グラミー賞はやはり凄いワクワクさせる演出は素晴らしいですね

アリシア・キーズとマルーン5の共演に始まって興味深いパフォーマンスが目白押しです

サマーソニックにはジョン・レジェンドが出るので、それだけでも行こうかと思っていますが、サマソニではアリシアあたりもまた見たいですね

ブラック・キーズとドクター・ジョンの共演は予想通りに良かったですね

「テネシー・ワルツ」でお馴染みの故パティ・ペイジへのトリビュートに続いてキャロル・キングの「ナチュラル・ウーマン」が演奏が続いたので、キャロル・キングが亡くなったのかと思ってビックリしてしまいましたが、そうではなかったので安心しました

来日公演はチケットが取れなくて残念だったブルーノ・マーズの華やかでファンキーなステージを楽しんでいたら、スティングが出て来ての共演です

続いてリアーナとジギー・マーリーが出て来てボブ・マーリーの「Could you be loved」のセッションです

ジャック・ホワイトは女性バンドと男性バンドとそれぞれ1曲ずつ演奏しましたが、フジロックを思い出してしまいました

故デイヴ・ブルーベックへのトリビュートということでチック・コリア、スタンリー・クラーク、ケニー・ギャレットで「Take Five」のセッションです

そして何と言っても、リヴォン・ヘルム・トリビュートでザ・バンドの「The Weight」です

エルトン・ジョン、メイヴィス・ステイプルズ、アラバマ・シェイクスらの演奏ですが、心が弾むようでありながら切なくもなる最高のナンバーで追悼の意を表します

客席の盛り上がりも最高潮という感じで、グラミー賞の素晴らしさを痛感しました

最後にホスト役だったLL クール Jとともに、チャック・Dらがデフ・ジャム全盛期を思わせるガツンとロックなヒップホップで、トム・モレロはスクラッチ・ギターを炸裂させていました

今日は昔の友達と久しぶりに大宮で会って飲みながら音楽トークに花が咲きましたが、上越新幹線の止まる駅に来るとテンションが上がってしまいます

僕は今までフジロックは早くとも最初のメンツがアナウンスされてからチケットを購入していましたが、いよいよ誰も出演者が発表されていない段階で早割のチケットを申し込んでしまいました

これでフジロックステージが1つ上がったような気がします

と言いながら、ビョークの出演は頑なに信じていて、最近のビョークはあまり聴いていなかったのですが、予習の意味も込めてライブ4枚組の「Voltoic」を買ったので、聴くのが楽しみです
