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ポエムで暮らそうブログ

サラリーマン、高校英語教師、建設業経営者など常に前向きに生き、喜寿を迎え田舎暮らしを楽しむ知人。その時々を詩に託し、30年作り貯めた3000編、現在も毎日一編作り続けている作品をご紹介させていただきます。ご笑覧宜しくお願い致します。

七月七日の夜 さあー今日は七夕祭り
一年に一度、この夜に牽牛星が
織女星に会いに来る
ささ竹に、字を書いた たんざくを
かざり 心から静かに祈る夕べ

昔 子供だった頃 確か
母があれこれ教えてくれていた
確か 毎年 かざっていた今では
遠ーい 思い出

じいちゃんの今 小さな金と
たっぷり時間 あるのに もう
たなばた星祭りもせず
可愛い孫達と楽しむ事も忘れている

夢を見る 夢を語りつぐ
夢を型に表現する 何か
なつかしく 温く 大切な事のように
心の中では 思っているのに
生活の中に根ざし咲いていた夢花が
消えてしまった

誰れかに消されたのではなく
自分で消してしまった
何でだろう 何でだろう
うーん 生活は単調なのに
ガチャガチャ ゴチャゴチャ
キャーギャー に染色されてしまってる

安倍総理 日本人 今日は七夕 夕方
浴衣着て ウチワ持ち
ゲタをはき 竹ベンチでニコニコ
竹に”仲よく”をつるし・・・きっと
大切な心取り戻せる・・

安倍君よ 欲旗振りは
君にピッタし 似合うけど
今日は七夕
宇宙光線に乗り 直ちに帰国し
日本人である事を国民に示してくれ
そして 心を洗い 生き直せよ

ゆっくり生きればいいんだよ
世界中を マシーン と車で埋め尽くし
即ちに 令を発し
国会前集合し 車座に座り みんな
ウチワで ニコニコやれよ

雨だって いいじゃないか 無償で
太陽は惜しみなく愛を注ぎ
空気は惜しみなく命を支え
地球は生き 地球は生命を生み支え
生きモノ それなりに生きている
作りー汚しー捨て どうするんだよ
さあー 七夕の夕 静かに振り返り
人間の生き方 考えようよ

そうなんだよ 男って男さ

スーパーで玄米茶ごちそうになってる時
ベンチに座ってボーとしている時も
目に入る女性眺めてるよ
え? 他に眺めるモノあるだろう?
いや やっぱり女性を眺めるのさ

え?何で?
うーん 何でだろうね 多分
オレ オスだからさ
オスが一番気になるのって
女性に決まってるだろ 他に
何があるって言うんだよ

あんた 気にならないの?
え! 気にならないの いいなー でも
もったいないぜ
え? 何がもったいないって?
うーん 生きてる だからさ
眺めなくっちゃ もったいないだろ

ふーん 変なヤツ 何なんだよ
だってさ 男と同じく女性も
同じ顔って一つもないだろう
と言う事はさ あそこの顔型も
みーんな違うんだぜ 眺めててさ
あの顔なら きっと あそこ
あんな色して あんな感じで
あんな型だな きっと・・
楽しいじゃんか もう
止められんよ 次から次 目の前通る
次から次 ああだろ こうだろ
もう ワクワク 忙しいんだ 嬉しくて

しかもさ タダだぜ
しかもさ 内緒だからセクハラじゃない
しかもさ 一人で楽しめるんだぜ
お前さん どうなの?
興味ないの? もったいないじゃん
興味ないよ そんな事

へー 男もイロイロだなー
へー もったいない話しだ
多分 女性だって 男眺め 多分
ああでもないかこうでもないか
想像してるさ ハッハッハ
バーカ!

