畑に関しては父が亡くなる前から手を入れていました。

きっかけはキャンプで焚火をするのに薪を手に入れたので、

それを保管するために約20年ぶりに実家の畑に薪棚を作ったのがきっかけでした。

 

2017年9月に訪れた時にはこんな感じ。

ほぼ年に数回草刈りはしていたみたいでしたが、葛のつるが木の上まで覆っていてジャングル状態。

柿と栗を毎年収穫していたみたいです。

ツゲの隣に薪棚を設置したのですが、その時にもう管理は無理っぽかったので

父がなくなる前まで約月1回のペースでメンテをしていました。

父が亡くなった直後のA宅、B宅もジャングル状態でしたし、年取ってからの庭木の管理は大変ですね💦

そんな感じで2018年10月時点ではこんな感じ。

灰色の木は伐採しました。2017年~19年にかけて伐採しまくったおかげでチェーンソーの扱いにも慣れてきました。

その間、オイル注入を忘れて1台壊したり、チェーンの目立てをしたり経験を積みました口笛

 

すでに2本植わっていた推定樹齢30年弱の2本の栗の木、品種は不明で左が早生、右が中生。

左は実付きが悪く、右はたくさんに成ります。

ただ、食べてもそんなに甘くなかったので、相棒きんたんの要望もあり最新の品種である「ぽろたん」を

2つの栗の中間に植えました✨

成長過程は追って記載します。

 

ちなみに写真はかめパフェ照れ

 

次の記事はこちら↓

 

B宅ですが、19年7月末に空き巣に入られました絶望

 

鍵が見つかって、ようやく家の中に入ることができるようになったのが、6末。

1月ぶりに様子を見に行ったところ、

ドアの鍵のロックが出ているところ(赤枠)がえぐられていて家に侵入されていました。

赤枠部分は木だったので、バールのようなものでこじ開けたのだと思います。

警察を呼んで、被害届を出しました。

ただ、中はもともとぐちゃぐちゃだったので何を盗られたかは不明です…orz

一応、足跡などを採取してくれましたが、3年経った今でも犯人は捕まっていません。。。

 

赤枠に木をあててくぎを打ち。さらに南京錠も追加して応急処置をしました。

ちなみに写真はあしたばパフェ照れ

前回までのお話はこちら。

 

実はA宅、父が亡くなる前に伸びすぎた庭木を切ってほしいと頼まれて、すでに5本切っていました。

ただ、5本ぐらいではすっきりするどころか庭にはまだまだ盛沢山。

 

植物は毎年成長するので、まずは庭木の整理から始めました。

13本ほど切断し、小さいものは伐根もして防草シートを張り付けて庭をすっきりさせました。

グミの木、枇杷の木、ゆずの木は「実を食べるから取っておいて」と母に言われたので

とりあえずそのままに。

木の枝の太いのは薪ストーブ用の薪として再利用。

そして、それ以外は少し水分を抜いた後にクリーンセンターへ。

夏の間は熱中症になるので、GW後から梅雨入り前と涼しくなった秋に実施しました。

 

約3か月ほどかかったかなぁー。もう忘れましたけどすごい大変でした💦

 

父に頼まれた最後の1本は松の木で根元から切り倒して欲しくなかったらしく

門の高さまで短くしてくれと言わていました。

その日、切り終わったあと病院に行って父に報告し、

「松の木切ったよ」

「全部切ってないよね?」

「ああ、門の高さまでにしたよ」

「分かったありがとう」

といった会話が父との最後の会話になりました。その夜昏睡状態に入り、翌日亡くなりました。

木を切るまで待っていたかのようなタイミングで不思議なものを感じました。。。

 

ちなみに写真はローズソフト照れ

準確定申告とは被相続人の収入に対する確定申告のことです。

これが無いと相続税の申告ができません。詳しくはこちら↓

 

父は3月に亡くなったので、1月と2月のみということで

ほぼ無税であることは判っていましたがルールなので実施しました。

 

すでに2月に昨年の確定申告をしていたので、要領は把握済み。

 

