158cmの日記 -53ページ目

物価狂乱

僕がよく行く下北沢の居酒屋では


焼酎一本700円でボトルキープできます。


同じものが



歌舞伎町では1万円くらい。



六本木では2万円くらいするそうです。



違うとすれば居酒屋かキャバクラかってことなんですが、



「居酒屋」を英語にすると「キャバクラ」ってことじゃないんですね。



いや、知ってますよ。





しかし同じ日本でこんなに違うのか。


下北で仕入れて六本木で売るっていう貿易をやれば富が築けそうだな。

ダヴィンチコードの読書感想というか

ダヴィンチコード読みました、ではなくて。




500万部くらい売れたとか。


読みやすいとか。


言われてますね。




僕ですね。


恥ずかしい話しですが


外国人名が頭に入ってこなくて


まだ1ページ目の


シオン修道なんとかってところしか読めてません。


という感想文です。

チャーリーとチョコレ

チャーリーとチョコレートなんとかを見ました。


何故映画館で見にいかなかったのかと後悔しています。


面白い、のかもしれない。という感想で終わってしまった。




それよりもウンパルンパやジョニーディップの顔色の悪さばかり気になった。

大掃除

日曜日、家中拭きそうじしました。


窓からベッドの下からとにかくあんま見て見ぬふりをしていた隅々まで拭きました。


ティッシュで。



伝説の小学生

今朝、改札出るとき


「おめぇに食わせるタンメンはねぇ」


と、とても上手に言う小学生を見かけ思わず足を止めてしまった。


そしたらすぐ後ろの人とぶつかる。そんなまち東京。





何を思い出したかというと、自分の小学生時代でなく


友達の小学生時代の話なんですけど。





まもなく30年生きてることに。数え切れないほどの面白い人に会いました。


それでも東京上京した2ヶ月目くらいの時は、「東京には面白い奴がいない」と斜に構えていた僕。


確かに高校時代の友人は面白かった。




そのうちの1人、今もって僕の憧れであり続けるその友人。


高校時代その人から聞いた小学生の話しがずっと忘れられない。




友「小学生の頃、板東英二のモノマネが流行ってのぉ」


友「バンデッ(声真似で)っていうのが。」


僕「え、バンデって何?」


友「おまえ分からんか。この“バンデッ”(声真似付き)は『ばんどうえいじです』って言っとるのよ」


友「バンデッ(声真似中)、バンデッ(声真似中)…」


友「なんか『ばんどうえいじです』って言っとるように聞こえてきたろ」


僕「うん…」


友「クラスみんなこのモノマネが出来てのぉ」


友「朝、教室のドア開けて『バンデッ(声真似)』って入るのよ。」


友「おはようって意味で」


友「そしたら友達達も『バンデッ(声真似)』って返してくれるんよ」


友「教室内でみんなこれやっとってのぉ」


友「もうみんなの元々の声が分からんのよ」




僕は想像した、その高音で会話が響きわたる教室を。



そんな小学生見たことない。



あ、「かとちゃんぺ」は流行ったから僕もクラスでもやってましたよ。


でも、小学生時代、板東英二に接点ってないじゃないですか。


しかも『バンデっ』て言って『ばんどうえいじです』とは…


それを受け入れたそのクラスの男子もすごいですよ。


僕の人生なまぬるかったんだなとその時思ったもんですよ。










僕は、


そのタンメン小学生を見ていたはずだったのだが


いつの間にかそこには小学生時代の僕が立っている。






そして小学生の僕はこう言っていた。


「おめっねぇっ」(おめえにくわせるたんめんはねえ)


と板東英二の声真似で。




ふふ。やれば出来るじゃん。


そう僕はほめてやった。