かなごんとモコの喜怒哀楽な生活 -32ページ目

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

モコを授かった私がやりたかったこと、
赤ちゃんのモコを育てる上で欲しかったもの、
その実現に向かっています。

相談にのってくれたたくさんの人たち、上司の協力、知り合いのママさんの協力、
一人では無理だったけど、形に出来ました。

諸事情で、私の個人的なものではなく事業の一環(地域貢献)になってしまったので、
ブログとかに自由に書いたりは出来なくなったけど、
そこは追々考えていきます。

時間があまりないので、大成功!となるかはわからないけど、
小規模でも長く続けていきたいと思う。

まずは一歩進んだこと、
モコさんは喜んでくれてるかな?
本当はモコが生きてるうちにやりたかったけど、私に余力がなくて今になってしまった。

本来の目的を達するものとなりますように。

 
昨日からモコスイッチの入ってる私。
モコスイッチとは今日私が命名真顔

スイッチが入ると悲しく苦しくなってしまう。

昨日の朝、二度寝してたらモコを失う夢を見て。
胸がすごく痛くて目が覚めて、でもあのどうしようもない悲しい気持ちと苦しさは残っていて、
一人の部屋で泣くという…

普段ほとんどモコのことで泣かない。
泣かないようにしている。
我慢している。
人前では簡単に泣けなくなった。ダンナの前でも。
でも時々目が赤いままになっていて、おそらくかなごんやダンナは気付いている(と思う)。

夢を見てから、色んなことに引っ掛かってしまって。
今自分がやろうとしてることって正しいことなのか。
モコと同い年の子たちの姿。

どんよりなる。
しんどい。

家に帰ったら、かなごんが支援学校の運動会に行くと言う。
今年から交流が始まるので、行ける人はクラスで集合して一時間ほど見学しませんか?と学級通信に書いてある。
かなごんは行く気満々。
かなごんがどういう思いで行こうと思ってるのかわからない。

私は年単位で支援学校に行くつもりはなかった。
行けないよ…
入学させるつもりで、支援学校に話し合いに行って、先生たちもウェルカムだったから希望を持って学校を出たあの日、
夜には看取りになった。
モコは小学生になれなかった。
通わせたかった。

そんな気持ちでいっぱいなのに、行けるはずがない。

でも、親と兄妹では気持ちも違うだろうし、
きっとかなごんにはかなごんの思いがあって行きたいと言ってるのだろうから、
頑張って連れていかねばならない。
気が重いけど…

そんな低空飛行の状態で、子どもをなくした人たちのブログを転々としてたら、たどり着いた記事。
自分の記録用にリブログしました。
誰かに不快な思いをさせられた、なんてことはないんだけど、所々「私も同じだ…」という心理面の描写があり…

自分の「死」に関心がないというか、どうでもいいやと思ってしまうところとか。
かなごんのために生きなきゃと思うんだけど。

あ、でも、私の葬儀に○○家の人は誰一人呼ぶな、私が病気になっても危篤になっても○○家の人には絶対知らせるな、とダンナに伝えてないのでまだ元気で生きなきゃニヤリ(←現在健康体です)
 
何回も泣いてたら少し落ち着いたな…

ただただ、モコに触れたいだけなんです。
寝て起きたら、悪い夢だったというオチだったらいいのにな。
GW前半はハンドメイド市に行きましたが、
後半もアクティブに動きました。
モコがいないから…ですね…。

罪悪感は…ないです。
モコいぬ連れていくからでしょうか。
でも最近は極力車の中に置いていくようにしてます。

一度我が家の事情を知らない小さい子(初めて会った母子)にモコいぬをぐちゃぐちゃにされたことがあって、(潰されたり乗られたり、よだれつけられたり…)
かなごんどうするかな…と思ったら、見ないふりしてました。(私は手を出せない状況でした)
小さい子だから注意も出来ず、言葉も聞き入れてもらえない状況なのは私にもわかったので、
無理矢理取り上げることが出来ないかなごんにはそうするしかなかったのだろう…と。

家でそれを聞いたダンナは明らかにむっとしてました。
気持ちはわかります。
だってモコの形見の1つだもの。
かなごんの気持ちもなんとなく想像がつく。
そしてモコいぬが大切なのは私も同じです。