以下、注意点。そんなに多くありません。

①固定資産税は準確定申告に含めても、翌年の母の確定申告に含めてもどちらでもいいので

 期間が長い母の確定申告時に費用計上することにしました。

②当たり前ですが、減価償却は2か月間なので要注意。

 

税務署に書類を持っていて無事に終了。

確定申告時期とは違って、ガラガラなのですぐ受け付けてくれます。

ついでに、母の開業届も提出。翌年からは母の確定申告です。

ちなみに写真は峰村醸造の味噌ソフトクリーム照れ

 

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相続手続きと遺産分割協議書の作成ですが、税理士にお願いすることにしました。

税理士事務所はネットで遺産相続を取り扱っているところを探してお願いしました。

 

税理士にお願いした理由は、

①母が税務調査を恐れていること。

②土地の形状が複雑(とくにA宅は3筆に分かれている)なので評価格の計算が難しいこと

③初めてなので結構大変そうなこと。結局項目は43にもなりました…

 

費用は相場通りで概ね財産の1%でした。

その他別費用として、

申請書類の取得をお願いした場合は実費(日当と取得費用)がかります。てぃーぼうはすべて自分で揃えました。

また、相続後の名義変更も別費用になります。こちらも全部自分で変更しました。

 

事前学習の効果もあり、打ち合わせは計5回でした。6月ごろに依頼して、税務署に提出したのが11月でした。

1回目。見積もりのお願い

2回目。正式依頼。

3回目。必要書類提出。

4回目。遺産分割協議書の受取り。

5回目。相続申請書の確認。

 

土地形状が複雑だったり、財産項目が多い場合は書類作成が大変です。とても助かりました。

2020/10より確定申告のようにネット申請が整備されましたので、幾分マシになったと思いますが

間違えた場合、父の管轄の税務署に行かないといけないので、遠方に住んでいるとかなり大変かと思います。

また、亡くなってから3年経ちましたが税務署から連絡が無いので税務調査は無しになったと思います。

 

気が付いた点

①銀行口座については過去10年間分の通帳のコピーを参考資料で提出しました。

 併せて、出金/入金履歴に不審な点があるかどうかを税理士さんがチェックしてくれました。

 これをすることによって、税務調査される確率が少なくなるそうです。

②銀行口座 死亡日の残高証明書が必要になります。

 これを依頼するともれなく口座が凍結されます。

 また、預金が少額な場合簡単な手続きで口座を閉鎖できる銀行もありました。

③建屋については、役場に家屋価値証明書を発行してもらう必要があります。

 結局5つの市町村を回る羽目に…

④土地については法務局で登記簿謄本が必要になります。

 こちらも建物と管理区分が違ったり、場所も違うのでこれまた5か所めぐることに…

⑤株については計算方法が3つありそれぞれHPで株価を記載した書類を提出する必要があります。

⑥固定資産税は1月1日に税金が確定し、支払いが5月~翌年3月となります。

 ということで、3月に亡くなった場合は5月の支払い金額をマイナスして申告します。

 自動車税は4月1日に税金が確定するので、3月に亡くなった場合はマイナスすることはできません。

⑦個人事業を実施している場合には亡くなった日までの確定申告をする必要があります。

 準確定申告といいますが、これも⑥の資料が必要になります。また納めた税金もマイナスして申告します。

 

そんなこんなで、役所編にプラスしてさらに書類を集める必要がありました💦

 

ちなみに写真はクランベリーのスイートポテト照れ

 

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父が亡くなったのをきっかけに親家片が始まりました。

 

実家ですが、すでにてぃーぼうの部屋と兄の部屋は父に占拠されていて、

自分のもの以外にも父親の物が盛りだくさん。

父の部屋と父の書斎と4部屋がとりあえず対象です。

それ以外にも、リビング等にも父の物が散乱していたのでこちらも片づけることに。

 

