地上153cmの心のキャッチボール -11ページ目

『レモニー・スニケットの世にも不幸な物語』

原作はぜっんぜん知らない^^;世界的なベストセラーだそうですが。


怖がりのマイケルが観たいと言った。予告編を観る限りでは『え~!?これ 観るのぉ?アビエイターがいーなー』と思ったが、、、、、観に行った。

ハリーポッターにせよ、最近の子役たちのこの貫禄は何だ?この二人、将来楽しみ^^

脇役陣の豪華さもいいぞ。超ベテラン俳優のカメオ出演ありいので。


セットや小道具も、ダークなファンタジーさがでててなぜか懐かしい感じがして落ち着く。あの薄暗さ、好き。


「もし、自分がこういうピンチに出くわしたらどう対処するだろうか」と頭を働かせながら見たので、ちょっと疲れたけど楽しめた。

こういう登場人物の個性がそれぞれはっきりしている映画は好きかも。

望遠鏡のエピソードがもっと深く知りたかったかな。



著者: レモニー スニケット, Lemony Snicket, 宇佐川 晶子
タイトル: 最悪のはじまり 世にも不幸なできごと〈1〉


あ、そーいやこの作品の上映前に『電車男』の予告編があったです。

・・・・・すごいよね。この1年でこの勢い。本人さんたちもこんなに世間が大騒ぎになるとは思ってなかっただろうな^^;だからおもろいねぇ、生きていくってのは。

整理整頓はツキを呼ぶ(?)

私は、退社時には愛用のデスクトップパソコンのキーボードとマウス以外はすべて引き出しに入れる。デスク上には何も置かない。

と言うとカッコよさげだが、めんどくさいので単に資料をガッとまとめてひきだしに押し込むような感じ^^;


整理整頓は、しておかないとチャンスを逃すそうです。

常に身の回りをきれいにしていたら、何か微妙な変化があってもすぐに気がつくのでチャンスを逃さないって。

やっぱ整理整頓が1番!(自分に言い聞かせてる^^;;)


反対にデスクにごちゃごちゃと色々なものを置いているひとは・・・

『自分のすべてを見て欲しい、受け入れて欲しい』との欲求の表れだって^^;うわ

『トレジャー・プラネット』

ビデオで観ました。(おい。掃除はどうした!?)


この映画が公開した時は、「宝島」も読んだことないし今さらSFも興味ないしなー、と思っていましたが現在になってなぜか借りてしまった。

もう、冒頭から


「あーー!なぜ映画館のスクリーンで観なかったのかしらーっ!私のカバ!」

と後悔。。。

さすがディズニーだわ。凝っている。スタッフがとことんSFを楽しんで作った、って感じ。

キャラクターや宇宙船の個性的なデザインも魅力的だけど、主人公の成長ぶりやジョン・シルバーの人間臭さもいい味だしてる。



タイトル: トレジャー・プラネット

連休といえば!?

大掃除^^;

大晦日よりもなぜか大変。もうぐったり。

ああ、オークションの出品やフェアトレードの勉強もしなきゃ・・・。


こんな風にバタバタして連休は終わるのよね、きっと。。。あっちょんぶりけ。



そんな私が唯一毎週見ているドラマが日テレの「瑠璃の島」。(強引な持っていき方ですんまそん)

脇役陣がいいっ!特に前から好きな小日向文世さんと小西真奈美さんがいるだけでもうれすぃ!

話の内容のヘビーさ(今日の話はキツかったぞ。「こんな無責任な親ってマジでおるかも」と思って観た)と対照的な島の自然の美しさ。毎週楽しみ。



著者: 小西 真奈美
タイトル: 手紙

自己紹介。

今の小学生って、私の頃に比べて人前で発言する機会がとても多くて、ある意味うらやましかったりする。小さい頃、人前で話す経験があまりなかった私は、社会人になって苦労した^^;一番最初のセミナーで講師をしたときは頭の中がまっしろになり、ほんっとに大失敗の見本のようだった。

人前で話すことはじゃんじゃんやっちゃった方がいい。いつか人前で話すことが快感になってくる。

「みんなっ!わたしを見て見て~!!!おほほほほほ~^^」って気持ちになる。(笑)


昨日の授業参観の主な内容は「自己紹介」。

先生が教卓前に置いた高さ10cmくらいの小さなお立ち台に立って、先生が準備したスタンドマイク(もち電源OFF^^;)で話す、というもの。


内容はだいたい好きな食べ物、好きなスポーツ、家族構成、将来の夢など。その中でずば抜けていた発言が

「ぼくの名前は○○です。10歳で独身です。子供は50までには欲しいです」

教室は大爆笑。この年齢でひとを笑わせるトークを会得している。私は悔しかった(苦笑)。


だって私が人前で話すときに心がけていることが「時間内に1度は必ず笑いをとる!」だから^^;

情報商材

って、正直「うさんくさい」(ごめんなさい^^;)というイメージがありました。(今でもあるけど)

多分、ピンからキリまであるのだろうけど、オークションで手に入れたお金でいっちょ買ってみようと決心しました。


お金って、まわした方がいいのかな、と思うようになったのと、買ってみよう、と思う情報商材があったので。

直感で行動するし、私^^;


