低空飛行。 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

昨日からモコスイッチの入ってる私。
モコスイッチとは今日私が命名真顔

スイッチが入ると悲しく苦しくなってしまう。

昨日の朝、二度寝してたらモコを失う夢を見て。
胸がすごく痛くて目が覚めて、でもあのどうしようもない悲しい気持ちと苦しさは残っていて、
一人の部屋で泣くという…

普段ほとんどモコのことで泣かない。
泣かないようにしている。
我慢している。
人前では簡単に泣けなくなった。ダンナの前でも。
でも時々目が赤いままになっていて、おそらくかなごんやダンナは気付いている(と思う)。

夢を見てから、色んなことに引っ掛かってしまって。
今自分がやろうとしてることって正しいことなのか。
モコと同い年の子たちの姿。

どんよりなる。
しんどい。

家に帰ったら、かなごんが支援学校の運動会に行くと言う。
今年から交流が始まるので、行ける人はクラスで集合して一時間ほど見学しませんか?と学級通信に書いてある。
かなごんは行く気満々。
かなごんがどういう思いで行こうと思ってるのかわからない。

私は年単位で支援学校に行くつもりはなかった。
行けないよ…
入学させるつもりで、支援学校に話し合いに行って、先生たちもウェルカムだったから希望を持って学校を出たあの日、
夜には看取りになった。
モコは小学生になれなかった。
通わせたかった。

そんな気持ちでいっぱいなのに、行けるはずがない。

でも、親と兄妹では気持ちも違うだろうし、
きっとかなごんにはかなごんの思いがあって行きたいと言ってるのだろうから、
頑張って連れていかねばならない。
気が重いけど…

そんな低空飛行の状態で、子どもをなくした人たちのブログを転々としてたら、たどり着いた記事。
自分の記録用にリブログしました。
誰かに不快な思いをさせられた、なんてことはないんだけど、所々「私も同じだ…」という心理面の描写があり…

自分の「死」に関心がないというか、どうでもいいやと思ってしまうところとか。
かなごんのために生きなきゃと思うんだけど。

あ、でも、私の葬儀に○○家の人は誰一人呼ぶな、私が病気になっても危篤になっても○○家の人には絶対知らせるな、とダンナに伝えてないのでまだ元気で生きなきゃニヤリ(←現在健康体です)
 
何回も泣いてたら少し落ち着いたな…

ただただ、モコに触れたいだけなんです。
寝て起きたら、悪い夢だったというオチだったらいいのにな。