続いて、倉庫になっているA宅、B宅、畑にある倉庫の見回り。

A宅は玄関および物置のカギも無事に見つかり大量にモノがあるのを確認。

B宅は玄関は見つかりましたが、物置は見つからず💦3か月後ぐらいに見つかって事なきをえました。

こちらも、大量にモノがあるのを確認。

最後に畑にある倉庫。ここは一応の畑道具が一部とそれと全く関係のない大量モノがあることを確認。

 

ということで、まずは計画を。といっても相棒きんたんに話しただけで特に家族には共有せず。

A宅、B宅、畑は将来自分のものになるので、なるべくそちらを優先。

ただ、母の住環境も整備しないといけないので、書類探しもかねてまずは実家の部屋を大まかに掃除することにしました。

 

まずは母との共有部分にはみ出ている父の物を処分。

主にA4ファイルケースに入っている新聞の切り抜きやメールやHPをプリントアウトしたもの。

毎週末に妹も実家に来てくれいていたので、本と新聞などの紙類は近くのスーパーの回収BOXへ。

それ以外の物は自治体のクリーンセンターへ。

 

自治体によって受け入れ方法が異なりますが、

てぃーぼぅの実家のクリーンセンターは住民がクリーンセンターに行ってカードを作成し

そのカードをみせるとごみを受け入れていくれるシステム。

そして、1回50kgまで無料でそれ以上は10kg 165円。1日複数回行ってもOKというシステムで

頑張れば1日に何回でも捨てられます✨

 

そして、本人確認はしないので、母を連れていく必要がないという特典付き。

ただ、車のNoはチェックしていて県外Noだと確認が入ります。

 

ということで、実家の車を使って片付ける人と捨てる人に分担してごみを捨てていきます。

GWには兄も合流してなんとか共有部分に出ているものと父の部屋と書斎の一部が片付いたかなって感じです。

 

ただ、片付けている最中に母がチェックしていて「これはまだ使える!」といったものは元あった場所へ。

親家片あるあるですねチューまぁ捨てるものは大量にあるので目くじら立てずに進めました。

 

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ちなみに写真は那智の黒雨ソフトクリーム照れ

相続関係証明書とは、相続手続きの際に提出する必要がある

亡くなった人の生まれてから死亡までの戸籍謄本の束&相続人の戸籍などとを1枚の紙にまとめて

法務局が証明書を発行してくれるサービスです。

 

提出に必要な書類は法務局のHPを参考にしてください。

 

このサービスの利点は、法務局が生まれてから死亡までの戸籍をチェックしてくれるところです。

実際に父の戸籍を取得したところ、結婚後の戸籍以外はデジタル化されておらず、

直筆のコピーで解読かかなり困難です。

出生の戸籍を取得した時点で、すべて取得したと思っていましたが、

なんと生まれてからいったん祖父の実家に戸籍が移動していたみたいです。

法務局からの問い合わせで、発覚しましたびっくり

ということで、こちらも郵送で謄本を取得。実際に相続手続きに入る前に確認できるので

余裕をもって対応できます。

 

ちなみに、相続関係証明書は銀行、法務局はほぼこちらで対応することができました。

一部の証券会社や銀行は対応してくれませんでした。

 

2か月ちょっとで無事に申請が完了し、証明書を発行してもらえました。

こちらは複数枚頂けるので、銀行口座の数ぐらいあると並行して申請することができます。

ただ、その他書類(相続人全員の印鑑証明など)も複数必要になるので、

並行して申請せずに1つずつ行いました。

ちなみに写真は北八ヶ岳ロープウェイ乗り場のこけももソフト照れ

 

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役所手続き編、現金確保編に引き続き名義変更編です。

 

 

 

役所手続きが終わったら数ある公共料金の名義変更を実施。

自宅の電気、水道、ガス。

A宅の電気、水道。ガスは止めていたらしいです。

B宅の電気。こちらは水道も止めていたらしいです。

区画マンションの電気、水道。大家もちです💦(妹に貸しているので…)

 

