元証券ウーマンが不動産投資で7億円

 

自身の体験記です。

6章に分かれていて、それぞれ計画、成功、営業、交渉、行動、投資の

テーマについて書いてあります。

 

中古1棟買いの投資をしている方なので同じような投資目的の方は

非常に参考になると思います。

そうでない方も、それなりに参考になるところはあるかと思います。

 

不動産投資の本は初めて読みましたが、体験記なので読みやすかったです。

 

 

認知症世界の歩き方

 

認知症になった方の世界をファンタジー風な世界観で教えてくれます。

実際にインタビュー記事も記載されていて、非常によくわかります。

 

ただ、なった方個人の対処法が記載されているので、

介護者がどのように対応すればいいかは記載されていません。

 

最初に認知症の方に立った本が無いので出版しましたと記載があるので

まさにその通りです。

 

実際に母に読ませたいですが、おそらく読んでくれないでしょう。

また、理解ができるかどうかも不明です。

 

物忘れか、認知症なのか悩んでいる方にお勧めの本です。

また、介護している方も介護対象者がどのような世界観を知るにはいい本だと思いました。

 

 

前回までの記事はこちら

 

2020年の春に畑の倉庫が建ったので、今度の目標はA宅ということで

本格的に片づけを始めました。

 

A宅、B宅とありますが、A宅を優先した理由は以下の3つです。

①A宅は市街化区域にあり、駅までの距離も近いので土地活用が見込めそうなこと。

②A宅の方がB宅より大きく、解体費用がかかりそうなこと。

③B宅は駐車場があって色々と便利なこと。

 

庭木はほぼ昨年のうちに綺麗にしていたのですが、A宅には昔ながらの縁側に

幅広目のバルコニーがあって、外にも荷物がたんまり。

さらに、家の周り中に屋外用の収納ボックスが散らばっていました。

12個ぐらいはあったかな。

 

中からDVDの空ケース、ヨーグルト、豆腐の空ケースや空き瓶が出てきたときには

脱力感が半端なかったです。。。

洗って保管してあったのがせめてもの救いです。

 

空DVDの中身は家の中に100均のケースの中に保管されていました。

すべて、TV番組を録画したものでしたが、無条件で廃棄いたしました。

8帖の部屋に大量に保管されていました。おそらく500kgぐらいあったかと思います。

 

ここを片付けるのに4日~5日かかったでしょうか??

長くなったので、続きはまた次回~~照れ

 

カツオが磯野家を片付ける日 後悔しない「親の家」片付け入門

 

サザエさんの登場人物をつかって、実家の肩付けから相続、空き家問題まで対応の仕方が書いてありました。

メインは実家の片付けが中心で、相続、空き家問題はサブ的な感じです。

 

途中途中でアドバイスという形で、詳しい解説が書いてあります。

内容的には要点をかいつまんで記載している感じなので、まだ両親が健在のうちに読んでおくとよい本だと思いました。

 

一通り通過した自分としてはさらっと面白く読ませていただいた感じです。

 

 

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前回までの話はこちら

 

無事に相続税の申告が思ってあとは税務署からの査察が入らないことを祈って

過ごしていたところ、翌年6月のハガキで再申告する羽目に…ガーン

 

株式をすべて計上したと思っていたら未単元株があることが発覚!!

株数までチェックしていなかったので、未単元があるなんて把握していなかったのですが、

株式を名義を変更したことで、母の名前と父の名前で2通の株主通信が来たことでわかりました。

 

税理士から申告書の複製はもらっていたので、株式分を追加して申告書を記載することになりました。

計算自体はそこまで難しくないのですが、手書きで2回ぐらい失敗した時点で諦めました。

 

書式をスキャンして、パワポで作成しました。

今は電子申請できるはずなので、無駄な労力でしたね・・・ショボーン

 

ということで、年を取っていると株の管理を放置している可能性があるので

親の未単元株が無いかどうかチェックしておくのをお勧めします。

 

あと、これは何??と母が紙の株券を持ってきたので、それもビックリ!!

