誰れに教わるでもなく
見よう見真似で花 果物を描く
水性ペンで型をとり
水彩絵具が色鉛筆で彩色し
スケッチ帳に描いたり
手紙の末尾に描いたり
それはそれなりに心楽しいものである
その時々の気持気分が生きている
時間経過してる今 同じモノ描いても
同じモノは描けない
その時はその時の気持ちが表現され
いまは今の気持ちが表現されている
だから 気分をととのえ
できるだけ描くべきだが
気まぐれが じゃまをあうる
楽しい事でも 気持が調わねば
やらぬし やれない
誰に習うでもなく
見よう見真似で文字を書き綴る
どうやら 書く事が好きらしい
詩を読めば 詩を書きたくなる
毎日読めば 毎日書き
間もなく 三千詩
エッセイ 童話 短い小説も心楽しい
やはり
その時はその表現
今ならば今の表現
絵に劣らず 文も心を楽しませてくれる
いつだったか どなたかの言葉 確か
新聞にあった
”線一本でも意識して引かなければ
絵は・・分は・・生命を孕まない”
うーん 言い事言うなー
そう信じ そう思い描き書いている
生きてる間 この楽しさ放さんよ
人間社会って 何時も
不安感が 漂っている いや
生きてるモノ全て そうらしい
人間は生きモノの一種 当然だろう
でも
人間生きモノ 一番始末悪いようだ
歩ったり走ったり 自分手で
食べられるようになると
一ケ所に集められ 教育と呼ばれる
既成知識を無理に詰め込まれる
教育が考えだされ どの位の
歳月が積まれたのか・・・
一見 生存に必須と思われ
積まねば人間社会に適応不可
積まねば人として生きられぬ
何時の間にか 絶対視され
強制では無く 常識となってしまった
一部除き
地球上に生きる人間全て
その民族 その地域で
自然動物から人工動物加工が
強制され 慣らされている
食う 動く ねる そんな
繰り返しは 平凡生きのパターンだが
代表となり統治者となると
全てが国民の前に赤裸 裸となる
隠そうと試みても全て見え見えとなる
巨大国が我が者顔に空を海を
占めるべく威嚇し
巨大国が同盟国代表者の電話盗聴し
殺人兵器を再び他国に渡し
戦争責任者墓を参拝再開し
キナ臭い あの時代へ再度戻そうと・・
人間と呼ぶ人工悪魔動物 地球上の
全ての生きモノのきらわれモノだ
不安感が 漂っている いや
生きてるモノ全て そうらしい
人間は生きモノの一種 当然だろう
でも
人間生きモノ 一番始末悪いようだ
歩ったり走ったり 自分手で
食べられるようになると
一ケ所に集められ 教育と呼ばれる
既成知識を無理に詰め込まれる
教育が考えだされ どの位の
歳月が積まれたのか・・・
一見 生存に必須と思われ
積まねば人間社会に適応不可
積まねば人として生きられぬ
何時の間にか 絶対視され
強制では無く 常識となってしまった
一部除き
地球上に生きる人間全て
その民族 その地域で
自然動物から人工動物加工が
強制され 慣らされている
食う 動く ねる そんな
繰り返しは 平凡生きのパターンだが
代表となり統治者となると
全てが国民の前に赤裸 裸となる
隠そうと試みても全て見え見えとなる
巨大国が我が者顔に空を海を
占めるべく威嚇し
巨大国が同盟国代表者の電話盗聴し
殺人兵器を再び他国に渡し
戦争責任者墓を参拝再開し
キナ臭い あの時代へ再度戻そうと・・
人間と呼ぶ人工悪魔動物 地球上の
全ての生きモノのきらわれモノだ
目標 みんな持ってるのかなー
目標 もし持てば生き易いけど
目標 もし持たねば波に翻弄される
目標 持たずに堂々と生きられたら
目標 など捨てちまいたいなー
目標って空気や水のように
目標って持たぬと生きられんのかなー
目標って言い触らすモノではなく
目標って自分内にしまっておくもの
目標って黙って遂行するもんだものなー
九歳前後 昭和二十年頃から