そして、携帯電話(3G)の解約。

母はインターネットをしないので、光の解約。自動的に光電話も解約。

メタル回線も引けましたが、2月に詐欺に遭ったばかりなので、この機会に携帯電話(4G)に切り替え。

詐欺に遭った時の内容はこちら↓

 

 

そして、クレジットカードの解約。何枚あったかはすでに忘れました💦

ここで注意点。自動引き落としの契約をしていると、クレジットカードを解約しても引き落としが継続します。

放っておいたら引き落とせなくなるかと思って油断していたら、そんなことはないようです。

父の場合はプロバイダのメール使用料だったので、大した金額ではなかったですが、そうでない場合には大変かと思います。

 

最後にバイクの廃却。4月1日に税金が確定するので、それまでに廃却する必要があります。

3月だったので危うく税金がかかるところでした。

 

上記の手続きに加えて、預金口座、証券口座の確認というか捜索。

昭和の人間なんで、預金通帳はほぼ通帳がありましたが、いっぱいありすぎです。

都市銀行が3行、地方銀行が4行、ゆうちょと通帳を発行していない銀行とネット銀行、計10行。

もうちょっとまとめておいて欲しかった…後でまた記載しますが、現金の引き出しの手間が凄いかかります。

 

ネット銀行は通帳もキャッシュカードもないので、危うく見逃すところでした。

メールで検索をかけたら出てきました。

ネット銀行の口座を持っている人は死ぬ前に誰かに口座があることを伝えておきましょう。

でないとホントに迷宮入りです。

 

証券口座はまとまっていて2つだけ。

こちらも昭和の人間なんで、配当金を郵便局受け取りにしていたのですぐにわかりました。

もう一つはネット証券。こちらもメールで何とか発見。家探ししたら、封筒とともにパスワードも発見!

空っぽでしたけどね。。。

ただ、ネックだったのは未単元株。昔に購入したらしく、単元変更したときに発生したみたいです。

こちらは株式発行の証券会社に帰属していて、扱いが面倒なので昭和の人間は口座を放置せずに

手続きをしておいたほうがいいです。

1年後にあれ何で配当の通知来ているの?と気が付いて発覚しました。

おかけで、相続税の修正申告をすることになりました絶望その時のことはまた追って記載します。

ちなみに写真は清川屋のホワイトパリロール照れ

 

 

 

前回の役所手続き編はこちら

 

相続の時に銀行の口座が凍結されて預金が引き出せないえーんってことがよく言われています。

2019年7年に法改正があって、相続人であれば法定相続分の3分の1までであれば、引き出せるようになったみたいです。

でも、相続人の確定は前回の記事でも書きましたが、亡くなった人の生まれてから死亡までの戸籍謄本が必要なので

結局引き出せるようになるためには結構時間がかかります。

 

っていうことで、銀行には黙っておくのが正解です。

ただ、キャッシュカードの暗証番号が意味ないけど💦

 

知人から銀行に黙っていたけど、農協経由であっという間に凍結されたって話も聞いたことあるので

黙っていても凍結される可能性はあります。

てぃーぼぅは生命保険を受け取った母の銀行に父の口座もあったのでその銀行のみ凍結されました。

 

ということで、現金を確保するためにやったことは以下の①~③。

①生命保険の受取

②遺族年金の受取

③不動産収入の振込先変更

 

①生命保険の受取

これは受取人の口座に振り込まれるので、振り込まれたら自由に使えます。

さらに、相続人の人数×500万円の非課税枠があるので相続税対策にもなります。

 

父はがん保険と生命保険(終身保険)に入っていました。保険会社に電話をして申請用紙を入手したあとに

必要書類と一緒に添付して送付すると2週間ぐらい後に振り込みが完了します。

 

ここで必要になってくるのが、死亡診断書や死亡が入った住民票や戸籍。あとは受取人の所在を証明する書類です。

また、がん保険は別途病院に記入を依頼する書類がありました。

 

結局振り込まれたのは亡くなってから3週間後ぐらいでした。

 