「タダで手に入れる情報は身にならない。お金を出して手に入れる情報は身につく」という言葉があるけれど、実践してみないことにはよく分からない。

なので、実践してみます。


世の中は知らないことがいっぱい。だからやってみるです。



ところでさ~、今日の小学校の懇談会のくじでPTAの「広報委員」に決まってしまったのよね~><。去年はバザー委員(これもくじ)だったし。日頃くじ運ないのにこんなのだけ当たりまくりだよ。。。

まいっか。PTAっていろいろな情報交換の場だからけっこうおもろいしね。

電話応対。

どーーしても欲しい雑誌があったが近所の本屋さんは売り切れだと言う。

なので、その雑誌の出版社のHPに「ご購入はここちらまで」と書いてあった電話番号へかけた。

 

ワンコールで若い男性が出た。

「おお~、さすが新聞社関連の出版社だなあ」と思う。

 

しかし、私が「あのー、○○という雑誌が欲しいのです""」の""を言いださないうちに

「申し訳ないのですがこちらでも在庫はございません!」

と、読点なしの勢いで一気に言われてしまった。

 

う~ん。忙しいかもしれないけど、同じような問いあわせをしてくる人間もわんさかいるかもしれないけれど、あなたと私は"初めまして"だもんね。

たとえ敬語でも、ひとの言葉を最後まで聞かずに言葉を重ねてきては、言葉のキャッチボールではなくて言葉のドッジボールだ。

コミュニケーションが確立していない場合ではなおのこと、言葉のぶつけ合いになる。せめて相手の言葉が終わって返答できれば全然違う印象だったと思う。

 

 結論としてはそりゃ間違いなく「在庫切れ」であるけれども、先月同じ電話番号にかけたときにでた女性の応対は今回とちょっと違った。

 

「そうですねー。△△の2月号ですよねー。申し訳ございません。大変ご好評をいただいてこちらでも在庫切れとなっております。失礼ですがこの号をどちらでお知りになられましたでしょうか。先日××誌に掲載されたものですから、それからお問い合わせが多くなっておりまして。」

と、情報元の確認と現状まで教えてくれれば、発した言葉の数だけコミュニケーションもとれているので、同じ断りの言葉でもすんなりと納得してしまう。


その本自体も確かにいいものかもしれないけれど、結局買い物をするのは商品の向こうに見える"ひと"からだからねぇ。。。

地震にかんする口コミ。

先日の余震でヒえた福岡県人の間で、地震に関する様々な予測が飛び交っている。


「今度の○曜日の何時ごろに大きいのがくるらしい」

「4月27日か28日、または5月2日あたりにくる」


など、会社でも噂になっている^^;口コミはブロードバンドを超えている^^;;

しかし、ホントの情報元はわからないとか。(隣の席のIくん情報)

ちなみにネットを見てもまことしやかに(?)掲示板にかきこみがある。


これが防災グッズを取り扱っているお店の作戦だとしたら、大成功だな(そんなセコい販促しないだろ)。


もし単なる噂だとしても、ちょっとまじで防災対策をするいい機会だ。(実は100均でAMラジオを買ったやつ)

でもホントに来たらなー・・・、またテーブルにもぐるの忘れそうだな~。

『映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃』

マイケルとその友達家族と行きました。

 う~~~~~ん。クレヨンしんちゃんの映画、けっこう好きだけど、う~ん、私としては、前作の「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」や「あっぱれ戦国大合戦!」(私は泣きました、これは傑作)が好きかなぁ・・・・・。

 

 

映画館での宣伝ポスターをだらーっと見ていると「四日間の奇蹟」が6月に公開なのね。原作は私にしてはめずらしく一気に読めた。主演が吉岡秀隆ってとこがナイスキャスティング!

ウィル・スミスの新作も6月かあ。けっこうグッとくるラブストーリーらしい。(日本公開を楽しみにしてたやつ)6月が楽しみだわ。

 

 

 

タイトル: 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦
著者: 浅倉 卓弥
タイトル: 四日間の奇蹟

ロンブー敦と青木さやか。

青木さやかの写真集が売れているらしい。

 

その売れるしくみを作ったのがロンブー敦。

青木さやか自身には自分や自分の番組がかかわっていることは秘密にして、影から出版社と綿密な(?)調整をしていた。

 

写真集が完成して真実を知った青木さやかが

「どうして私に黙ってたの?」と敦に聞くと

「だーって、あなたに(写真集を作ってあげると)言ったら照れて"いい!いい!"って断るでしょう!」と

本人の性格まで見抜いたことをズバリと言った。

 

相手の心理を読んできちんと周りとの調整も図って、完成度の高いモノ&売れるしくみ作りの手腕はすばらすぃ。

また、こんな風に新しいチャレンジの機会を与えてくれるひとがいる青木さやかもすごい。

 

 

ところで、この写真集の出版前に、熊田曜子が

「青木さんの写真集が(私のよりも?)売れたらどこででも土下座しますよ」と番組内で言いきった(笑)

 

これを聞いたとき「うわ。そういう風に言葉を乱暴に扱うと、自分に帰ってくるんだよな~」と思ったけど。

 

青木さやか写真集はすでに増版決定だし・・・ ̄ー ̄

どうなることやら。。。

 

著者: 下川 純一郎
タイトル: O〓 voyez‐vous?―青木さやか写真集