藻の廻り 何だかキナ臭かった
B29が低空をとび 子供の我々さえ
狙われ あわてて隠れていた
埼玉熊谷 全て焼かれ酒屋の
大金庫がまっ赤になりポツンと立ってた
近くの大きな川の流れの中へ
衣類に火のついた人が入りこみ
プカプカ浮いていた
夜中 天皇さんと呼ばれてる人が
戦争終り みたいな事 喋っていた
やがて列車の窓から
今迄敵だった人がチョコレート投げ
夢中で拾ったっけ・・
あれから半世紀 何故だか 八十間近か
薬のまず医者にかからず それなり
元気で生きている
全部 夢だったのか 相変らず 今でも
人が人を殺し 日本政府 弾丸を
紛争地に送ったらしい こりずに
母の手一つ ひどい暮らしの中で
冷劣感をエンジン化し 幾つかの目標を
掲げ 殆んど達成し 生きてきた
私には目標が絶対必要だったんだなー
目標 もし持てば生き易いけど
目標 もし持たねば波に翻弄される
目標 持たずに堂々と生きられたら
目標 など捨てちまいたいなー
目標って空気や水のように
目標って持たぬと生きられんのかなー
目標って言い触らすモノではなく
目標って自分内にしまっておくもの
目標って黙って遂行するもんだものなー
九歳前後 昭和二十年頃から
藻の廻り 何だかキナ臭かった
B29が低空をとび 子供の我々さえ
狙われ あわてて隠れていた
埼玉熊谷 全て焼かれ酒屋の
大金庫がまっ赤になりポツンと立ってた
近くの大きな川の流れの中へ
衣類に火のついた人が入りこみ
プカプカ浮いていた
夜中 天皇さんと呼ばれてる人が
戦争終り みたいな事 喋っていた
やがて列車の窓から
今迄敵だった人がチョコレート投げ
夢中で拾ったっけ・・
あれから半世紀 何故だか 八十間近か
薬のまず医者にかからず それなり
元気で生きている
全部 夢だったのか 相変らず 今でも
人が人を殺し 日本政府 弾丸を
紛争地に送ったらしい こりずに
母の手一つ ひどい暮らしの中で
冷劣感をエンジン化し 幾つかの目標を
掲げ 殆んど達成し 生きてきた
私には目標が絶対必要だったんだなー
じいさんの日々
日常暮らしには 何の不足も無い
そっと暮らすなら
必要条件 全部揃っている
不足言い出せば そりゃ
きりないさ
もし もう少しアレあれば・・
もし もう少しコレあれば・・
でもさ そっと生きるには
十分なのだから いいんだよ
それにさ もし あったら
そのため 多分 気遣い増えるさ
もし 余分にあったら
何とか消化せねば と思い
気が そぞろになり 多分
落着きを失い まわりに気付かれる
すると 落着き失い かろうじて
保っている 穏やかさがこわれ
暮らす心 不安定となり 身心の
不具合がさらに はっきり出てしまう
かろうじて がまんしつつ
医薬に触れずに生きているのだから
もし多い 少ないを持ち込んだら
バランスがこわれ 助けを求めてしまう
そっと息し そっと生きるには
足し算も 引き算も ましてや
掛け算も 割り算も しない方がいい
じたばたし たって 残り時間わずか
欲は出さぬ方が いい
欲は危険 欲は心にも身にも悪い
張り合い? やめてくれよ そんな
夢 もうとうに捨ててるよ
日常暮らしには 何の不足も無い
そっと暮らすなら
必要条件 全部揃っている
不足言い出せば そりゃ
きりないさ
もし もう少しアレあれば・・
もし もう少しコレあれば・・
でもさ そっと生きるには
十分なのだから いいんだよ
それにさ もし あったら
そのため 多分 気遣い増えるさ
もし 余分にあったら
何とか消化せねば と思い
気が そぞろになり 多分
落着きを失い まわりに気付かれる
すると 落着き失い かろうじて
保っている 穏やかさがこわれ
暮らす心 不安定となり 身心の
不具合がさらに はっきり出てしまう