②遺族年金の受取

年金は以下3つの手続きがあります。

・父の年金の停止

誤って年金を受け取ると返金の手続きをしなくてはいけないので、死亡した月の翌月の年金が支給される前までに

申請する必要があります。1か月以内に手続きすれば問題ないです。

 

・父の未支給年金の受取

偶数月に前月と前々月の年金が振り込まれるため、未支給年金が必ずありますので、それも申請して受け取ることができます。

こちらは遺産分割協議書は必要ありませんでした。

 

・母の遺族年金の申請

厚生年金を受け取っていた方がなくなって、配偶者が厚生年金が遺族年金額を下回る場合にのみ受け取れます。

母は上記に該当したので、申請しました。

 

年金事務所に行って必要手続きをする必要があるのですが、

電話での事前予約が必要なので結構大変です。1回ミスすると再度予約していかないといけないので…

 

ちなみに企業年金は勤め先の保険組合が管理していますので別途連絡して停止する必要があります。

父も少額ですがあったのでもれなく停止手続きをしました。

 

④不動産収入の振込先変更

これが一番簡単でした。

個人事業主&自主管理ということもあって、

担当している不動産屋さんに電話をして、振込先を伝えるだけであっという間に終了。

管理も委託している場合は、もしかしたら契約書を取り交わさないといけないかも知れないので大変かもです。知らんけど。

 

それにしても、相続手続きは平日にしないといけない手続きが多すぎて大変です💦

母が相続について考えるのを放棄したので、というか兄弟も含めて放棄したので、自分が年金事務所にも付き合うことになりました。住民票とかの書類を自分で受け取ってきて来るれるだけでもマシでしたが…

忌引きは分割でとって正解でした。というか分割でとることができるいい会社でよかった口笛

 

ちなみに写真はBreeze cafeのタワーパンケーキ照れ

 

 

前回の葬儀に併せて行った役所の手続きになります。

 

 

色々なHPに相続の手順が書いてありますので、概ねその通り進めました。

まず手始めに①~④

①死亡届

②火葬許可申請書

③除籍の住民票の取得

④死亡が記載された戸籍

 

①②は葬儀に必要なので、速やかに取得します。(同時に申請)

③④は死亡届が出されてから役所の作業が入るので通常1~2日後に取得できます。

ここで注意点。

①②は「死亡者の本籍地」「届出人の所在地(住所地)」「死亡地」の自治体で提出できますが、

自治体が異なる場合、住民票の自治体および本籍地の自治体に郵送で死亡の旨が伝えられます。

ということで、③④の自治体が遠方にある場合にはなかなか除籍および記載が反映されません。

 

父の場合、亡くなった病院は隣町。本籍地は遠方。

で、同居の母親が届出人になり、住民票がある自治体で①②を申請しました。

葬儀でバタバタしている間に③は反映されすぐ取得できましたが、④は結構大変でした。

 

月曜日に父が亡くなりましたが、戸籍に反映されたのは週末。

そこから、郵送で手配したので、手に入れられたのは約10日後ということになります。
 

実家の近くであれば時間に余裕がありますが、遠方の場合は計画的に忌引きを使って対応しないといけません。

 

ちなみに、ここから色々手続きしますが、当人の死亡を確認する書類はほぼ死亡が入った戸籍謄本。

たまに死亡診断書でも対応してくれるところがあります。

 

また、申請書類は本人もしくは身内出ないと取得できませんので、本人との関係がわかる書類も併せて提出が必要になります。

配偶者および子供の場合、戸籍に履歴があるので添付書類は不要となります。

 

併せて取得したほうがいい書類

⑤固定資産評価証明書

相続税を申告する際に必ず必要になります。4/1に価格が改訂されますので、必ず死亡年度の証明書をもらうようにする必要があります。てぃーぼぅは後から取得しました。

 

この先も、取得する書類はいくつかありますが、おいおい紹介していきます。

ここまで取得しておけば、ほとんどの手続きができるので、まずはそれ以外の手続きを進めました。

 

ちなみに写真は桔梗屋信玄ソフト抹茶味照れ