158cmの日記 -52ページ目

Vフォー・ヴェンデッタ

本当はインサイドマンを観に行く予定でした。


でも立ち見だっていうもんだから。


なんか他ないか探していたら、つい見過ごしていたこの映画をやっている劇場があることに気付く。



新宿にある「シネマスクエアとうきゅう」という劇場でした。


あるのは知ってたんですが、初めて行きます。


言ってみたら、わりかしキレイ。


場内飲食禁止と言っているだけはある。



それどころか、クッションがフッカフカ。


ひじ掛けのクッションの厚さは今までのどの劇場よりも、厚い。


僕は笑いがでるくらい、そのクッションに体を打ち付けてた。


ふかふかなもんだから。




結果的に。


今までで一番寝てしまいました。




映画に関しては全く記憶にありません。


「む、難しい映画だったよ」


人にはそう伝えています。



W杯に興味なくても

W杯に興味ない人に提案したい「W杯を楽しめる方法」を考えました。



今日からW杯開幕です。


サッカー、特にJリーグに全く興味がない僕もこの騒ぎには便乗したい気持ちマンマンです。


しかし、それでもサッカー自体に興味なく、W杯を見ないつもりの人もいるでしょう。


日韓W杯の時にもきっと騒ぐ輪に入らなかったんでしょう。


4年に1回しかないのに、もったいない。




今でも思い出される、日韓の時の街の若者の騒ぎよう。


今まで、あんなに渋谷の駅に人だかりができて叫んでるの見たことなかった。




あれを見たとき、僕はとても「お祭り」と思えず


人間の「狂」の部分を見た気がしました。



あの日本人。


隣人とすら会話をしなくなっているあの日本人が。


道に財布が落ちていても、見てみぬふりするあの日本人が。


集団で人目も気にせず叫びまくっている。




そこで、W杯興味ない人に特にお薦めしたい。



サッカーを見なくてもいい。


サッカーを見て発狂している日本人を見る。



あれは、「個ではできないことが、集団になると、想像以上の行動ができてしまう」


そして、「その中にもしいたなら、冷静でいることが許されない環境に化けてしまう」




これはきっと70年代におきていた学生運動だったり、一揆だったり、江戸時代末期の倒幕運動だったりする行動の原理と似ていると思う。


集団の恐ろしさ。


個々が強くなったと錯覚してしまう。




僕は司馬遼太郎の本、特に長州藩の話「世に棲む日々」と、このW杯で発狂する日本人を照らし合わせて見てしまう。



そうやって歴史上のシーンと照らし合わせることで、このW杯に興味をもつことができないだろうか。



4年に1回の歴史の勉強。



急いで、司馬遼太郎の本を読むことをお薦めします。



いや、僕は普通にサッカーみて盛り上がりたいです。

ゾンビが走る

日本のホラーは怖い。


だけど、海外のゾンビ映画はびっくりはするけど、怖くない。


あそこまでいくと日本のホラーと違って現実の生活で連想することないから尾をひかない。





ゾンビかっこいい。


前も書きましたが、またレンタルして見てしまった。




「ドーン オブ ザ デッド」




というゾンビ映画がお気に入りです。



もともとかっこよく作られていますのでお洒落な雰囲気です。




あの手を前にだして、のっそのそ歩くのがゾンビの一般的な姿ですよね。




この映画はそのゾンビに一個だけ手を加えました。




「ゾンビが走る」




手をふって走ってくるんです。





想像してみてください。




やー、ものすごく怖くないですか?









渋谷の映画館

最近、渋谷の映画館がかなり増えている。


一時期渋谷では映画館減ってきて、渋谷では映画見ることもないかなーと思っていたのに。


いつの間にやら。


相変わらずでかい映画館は無いですが、かなりの量から選択できるのではないでしょうか。



ただ場所は渋谷といっても、少し離れたところに多く、全てを把握はしてません。


こないだ、ホテル街に出来てましたから。


ホテル街の映画館でテニスの王子様やってました。



まあ、僕は映画に行ったわけでも、ホテルに行ったわけでもなく


その目の前にあった立ち飲み屋に行っただけなんですが。

立ち飲み屋

最近立ち飲み屋が気に入ってしまい、ちょちょこ行きます。


何がいいって短期決戦で酔える。


長時間立ち放しは嫌だなーと思って飲み始めても


あっという間に酔えます。


しかも、扉開け放ってある。


外で飲んでるみたいな気持ちになるのがいいんですよね。


「じゃあ外で飲めば」、という疑問はこれを書きながら気付きました。