"いいもの"
今日は「いいもの」という言葉をよく聞いた日だった。
毎週土曜の朝9時半は、地元企業をクローズアップした経済関連のTV番組を見ながら朝食をとる。
今日紹介された企業の女性社員の言葉↓
「企業の方(クライアント)は、"この商品はいいものだから売れるに違いない"と思っている。でも今は、"いいもの"が多い。悪いものってないんです。だからその商品をどう広めるかが重要なんです。これまでの広告よりも、家庭内で出費の主導権を持っている女性の口コミが今後は重要になってきます。」
午後、友人宅に遊びに行ったら、先日マルチの商品を購入した、と言う。
商品をとても気にいったので、マルチと知っていたが購入したとのこと。
「ほら、マルチの商品って高いけど"いいもの"じゃない?」と。
ちなみに友人はその会員になるのは嫌なので(会員になると20%OFFだけど)商品を定価で買ったらしい。
私にも特に勧めはしなかった。(私がそういうものに嫌悪感を持っているのも知っているので^^;)
その商品の分野に私が全然興味がなかったのもあるけど、いいものかどうかも私は分からないし、まあ彼女が納得して購入したなら特に言うこともないかと思って何も言わなかった。
同じような商品がもっと安く違う名前で世間にあると思うんだけどな~、と思いながら。
う~ん、"いいもの"ってなんだろう?
結構主観的な言葉かも。
近所の靴屋さん。。。
マイケルの足が加速度をつけて成長しているので、運動靴を買うことにした。
どーりで最近マイケルは「足が痛い、足が痛い」と言ってたわけだ(気づけよ)。
早々に買った方がいいかな、と思い、今朝マイケルに1000円札を2枚渡して「学校から帰ったら近所の(あまり行ったことないけどおじさんがやっているのは知っている)靴屋に行くんよ。おつりはちゃんとちょうだいよ。」と念押しし、いつも留守番をしてくれている父にマイケルのつきそいを頼んだ。
夕方、仕事から帰ってきた私に父は
「おい、1,000円足りんかったぞ」
と、レシートを持ってぴらぴらさせていた。
「うっそー!3,000円もしたのー!?子供の靴がぁーー!?」と驚愕する私^^;
「なんかの、あそこの店長が"うちは高いものしか置いてませんから"って言いよったぞ」と父。
・・・・・・それって、どおなの?
"高いもの"、っていうか
「うちは子供たちの成長を考えて体にいい靴を置いています」とか何か別のトークがあった方がいいかも。。。
確かに靴は軽い。でも靴の側面のマーク(?)を見てもどこのメーカーかわからない^^;
まあいいや。マイケルはもう足が痛いって言ってないし。
「精神年齢鑑定」やってみました。
p-style さんとこで知った「精神年齢鑑定」 ってのをやってみました^^;
予想どおりというかなんというか・・・・。以下結果です。
「あなたの精神年齢は25歳です」
がびーーん!(古)。実際の年齢より10歳以上も若い。。。(もうこのトシになると若く見られるのは苦痛になるときがある)
「あなたの精神年齢は、大人になりたてです。若々しさがあり、時には子供っぽくなることもありますが、世間一般に認められる程の常識を持ち合わせています。ただ、大人の年季というものは微塵も感じ取れません。」
うっ。私の欲しいのは大人の年季だってば。
「あなたは実際の年齢より幼稚です。友達から子供っぽいと言われたりしたことはありませんか?自分では気がついていない場合もありますが、あなたの周りの人はきっと思っていることでしょう。」
うすうす感じてはいたけどさ。。。
「幼稚度48%
あなたは小学校中学年並みの幼稚さを持っています。がんばって一人でなんでもできるようになりましょう。」
はーーーーーーい。
「大人度54%
あなたはなかなかの大人です。冷静さもあり、精神的も発達してきています。」
・・・・・・・・そお?^^;
「ご老人度25%
あなたからは少し『おじいちゃんっ気』が感じられます。このままでは確実におじいちゃん色に染まってゆくでしょう。」
想定の範囲内(?)だからいいです。。。
「あなたとお友達になれそうな人
木村拓哉、サザエさん、キン肉マン」
とても個性的な方々ですこと。。。
なんとなく当たっているところがすごいというか、コワイというか。。。
フォトリーディングって?
私は本を読むのが遅いっ。
そして、読んでいる途中で「あれ?この言葉の意味ってなんだったっけ?」と前のページにパラパラ戻ってしまう。。。ぜんぜん進まない^^;
そんなとき『フォトリーディング』ってものを知りました。昔言ってた(?)『速読』のようなもの?速く読めて集中力がつくそうな。
しっかし講座費用は安くはないなあ^^;;;
『フォトリーディング』ってどげなものでしょう?されたことあります?
こんなところにあったのね。
夕方、家族でいきつけの居酒屋に行ったあと、お気に入りの大きい本屋に行くと前から欲しかった本があった。もう売り切れだ、とあきらめていたので嬉しくてさっさと購入。
本当に縁のあるものはいつか必ず手に入るし、欲しくても手に入らないものは私とは縁がなかったのだと割り切るようにしているので、これは私と赤い糸で(?)つながっていたのでしょう(笑)。
ネットでもどこも売り切れだったので嬉しいなあ。たまにはリアル店舗に行ってみるもんだ。
- 著者: NoData
- タイトル: おとなのマナー実戦講座―あなたの常識、間違っていませんか?
事故当日にボウリングにゴルフですか。。。
言わずにおこうかな、と思っていましたが、なんだか怒りを通り越してあきれてしまいました。。。
事故直後からの社長の会見も(事前に用意された?)手元の紙を見ながらってのも気になってました。
会社としての言葉もあるだろうけど、せめてJR社員への訓示くらいは紙を見ながら淡々と、ではなくて心の奥から噴き出てくる"自分の"言葉で社員へ語って欲しかった。
会見の模様を何回か見ているけれど、どこか自分の事として捉えてないような、どこか他人事のような、その場しのぎのような気がするのは私だけでしょうか。
もっと真剣に考えて欲しい。
この事故で親を亡くした子供がいること、事故で生き残ったひとたちの方が苦しんでいることを、ボウリングやゴルフや旅行に行ったJR西社員は心の底から"本当に"分かっているのだろうか。
そしてもう、ボウリングも飲み会もゴルフも旅行もできないひとたちのことを。
キャンプだホイ。
昨日から家族と友人らで毎年恒例のキャンプに行ってきました。
毎年GWに、おなじみのメンバーに同じキャンプ場に行っています(夏は暑いし虫が多いので^^;)。テレビもないし携帯も圏外なので、子供らとキャッチボールや川遊びをしたり近くの温泉に入ったりダラダラして飲んだり食べたりして帰宅します。
日頃、ママさん友達とゆっくり話す時間がないのでこんなときは会話に集中(?)できてコミュニケーションがはかれる。内容は育児のことから近所の噂話まで話題は尽きない^^;
そんなこんなでたかが1泊だけ世間から離れていただけなのに、帰宅してネットやテレビを見ると新しいニュースが続々と掲載されている。ちょっぴり浦島太郎。
しかし、さすがにJR西日本のボウリング騒ぎには驚くばかり。
JR社員としてのプライドって何でしょうね。


