地上153cmの心のキャッチボール -9ページ目

【備忘録】マズローの欲求段階説

最近、うちの部門がかんばしくないので(苦笑)、今日の打ち合わせのときにリーダーが『マズローの欲求段階説』ってのを言ってた。


人間の欲求は、5段階のピラミッドのようになっていて、底辺から始まって、1段階目の欲求が満たされると、1つ上の階の欲求を求めるとのこと。


下の階層から順に、「生理的欲求」、「安全の欲求」、「親和の欲求」、「自我の欲求」、そして最上階層が「自己実現の欲求」。


うちの部門は「自我の欲求」(尊敬されることを求める欲求)や「自己実現の欲求」あたりで滞っている。

(会社抜きの)私自身の生き方も、その辺でひっかかっている。

その2段階をクリアしたとき、ピラミッドの頂点には何があるのだろう。



の前に、今の私の直近の(?)悩みは”ピアスの穴を開けようかどうしようか?”だったりする^^;

(こわいしさー、少々金属アレルギーだしぃ^^;;;)

逆境を逆手にとる。

「ジューンブライド」って、そもそも雨季の結婚式場は閑古鳥状態だからということで、結婚式場が作ったらしい。。。

・・・・・・・ってそなの?(ちなみに私はジューンブライドぢゃないけどさ)

ホワイトデーの始まりが、福岡のお菓子屋さんっつーのもあまりに身近すぎて驚いたけどさ。

さて、生活が少し落ち着いてきたので、映画でも観たいなぁ。

一年ぶりの新聞。

実は、ここ一年新聞をとっていませんでした。



【やめた理由】

・古新聞がすぐたまるので捨てるのがめんどくさい

・毎月約4,000円を払うのがいやになった(笑)



しかし、新聞がないとこれまた不便、というか、ものたりない。

最初は「ニュースなんてネットだけで十分♪」と思っていたけど、ネット上のニュースはさらりとしか書いていない。物足りない。



【復活した理由】

・読み物は、紙ベースの方が落ち着く

・興味のあるニュースを深く知るにはやはり新聞!と思った

・マイケルの学校の宿題で「気になった新聞記事を切り取って持ってくる」がでた時はさすがにやばいと思った。

・地域の催し物やレポートは、無駄なようで無駄ではない大切な情報

・プロの書く文章を読みたい



さてさてとりあえず半年とってみます。

広がっていく。

昼休み、会社内をてれてれ歩いていると(笑)、「あ、ちょっといい?」と男性の先輩に呼び止められた。


どうやら、○○課のFさんが地域の活動をしていて、先日私が行ってきた児童労働のスタディツアーの話を地域の方々にしてもらうのは可能かな?と言っていたとのこと。

私は話を聞くうちに顔がニヤけてくるのが分った。


『やりましょう。やらせてください。ぜひぜひ!!』


即答させていただきました。

今回一緒にツアーに行った仲間たちと「私たちにできることは?」と話したことの一番は



『まず、知ってもらうこと』



世界(同じアジア)に今起きていること。

世界の子供の6人に1人が児童労働者だということ。なぜ子供が教育も受けられず働かなければならないのか。不買運動は本当にすべきことなのかetc。。。


ここ1ヵ月、広がっている。児童労働というテーマに関わってきたことで、自分の視界が、人とのつながりが、加速をつけて広がっていっているのが分かる。

いい意味で忙しく、気分がいい。



著者: 津守 滋
タイトル: 地球が舞台―国際NGO最前線からの活動報告

そろそろボー○ナスでっせ。

なんだか最近トシのせいか(?)


「うわーーい!ボーナスだーー!(少しだけど)何に使おうっかなーー!!」


っていう勢いが無い(T_T)



確かに新しい掃除機は買わないとそろそろダメかな^^;

うーーん。あとはー、ネットで見つけた近所のフェアトレードショップにアクセサリーを見に行きたいかなー。ン千円のネックレスか、ン百円のシルバーリングあたり。


今のところ

『欲しいもの』というよりも


『やりたいことがあれもこれもある!!!!』って感じ。

児童労働撲滅キャンペーンin福岡

というイベントに、行ってまいりました。

NGOのそうそうたる面々が一堂に集まった、って感じでした。

で、みなさん若い!よく運営しているなぁ~、なんて思う。

私が若いときなんか自分のことしか考えてなかったもんね。。。


今回の私がそうだけど、今まで自分が知らなかったことを「知る」と、それについてもっと知りたくなる。

関わりたくなる。そういうことを学んだり、いろんなひととお話しできるのが楽しい。


というわけで(?)フェアトレード商品を購入。

クッキーは「グローバルトレーディング 」さん、ポストカード(は「OLAL 」さん、かわいい刺繍のブックカバーは「シャプラニール 」さん。


あとは、ACEさんの体験コーナーでサッカーボール縫いの児童労働のプチ体験。

・・・・・・・縫えねぇ・・・・^^;;あのぶ厚いサッカーボールの素材に針を通すのは大人でも指が1回で痛くなる。これをインドやパキスタンの子供たちは黙々とやっているのか。。。

この32面を縫い合わせるは至難の業だろう。

いい経験をさせていただきました。ありがとうございました。


2005.06.19

いくつになっても「友情」の悩みはつきもの。。。?

