう可能性があるのかも知れません。



それでも、地方自治体の運営する通貨や、それぞれの地方の特徴に基づいた発電システムなど、ある意味では自己充足したような街づくりを夢想してしまいます。



マネー経済とかと関係ないところで、仕事の充実感をベースに生きたいと思うのは時代遅れに過ぎるのでしょうか?



2000年頃のレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのロサンゼルスでの大規模なストリート・ライブを見たり、「ワーキング・プア アメリカの下層社会」という本を読んでいたら、拳をあげたくなってしまいましたパンチ!