だから外出の時には、車まではいいけど、かなごんがちゃんと守れること、ずっと自分で抱っこしておくこと(すぐに私に預けてくる)が出来なければ外に連れていってはいけない、と話すと
車の中までで諦めます。

代わりがきかない、たった1つのものだから、大切にするルールをきちんと作らないといけないなと思いました。

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GW後半、私の実家に行きました。
かなごんに会いたくて会いたくてたまらなかった甥っ子が、今か今かと待ってましたチュー
もう気持ちが爆発(笑)
かなごんに付いて回り、一緒に遊び、
「おかあさんが、かなごんにいちゃんといっしょにおふろにはいる、っていってたよ」
と二度も私に念押し笑い泣き←妹が遅くまで仕事なので、かなごんに甥っ子をお風呂入れてもらっとくよ、と私が言ってた。
かなごんとお風呂に入って喜んでました爆笑

そしてもう一人。
一歳になった姪っ子。
この方が口に何でも入れるし階段も上るので、目が離せない滝汗
意思表示も強いし(笑)

大人二人でこの二人みるのは大変アセアセ
基本保育園だけど病気の時とか私の親がみてるので、すごいなーと尊敬。
妹も大変だな。(夫婦二人とも定時ではなかなかあがれないので)

我が家の大人二人と小学生一人が加勢して、この怪獣二人を面倒みましたグラサン
階段は封鎖してやった注意
世の中のお母さんたちすごいわ…
じいちゃんばあちゃんもすごいわ…

次の日、かなごんの希望であった蜜蜂の生態を知りに行きました。
セイヨウミツバチ。

ガラガラ回せば、1、2、3等を当てるかなごんびっくり
はちみつたくさんハート

他にもショッピングモールの中のペットショップで昆虫をじっくり観察し、おもちゃ屋満喫し、
かなごん大満足の日となりました。

次の日は陶器市へ。
今まで混雑するから行ったことなかったんです。
モコを連れて動くのも大変だから…と。
子どもにとってはあまり楽しくないし。
今回初めて、行く!と決めて行ってきました。

渋滞は行きと帰りで一回、少しだけ。
想像してたより混んでなくてびっくりでしたびっくり

ダンナがかなごんに
「昨日はかなごん孝行の日だったでしょ?楽しかったでしょ?今日はお母さんの番。そして明日はお父さんの番…(友達と県外で会う)」
と言って聞かせてました。
おかげさまで陶器市を満喫しましたラブ
あっちこっちうろうろ、1つ選ぶのに店を行ったり来たり。
ダンナは私の買い物に付き合って文句言うことはありません。
かなごんも疲れたとかは言うものの、ぐずったり座り込んだりすることはありませんでした。
感謝感謝。

今回は
ナイフとフォーク家族四人で何かお揃いの食器
ナイフとフォーク急須(蓋を割っちゃってしばらく蓋なしで使用)
ナイフとフォークパスタ皿
ナイフとフォークカレー皿
ナイフとフォークどんぶり
を探してました。

私は若い頃食器にそんなに興味はなく、かわいければ100均でもいいOKって感じで。
実家から持ってきたものも使ってるし。

でも住んでる場所が焼き物に馴染みが深い場所で、お祝いとかで良い食器を頂くことが多く。
そんなご縁で良いものに触れていると、やっぱり良いものは良いんだなと感じるようになり、
段々と食器にも興味が出てきました。

で、今回の陶器市に繰り出すことに繋がる、と。

戦利品キラキラ

パスタ、カレー皿はコレ!というデザインとお値段のものが見つからず、また次回ニコニコ
家族でお揃いのものは手前の小さな器ハート
左から、かなごん・モコ・私・ダンナ です。
これだったらモコのお供えにも使えるし。

真ん中辺りのお茶碗はダンナが母の日で買ってくれました照れキラキラ

どんぶりはなかなかいいのが見つからず、会場を出てすぐの店で出会いましたおねがい
残り三個(数え方合ってるのかな?)のうち二個を購入!

お茶碗除いて全部で4000円ちょっとでしたお札

行けたこと、買えたこと、買えたものに大満足ラブしばらく余韻に浸っています(笑)

夕食は疲れもあったので温かいひやむぎ笑い泣き
でも
買ったどんぶりに入れるだけで、いつもよりお洒落な気がするー爆笑

今日は普通の休日とあまり変わらず。
明日から仕事だから身体を休めなきゃ。