あなたは 私のボヤキ聴いてくれる
だから 私にとって必要よ
あなたは 楽しいから 必要よ
あなたは 勉強家だから 必要よ
あなたは 時折りキツイ事
言ってくれるから やっぱり必要だわ
あなたは 髪型、着てるモノ すぐ
褒めてくれるから 必要よ
・・・
・・・
いろいろあるなー

じじい私
男友達にとって どんな存在なのだろう
女友達にとって 如何なる存在なのだろ
女房殿にとって どんな具合なのだろう
子供達皆にとり どうなのだろう
0~二十歳の孫にどんなじいなんだろう

可能なら 皆にとって
有用存在でありたいものだ
でも それは 高望みであり夢だ

ー、小うるさくて いやなじいさん
ー、金に細かくて ケチなじいさん
ー、何時も渋面の 楽しくない老人
ー、・・・
ー、・・・
いろいろあるなー

目の前に居たって
離れて居たって 私の存在は
プラス マイナス ゼロ

ああで無ければ・・と
こうであったら・・と きっと
心で思われている でも 無理無理
じじいの私 もう
進路変更出来ない もう
進路変更する気無いよ

そうしたいなら 寄っていいよ
良い子良い子 したり
ドヤしたり してあげるよ

嫌なら 離れてていいよ
良い子良い子も してやんないし
いやな事 言ってやんないから

好きにしな でもね 私じいさんは今
君達の三十~六十年の未来を
歩っているのさ だから いろいろ
よーく見えるよ
時間道は 一本
未来へつながっているんだ

よかったら 未来を歩ってるじじいの胸
ノックしてみなよ


このせこい人間社会で
うまく立廻り せこく成功している
おじさん じいさん先生達
凡凡暮らしの老人に
元気に生きろと ゲキとばしている

孤立したとしても
孤独生きするな
赤 白 黒 青 黄 五色の
野菜 海藻を食し
ウオーキング 筋トレ欠かさず
ぼーっと生きず
活字を読め その上
心の張りとなる何かを見い出し
求め続けなさい と
勇気付けて下さる その上
ぼやっと生きず
老活せよと ご指導下さる

老いても年金で養われつつ
あれだこれだ不具合 痛み見つけ
医者にかかり税金を喰う・弱い老人に
生活の質を落とすな
身体は老いても心は老いさすな
ご指導 涙するほど嬉しいが
もう 良い加減にやめてくれ

身体が動かなくなったり終りなのだ
身体が餌を喰えなくなったら終りなのだ
生活する金が無くなったら終りなのだ
あっさりと あきらめて・・・
身を自ら処せと・・何故言えんのだ

心の隅で もう限界
もうここ迄 これが限度 と
思い至っているのだから
先生方に背中押されれば 多分
スーッと消えられる 頼むよ先生方

編者5日間旅に出ていた為、休刊させていただいておりました。申し訳ありませんでした。
地球大地上に
地球海底上に 変化生じているのか
ちょろちょろ水は川を下っているが
水流の中に もはや生きモノいない
小さな変化だが
背筋が冷たくなるほど怖い
かって 小さな生きモノが
動き廻っている姿 当たり前だったのに
もう 小さな連中 姿消してしまった

田舎住まいの呆けじいさん
用が出来 街へ行く
車が溢れている 国道両側
大きな店が 次から次つらなっている
皆さん 一体どんな用事なのか
じいさん お前さんも何の用だい
うーん そうだね 大した用でないのに
ガソリン燃やし走っている

もう静かな世界へは戻れない
もう樹木 草花の世界は失われた
変化はすさまじい より効率
より収益求め 手も頭も停止しない
そうなんだなー
改革 改造 変化に次ぐ変化
こんなシーン 世界中で進行している

世の中 人社会へ目を向け
なるほどなーと知ってから
五~六十年経っている
万の書読み 新聞読み
一体 何を知り得たのか
一体 何だったのだろう

人間は何を目指しているのだろう
もしかしたら その日気まぐれで
生きているのだろう 明日への欲が
唯一の行動指針なのだろう きっと