海猿
この映画全く見るつもりでなかったんです。
他に見るものがなかったんです。
こんなに期待せず見るのもなかなか無い。
そんな感じで場内入りました。
なんと、小学生がいっぱいいる。
コナンの劇場に入ったかと思ったほど。
僕の斜め前の席は横1列子供が占拠している。
その段階で、僕はさらに不安になりました。
「小学生が見たくなるような映画を選択してしまった…」
小学生がキライなわけではないです。
僕が子供だった頃を考えると、大人と同じ感覚で映画なんて見れる訳がない。
「LIMIT OF LOVE」 を小学生と大人が共有できるのか。
きっと子供でも分かる程度のライトストーリーなんだろうという失望感が上映前の僕を襲う。
そしていざ、上映。
後半進むにつれ
場内みんな泣きすぎ。
「ズルズル」「ズズー」
と鼻すすってる音がする。
僕がまだストーリーに入る前なのに、そんなに泣かれたら冷めてしまいます。
ふと視界に入った、斜め前の子供。
鼻かんでいる。
泣いている。
ティッシュを隣の友達にも渡している。
ティッシュを隣に渡したのと交換でドリンクを受け取っている。
その後、ドリンクのフタをあけて氷を食い始めている。
さっきまで泣いていた子供がむさぼるように氷食ってる。
僕は笑った。
映画より面白い。
また鼻すすっている。
「オエッオエッ」
と泣いている。
僕笑う。
また氷食べている。
「あぁおれのウーロン茶あげたい。(上映まもなく尿意をもよおして、お茶に手をつけてない)」
もう、映画はこてこてなので、僕もう見るのあきらめました。
音を消して「シーン」とさせて緊張感高める手法ってたまにあるじゃないですか。
あれを何回も使ってるんです。
話しののめりこめなかった僕は、ポップコーンぼりぼり食ってて、すぐ「シーン」となるから
ポップコーンが口の中あるのに、噛めないそんなもどかしさがありました。
「もう絶対泣いてやらない」
そう思ってた僕は不覚にも最後泣いてしまった。
どこで泣いたか。
何度も「もうそろそろ終わるか」という場面があるのですが
とにかくひっぱる。
もう、本当にそろそろか、という頃僕は我慢していたお茶を手に取る。
ごくごくストローから飲み始める。
「くはっ」
器官に入った。
ここで泣いた。
激辛の店
昨日、激辛の店に行きました。
メニューは多くなく、口直しのメニューがキムチなくらい。
ホントキムチが辛くないと感じるくらい他の料理は辛かった。
そこで、僕は衝撃の料理に出会いました。
メニューのご飯ものの所に、こげたご飯がぞうすいのようになっているうまそうな料理があった。
しかも、他のテーブルはみんな頼んでいる。
しかも、辛い料理の口直しに最適だとか。
すぐに注文。
お釜の中でぐつぐつ煮られたその料理が来ました。
しかも木のおたまですくうという素朴感がグっとくる料理です。
すくいました。
食べました。
ここで、僕はびっくりする。
ご飯をお湯で煮ただけである。
こ、これに金を払うのか…
これは学生時代に金がないときに食べるような料理ではないのか…
しかし、しかしなんです。
その辛い料理の前では
そのご飯は止まらないんです。
でも、うまくないいんです。お湯の味しかしないから。
なのに、おかわりしてしまう。
頭では拒否してるのに、体が受け入れてしまうんです。
ふふ
そこだけ書くとなんかエッチな文だな。
夜の出来事
昨晩、23時くらいに家に着きました。
疲れた、もうすぐ寝てしまおうか、というくらいの状態でした。
ところが、家のカギが無いんです。
カバンの中から胃の中まで探してみたのですが無いんです。
家の外から、窓を開けてみようしても、全部カギがかかってる。
スペアキーは家に置いてある。
「そうか、スペアキーは家に置いても意味ないな」
経験は勉強になる。
きっと会社に忘れたんだ。
と、すごく面倒だったのですが、取りに戻りました。
そのまま会社に寝てしまおうかという気持ちもあったのですが。
どうしても、その日は家に帰らないといけなかったのです。
昨日、すごく天気良くって
朝、洗濯物から布団、まくらまで干してでてきてしまってたので、どうしても取り込みたかった。
無事カギを取り、家について洗濯物取り込みながら考えたのですが
着替えや布団は外にあったんだから、
外で寝れたな。と。
とりあえず泣きました
初めてあいさつに行った会社で、お偉いさんと話す機会がありました
「君は何歳なの?」
僕「今年30歳です」
「そお、30歳に見えないね~」
いや、そんなに言うほど若く見えません。ただ、最初だけは言われる事がちょこちょこあります。
今日は一言おまけがついてきた。
「新入社員かと思ったよ」
え、それってこの春に入社した人達ですよね。
はぁ。僕はだから人になめられる。
その日は僕が、ヒゲを生やそうかと決意した記念すべき日になるかもしれません。
トイレットペーパー
青山でトイレ行った。
トイレットペーパーを引っ張ってた
「ガラガラガラ、カラカラカラ…」
紙が無くなった。
青山という街でこんな不覚をとってしまった。
とりあえず、そのトイレには誰も入ってきてなかったので
急いで隣のトイレに入ってトイレットペーパー奪取。
ズボンずらしたままでした。
今日、天気のいい日のそんな淡い経験。