後半もアクティブに動きました。
モコがいないから…ですね…。
罪悪感は…ないです。
モコいぬ連れていくからでしょうか。
でも最近は極力車の中に置いていくようにしてます。
一度我が家の事情を知らない小さい子(初めて会った母子)にモコいぬをぐちゃぐちゃにされたことがあって、(潰されたり乗られたり、よだれつけられたり…)
かなごんどうするかな…と思ったら、見ないふりしてました。(私は手を出せない状況でした)
小さい子だから注意も出来ず、言葉も聞き入れてもらえない状況なのは私にもわかったので、
無理矢理取り上げることが出来ないかなごんにはそうするしかなかったのだろう…と。
家でそれを聞いたダンナは明らかにむっとしてました。
気持ちはわかります。
だってモコの形見の1つだもの。
かなごんの気持ちもなんとなく想像がつく。
そしてモコいぬが大切なのは私も同じです。
だから外出の時には、車まではいいけど、かなごんがちゃんと守れること、ずっと自分で抱っこしておくこと(すぐに私に預けてくる)が出来なければ外に連れていってはいけない、と話すと
車の中までで諦めます。
代わりがきかない、たった1つのものだから、大切にするルールをきちんと作らないといけないなと思いました。
GW後半、私の実家に行きました。
かなごんに会いたくて会いたくてたまらなかった甥っ子が、今か今かと待ってました
もう気持ちが爆発(笑)
かなごんに付いて回り、一緒に遊び、
「おかあさんが、かなごんにいちゃんといっしょにおふろにはいる、っていってたよ」
と二度も私に念押し
←妹が遅くまで仕事なので、かなごんに甥っ子をお風呂入れてもらっとくよ、と私が言ってた。
かなごんとお風呂に入って喜んでました
そしてもう一人。
一歳になった姪っ子。
この方が口に何でも入れるし階段も上るので、目が離せない
意思表示も強いし(笑)
大人二人でこの二人みるのは大変
基本保育園だけど病気の時とか私の親がみてるので、すごいなーと尊敬。
妹も大変だな。(夫婦二人とも定時ではなかなかあがれないので)
我が家の大人二人と小学生一人が加勢して、この怪獣二人を面倒みました
階段は封鎖してやった
世の中のお母さんたちすごいわ…
じいちゃんばあちゃんもすごいわ…
次の日、かなごんの希望であった蜜蜂の生態を知りに行きました。
ガラガラ回せば、1、2、3等を当てるかなごん
はちみつたくさん
他にもショッピングモールの中のペットショップで昆虫をじっくり観察し、おもちゃ屋満喫し、
かなごん大満足の日となりました。
次の日は陶器市へ。
今まで混雑するから行ったことなかったんです。
モコを連れて動くのも大変だから…と。
子どもにとってはあまり楽しくないし。
今回初めて、行く!と決めて行ってきました。
渋滞は行きと帰りで一回、少しだけ。
想像してたより混んでなくてびっくりでした
ダンナがかなごんに
「昨日はかなごん孝行の日だったでしょ?楽しかったでしょ?今日はお母さんの番。そして明日はお父さんの番…(友達と県外で会う)」
と言って聞かせてました。
おかげさまで陶器市を満喫しました
あっちこっちうろうろ、1つ選ぶのに店を行ったり来たり。
ダンナは私の買い物に付き合って文句言うことはありません。
かなごんも疲れたとかは言うものの、ぐずったり座り込んだりすることはありませんでした。
感謝感謝。
今回は
を探してました。
私は若い頃食器にそんなに興味はなく、かわいければ100均でもいい
って感じで。
実家から持ってきたものも使ってるし。
でも住んでる場所が焼き物に馴染みが深い場所で、お祝いとかで良い食器を頂くことが多く。
そんなご縁で良いものに触れていると、やっぱり良いものは良いんだなと感じるようになり、
段々と食器にも興味が出てきました。
で、今回の陶器市に繰り出すことに繋がる、と。
戦利品
↓
家族でお揃いのものは手前の小さな器
左から、かなごん・モコ・私・ダンナ です。
これだったらモコのお供えにも使えるし。
真ん中辺りのお茶碗はダンナが母の日で買ってくれました

どんぶりはなかなかいいのが見つからず、会場を出てすぐの店で出会いました
残り三個(数え方合ってるのかな?)のうち二個を購入!
お茶碗除いて全部で4000円ちょっとでした
行けたこと、買えたこと、買えたものに大満足
しばらく余韻に浸っています(笑)
夕食は疲れもあったので温かいひやむぎ
でも
今日は普通の休日とあまり変わらず。
明日から仕事だから身体を休めなきゃ。