かろうじて がまんしつつ
医薬に触れずに生きているのだから
もし多い 少ないを持ち込んだら
バランスがこわれ 助けを求めてしまう
そっと息し そっと生きるには
足し算も 引き算も ましてや
掛け算も 割り算も しない方がいい
じたばたし たって 残り時間わずか
欲は出さぬ方が いい
欲は危険 欲は心にも身にも悪い
張り合い? やめてくれよ そんな
夢 もうとうに捨ててるよ
具体的な当事者になった事ないから
事の重大さにつき あるいは
無智 無責任かも知れぬが
事件発生ニュース耳にする度
人間という生きモノの本質に
触れ ぞーっと恐ろしくなる
・赤ん坊 子供に食べモノ与えず
殴るけるの暴行を繰り返し
外から鍵しめ殺す 如何なる場合も
加害者には加害者なりの理由がある
・一人帰宅呂の女子小学生 女性を
襲い欲望果し殺し放り捨てる
・二十代初めの青年 雇い主夫婦により
食を与えられず 暴行の果て殺された
いかなる場合も 加害者を擁護する
弁護士は 罪消しに職責を果たす
やがて数年経過 多くのケースでは
せいぜい十数年の刑で罪清算となあう
パパ 助けて ぶたないで
ママ ごはんちょうだい
パパママ 苦しい死んじゃう
お兄ちゃん 助けて恐いよう
痛い痛いよう 殺さないで
社長さん奥さん 殺さないで
助けて! 懸命の命ごいを無視し
生命を奪い 殺す
生命ごいを無視 殺した罪人を公務員が
税金を使い十数年養なう政府
如何なる罪人であろうとも
強権で罪人の生命を断つのは
人道上許せないと主張する
心優しい死刑反対者と弁護士
もう八十年近く人間として生き
日本人平均知能は十二分所有し
人間行動全てにつき未知なしと
自己評価してはばからぬ老人が
事 この罪と罰に関してだけは
態度を決めかねている
自らの指 あえて切るなら
出血し痛みを伴う
自らの首 あえて切り通せば
死に至る事 知りつつ他人に行為する
如何なる罰が適当か
人間が群れ生き始めて以来 そして
人間が非存在となるであろう その日迄
このテーマは テーマであり続ける
教育 学習は基本テーマに 何等
役を果せぬのも悲しい事実であり続ける
事の重大さにつき あるいは
無智 無責任かも知れぬが
事件発生ニュース耳にする度
人間という生きモノの本質に
触れ ぞーっと恐ろしくなる
・赤ん坊 子供に食べモノ与えず
殴るけるの暴行を繰り返し
外から鍵しめ殺す 如何なる場合も
加害者には加害者なりの理由がある
・一人帰宅呂の女子小学生 女性を
襲い欲望果し殺し放り捨てる
・二十代初めの青年 雇い主夫婦により
食を与えられず 暴行の果て殺された
いかなる場合も 加害者を擁護する
弁護士は 罪消しに職責を果たす
やがて数年経過 多くのケースでは
せいぜい十数年の刑で罪清算となあう
パパ 助けて ぶたないで
ママ ごはんちょうだい
パパママ 苦しい死んじゃう
お兄ちゃん 助けて恐いよう
痛い痛いよう 殺さないで
社長さん奥さん 殺さないで
助けて! 懸命の命ごいを無視し
生命を奪い 殺す
生命ごいを無視 殺した罪人を公務員が
税金を使い十数年養なう政府
如何なる罪人であろうとも
強権で罪人の生命を断つのは
人道上許せないと主張する
心優しい死刑反対者と弁護士
もう八十年近く人間として生き
日本人平均知能は十二分所有し
人間行動全てにつき未知なしと
自己評価してはばからぬ老人が
事 この罪と罰に関してだけは
態度を決めかねている
自らの指 あえて切るなら
出血し痛みを伴う
自らの首 あえて切り通せば
死に至る事 知りつつ他人に行為する
如何なる罰が適当か
人間が群れ生き始めて以来 そして
人間が非存在となるであろう その日迄
このテーマは テーマであり続ける
教育 学習は基本テーマに 何等
役を果せぬのも悲しい事実であり続ける