遅まきながらNBAのオールスターを見ましたひらめき電球



試合を楽しみにしたのですが、音楽にやられてしまいましたあせる



まず選手入場などのオープニングでニーヨのパフォーマンスです音符



ありがちなR&Bシンガーの1人ぐらいに思っていたのが、何年か前のサマソニで見てからというものは、すっかりファンになってしまいましたガーン



国歌斉唱ではこれまた大好きなジョン・レジェンドです音符



ジョン・レジェンドは歌唱力というより表現力が素晴らしくて、かなり引き込まれましたキラキラ



サマソニならザ・ルーツとの共演で「Wake Up!」が見れるんじゃないかなんて期待をするのも楽しいですねニコニコ



そしてハーフタイムショーではこれまたサマソニでのパフォーマンスが感動的だった大好きなアリシア・キーズです音符



スーパーボウルではピアノのみの伴奏で国歌斉唱のパフォーマンスでしたが、今回はフルバンドでじっくり代表曲を歌いましたキラキラ



音楽のパフォーマンスが、全体的にサマソニっぽいメンツでしたが、サマソニは都市型フェスなのでアーバンなR&Bやヒップホップがしっくり来ると思います音符



サマソニではこういう雰囲気を期待したいですひらめき電球



一時アホなネーミングとして話題になり、今ではそれすらも忘れられてしまったかのような渋谷のセンター街ことバスケットボール・ストリート(あせる)ですが、こういうアーバンな雰囲気をイメージしたかったのかなと思うと、哀れに感じてしまいますガーン



ゲーム自体はクリス・ポールがMVPでしたが、メンバーが寄せ集めであるにも関わらず、あんなにたくさんのアシストをしていたのは信じられないことですねショック!

グラミー賞はやはり凄いワクワクさせる演出は素晴らしいですねひらめき電球



アリシア・キーズとマルーン5の共演に始まって興味深いパフォーマンスが目白押しですキラキラ



サマーソニックにはジョン・レジェンドが出るので、それだけでも行こうかと思っていますが、サマソニではアリシアあたりもまた見たいですね音符



ブラック・キーズとドクター・ジョンの共演は予想通りに良かったですね音符



「テネシー・ワルツ」でお馴染みの故パティ・ペイジへのトリビュートに続いてキャロル・キングの「ナチュラル・ウーマン」が演奏が続いたので、キャロル・キングが亡くなったのかと思ってビックリしてしまいましたが、そうではなかったので安心しましたニコニコ



来日公演はチケットが取れなくて残念だったブルーノ・マーズの華やかでファンキーなステージを楽しんでいたら、スティングが出て来ての共演ですひらめき電球



続いてリアーナとジギー・マーリーが出て来てボブ・マーリーの「Could you be loved」のセッションです音符



ジャック・ホワイトは女性バンドと男性バンドとそれぞれ1曲ずつ演奏しましたが、フジロックを思い出してしまいました音符



故デイヴ・ブルーベックへのトリビュートということでチック・コリア、スタンリー・クラーク、ケニー・ギャレットで「Take Five」のセッションです音符



そして何と言っても、リヴォン・ヘルム・トリビュートでザ・バンドの「The Weight」ですひらめき電球



エルトン・ジョン、メイヴィス・ステイプルズ、アラバマ・シェイクスらの演奏ですが、心が弾むようでありながら切なくもなる最高のナンバーで追悼の意を表しますキラキラ



客席の盛り上がりも最高潮という感じで、グラミー賞の素晴らしさを痛感しました爆弾



最後にホスト役だったLL クール Jとともに、チャック・Dらがデフ・ジャム全盛期を思わせるガツンとロックなヒップホップで、トム・モレロはスクラッチ・ギターを炸裂させていました音符



今日は昔の友達と久しぶりに大宮で会って飲みながら音楽トークに花が咲きましたが、上越新幹線の止まる駅に来るとテンションが上がってしまいますひらめき電球



僕は今までフジロックは早くとも最初のメンツがアナウンスされてからチケットを購入していましたが、いよいよ誰も出演者が発表されていない段階で早割のチケットを申し込んでしまいましたあせる



これでフジロックステージが1つ上がったような気がしますガーン



と言いながら、ビョークの出演は頑なに信じていて、最近のビョークはあまり聴いていなかったのですが、予習の意味も込めてライブ4枚組の「Voltoic」を買ったので、聴くのが楽しみですニコニコ

NHKで若手の批評家の宇野常寛さんのドキュメントを放送していましたひらめき電球



「ゼロ年代の想像力」などを興味深く読んでいたので、楽しみにしていましたクローバー



宇野さん自身が好きなAKBや仮面ライダーなどのポップカルチャーにこそ真実が宿っているという論旨は僕も同感するところです。



AKBのファンなどは音楽のデータではなくて握手会という一期一会の体験こそを求めているというのは、CDは売れなくなっているのに音楽フェスやライブがたくさんの人を動員しているということとパラレルな現象だと思います。



しかし、真実であるのかも知れませんが、宇野さん自身が自称「ノンポリのオタク」と言ったり、AKBで世界を語ったりしているのは、露悪的に見えてしまう部分もあります。



宇野さんの考え方をよく思わない人が引っかかっているのは、この辺りだったりするのかとも想像してしまいますあせる



自分の考えをいろんな人に伝えたいという思いに忠実なあまり、コミュニカティブであることやパフォーマティブであることとに自家撞着を起こしているようにさえ見えてしまいます。



僕自身はそういう宇野さんの逡巡に見える部分は、若さと誠実さの表れのように感じられるので好ましく思うのですが…



つくづく思うのは、戦略的でない天然という佇まいさえ、意図的に装う必要があるように感じられるのは、言葉の裏を読みあってしまうようなこの現代社会ではしょうがないのかも知れませんガーン



先回りしてしまうような心持ちはやはり現代的な傾向なんでしょうねガーン



自分でチブ、チブ言っていて、クロマニヨンズの大好きな名曲「歩くチブ」を思い出してしまいました音符



しょせん人間歩くチブぐらいの気持ちで、聞こえても聞こえない振りをするぐらいに図々しかったり、ぼうっとしていて聞こえなかったぐらいでいたいと思いますあせる




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