「どんだけ大事にため込んでいるんですか!」

こちらは母名義だったので、株券を発行している証券会社に連絡して

無事に電子化してもらいました。

最近業績が悪化している会社だったので、配当もないしおそらく住所も昔過ぎて株主通信も届かいない

状態だったので、母が持ってこなかったらお蔵入りだったでしょう。

 

財産管理って大切ですね。。。

 

 

前回までのお話はこちら。

 

2020年冬にようやく1つ目の物置が解体したところで、

早速その跡地に物置を建設。

 

マツモト物置を建てました。

建てたのはこんな感じでテラス付きのモデルです。

テラスの下は固まる砂で雑草が出てくるのを防止ししましたが、

結構笹の根があって、もっと本格的に除去しておけばよかったと、今更後悔しています。

 

ということで、2020年はこんな感じ。

柿の木を伐根したり、野菜もそこそこ作りました照れ

 

次の記事はこちら↓

 

ちょうど1年前の事件はこちら。

 

2020年の2月の土曜日。

実家に帰ると何やら見慣れない車が家の前に停まっていました。

発電機が唸っていて、家に入って母に事情を聴くと、下水の高圧洗浄をやっているそうで…

 

すぐに、ネットで検索すると高圧洗浄詐欺の記事ありました。

ただ、ネットでは折込チラシで激安を謳ったて電話させて契約に持ち込むみたいでしたが、

母は訪問営業で引っかかったみたいです。

 

結局、トータル約10万。既にハンコも押してあるし、作業もしているのでしょうがないなと。

まぁ、実家が今までどんなメンテナンスをしているかなんて知らないので、作業自体はいいとは思いますが

明らかに相場より高いでしょ…orz

 

そして、その数日後に作業終了確認ということで再度訪問があり、

その際に床下工事(30万)したほうがいいという勧誘がありました。

→ネットで調べた悪徳業者の手口そのままじゃないですかぁぁぁムキー

 

こちらは事前に母を言いくるめていたので、無事に防ぐことができました。

おそらく、父がいた時はこういう不安を煽る系の詐欺はすべて撃退していたとおもうのですが、

母一人になったのと、父よりそういうところに疎いので引っかかりやすいのかな?と思いました。

 

ということで、今後は一人で絶対契約しないことを念押しして、今回の件は終了しました。

ちなみに写真は宮島の鹿ソフトクリーム照れ

前回までのお話はこちら。

 

2019年は相続手続きと並行して親家片をしていました。

基本はまずは実家、そしてA宅の庭。

そこがひと段落した秋ぐらいから畑の物置に着手。

上図の右奥の物置をまずは空にすることにしました。

物置の中には12~13個の鉄製の本棚がありました。

 

中には父の現役時代だった仕事の書類や、自分、兄弟たちの絵や玩具など…

ほぼいらないものだったので捨てました。

 

畑はクリーンセンターから近かったので、多い時は1日5回はゴミ捨てに

行くことができたので、4カ月ほどかかって空になりました音譜

 

物置は自分で解体しました。

イナバの物置だったからなのか?基本はクリップ&ナット締めでした。

なので構造を理解すればそこまで難しくはないですが、

クリップがさびて固着している箇所は電動のこぎりで切断しました。

 

普通はこの大きさの物置は自分で解体しないそうです💦

しかも、内側に断熱材入りのものであったため、

クリーンセンターで捨てられないことが発覚ドンッ

写真は解体途中の写真

 

ということで、市のごみ収集をしている業者にお願いして、

廃棄物の回収をお願いしました。

「え!自分で解体したんですか!?」って言われました。。。。

大型ということで、約8万。めでたしめでたし。

ちなみに再利用も考えましたが、

雨漏りはないものの床がふにゃふにゃになっていたので建て替えることにしました。まぁ、築30年なので耐久年数はとっくに過ぎているんですけどね。

 

次の記事はこちら↓

 

前回の名義変更編その1はこちら

 

最後に土地、建物の名義変更です。

司法書士にお願いすると1件につき5~8万円となりますので

複数個所となるとそれなりになるため、こちらも自分で手続きしました。

 