スタディツアーから帰ってバタバタしているけれども、久しぶりに会社の友人と食事をした。

彼女とは昔同じ部門で仕事をして、今は同じビルだけれど階も違うしなかなか会えない。

なので久々にごはんを食べよう、となった。


去年も一緒に温泉に行ったりして、会話の中の沈黙もぜーんぜん気にならない間柄、だった。

なのに今日は



なんかちがう・・・・・・・ ̄_ ̄;;




なんか、盛り上がらない。

今までくっだらない話をしても、妙なテンションで盛り上がっていたのに。

会話の”間”が辛く感じた。そんな自分にびっくり。


スタディツアー後、今の私は確かにこれまでと違った方向(仕事以外)に対して、いい意味で時間に追われている。

今はその忙しさが好き。そんなことは今までなかった気持ち。


それぞれ進む方向が違ってきたのかな?

嫌いになったとかではないので、よけい気持ちが複雑・・・。

話し上手は聞き上手。

「聞き上手は話し上手」って本当なんだなーー!!!!
と思えるひとに出会いました。


最近、座りっぱなしでPCばかり見つめている仕事をしていると
コミュニケーション能力が坂道を転がり落ちるようにヤバくなっている。
本当にしゃべるのがヘタになる。
人前で話すのに必要以上に緊張する。


そんな私が先日、とあるオリエンテーションの時に自己紹介をすることになりました。
もう、自己紹介ごときで緊張する自分にびっくりよ。
ひとって苦労して上手になるのに下手になるのはとてもたやすい・・・。
マイクを持つ手は震えて、視線はわらわら泳いでいたと思う。


でもなんとかマイクを持って話していて、ふとある女性に目が止まった。
そのひとは、私の目をまっすぐ見て、私の発する言葉ごとに”うん、うん”と
ゆっくり笑顔で頷いてくれている。
その表情を見た時、私のこわばっていた体の力が抜けたのが分った。
もう私はすがるようにその女性だけを見つめて最後には会場の笑いをとって(ここ重要(笑))なんとかその場を終えた。


後でその女性の話しているのを聞いたが、内容がとても理路整然としていて無駄がなく(笑いはとらず)聞きやすい声のトーンときちんとしたテンポで惚れ惚れとした。

ま、その女性が私らのリーダーだったのだけれど。


かっこいい!私もこういう風になりたい!


と、私にしてはめずらしく(?)、素直に出会って嬉しいな、と思える尊敬できるひとでした。
今週末も同じメンバーで会うので、胸を借りるつもりで自分の意見をどんどん言っていこう。

『世界がもし100人の村だったら』

ベストセラーだー!と一番盛り上がっている時にその本を買うのが嫌いなもので^^;今ごろ購入。
(今でも盛り上がってるか)

先日、TVでも放映があったそうですが(TVあまり観ない)まあ、それはおいといて。


マイケルと一緒に読んだけれど、地球上の貧富の差にマイケルは予想以上に愕然としていた^^;

自分にとっては当たり前(食べ物がいつでも食べられる、勉強を受けることができるetc)なことが世界規模で見ると、当たり前ではない。


「・・・・かわいそうだと思った・・・」


と、彼なりの精一杯の気持ちを言って、ぐったりと寝てしもた^^;;疲れたか?

(我が家は寝る前が読書タイム)


この本についてはいろいろと言うひともいるけれど、「気づき」のひとつになると思います。

世界地図を見ながら子供と見るとより具体的。

著者: 池田 香代子, C.ダグラス・ラミス
タイトル: 世界がもし100人の村だったら

化粧品店のおねーさん。

ファンデーションがなくなったので、駅ビルに入っているいつもの化粧品店に行った。

他のデパートにもっと大きい面積で同じメーカーが入っているけれど、私はいつも駅ビル。


買うものは決まっているし、販売員のおねーさんの対応が好きだから。

高いヒールを履いて、茶髪は肩あたりでクルンクルンで、マスカラはバチバチで、タイトなミニスカート、じゃないから^^

こういう感じ↑のひとは、153cmの私から見たら威圧的^^;心の中で尻込みする。


しかし、ここの化粧品店のおねーさんは、茶髪ではないし化粧も派手ではない。そして



・挨拶はいつも私(お客)の名前つきで。

・クリームなど新商品のサンプルを私の手の甲に塗るときも左手をそえる。

・おつりを渡すときももちろん左手で相手の手を下から包むように渡す。


私の好きなのはそんなとこ。当たり前のことができているところが好き。


勧めてくれた商品を今日は買わなくても頭のすみには残っている。そして数ヵ月後にその商品を買いに行ったりする。


そしてそのおねーさんは「ありがとうございます!」と心から言ってくれる。

心からの言葉というのは、分かり易い。