最初の1ヵ所目は自信が無かったので、直接法務局へ行きました。

本当は予約をしていかないと受け付けてもらえないのですが、

ほぼ書類が完璧だったので、受け取ってもらえました。

修正した個所は、返却書類のコピーの割印を押すぐらいでした。

 

2ヵ所目はちょっと自信がついたので、返送を郵送することにチャレンジ。

レターパックプラスで返送が可能とネットで書いてある記事を見つけましたが

断られましたorz

本人受取が必要だそうです。

おそらく、司法書士事務所であれば本人受取が必要ないのでレターパックプラスでも

返送が可能かと思います。

普通郵便の値段+本人限定(210円)+簡易書留(320円)の切手と返送先の封筒を

用意しておけば登記完了後に返送してくれます。

 

3ヵ所目以降は申請から郵送で対応。

送付は簡易書留で送付すればOK。

 

申請から登記完了して書類が戻ってくるまでおおむね3週間程度です。

登記に必要な印鑑証明に発効からの期限はないので

銀行手続きをしてから登記手続きをするのがおすすめです。

 

もう1点注意は

登録免許税の金額を確定するための固定資産の評価証明書ですが

4月1日に毎回更新されるため、4月1日をまたぐともう一度取り直さないと

いけないということです。

 

ということで、銀行→登記と申請をしていると件数が多い場合には

再度取得が必要ということになりかねないので注意が必要です。

 

 

前回の税理士依頼編はこちら。

 

税理士にお願いして、遺産分割協議書が作成できたのでいよいよ名義変更手続きです。

遺産分割協議書には相続人全員の実印が押印されているので、それを証明するために

相続人全員の印鑑証明書が必要になります。

ただ、ほとんどの金融機関は印鑑証明書の有効期限を3か月と決めていますので、

新たに取り直す必要があります。

 

そして、何通もとるのが大変なので、一行ずつ手続きしていきました。

①銀行には相続専用窓口がありますので、電話連絡すると関連手続きの書類を送ってくれます。

*銀行に行っても電話してくださいといって何もしてくれない場合があります。

②申請書類と関連書類を添付して、郵送します。

 申請書類の中には相続人全員の実印を押す必要があるので、ハンコは事前にあずかっておく必要があります。

 場合によっては代筆不可。

③2週間ほどで手続き完了の書類と遺産分割協議書や印鑑証明などの提出書類が返送されてきます。

 

①~③の手続きをひたすら繰り返す。

10行ありましたが、預金が少ないところは電話して簡単な手続きだけで解約できるところもあります。

なので、実際に行ったのは5~7行ぐらいだったと思います。

 

つづいて、証券会社。

こちらは現金みたいに指定の口座に振り込みみたいにはいかないので、

まずは同じ証券会社に口座を作成。その後は銀行と同じで①~③の手続き。

しかも、相続関係証明書が使えなかったので、大量の書類を送付する羽目に…ガーン

 

さらに、ネットで取引するためにもうひと申請。そんなこんなで気が付いたら

コロナの影響で株価がダダ下がり。。。母の証券口座を整理したいのに…絶望

2022年。4年越しに原状回復+αになったのでようやく相続した株をすべて処分しました。

 

銀行はまだ他行への振り込みが可能ですが、証券口座は1つにまとめておかないと大変なことになります。

普通は1つですけどね💦

母の場合は訪問営業なのか電話営業なのか、証券口座が3つあり、さらに相続で1つ増えて計4つ。。。

ぉぃぉぃ何考えているんですかムキー

最初はREITは東京オリンピックが終わるまで上がり続けるからまだ持っておくとか、

社債はまだ満期じゃないから解約しないとか、いろいろ言ってましたが、

最近ではそんな口座は知らない。早く解約してくれなどという始末。

平日しか電話対応していないし、基本本人でないと解約ができないので色々とあってまだ3口座抱えたままです。

 

母が電話対応(本人意思表示)できるうちに解約しないと後々大変です。

ちなみに写真は福太郎照れ