あなたは 私のボヤキ聴いてくれる
だから 私にとって必要よ
あなたは 楽しいから 必要よ
あなたは 勉強家だから 必要よ
あなたは 時折りキツイ事
言ってくれるから やっぱり必要だわ
あなたは 髪型、着てるモノ すぐ
褒めてくれるから 必要よ
・・・
・・・
いろいろあるなー
じじい私
男友達にとって どんな存在なのだろう
女友達にとって 如何なる存在なのだろ
女房殿にとって どんな具合なのだろう
子供達皆にとり どうなのだろう
0~二十歳の孫にどんなじいなんだろう
可能なら 皆にとって
有用存在でありたいものだ
でも それは 高望みであり夢だ
ー、小うるさくて いやなじいさん
ー、金に細かくて ケチなじいさん
ー、何時も渋面の 楽しくない老人
ー、・・・
ー、・・・
いろいろあるなー
目の前に居たって
離れて居たって 私の存在は
プラス マイナス ゼロ
ああで無ければ・・と
こうであったら・・と きっと
心で思われている でも 無理無理
じじいの私 もう
進路変更出来ない もう
進路変更する気無いよ
そうしたいなら 寄っていいよ
良い子良い子 したり
ドヤしたり してあげるよ
嫌なら 離れてていいよ
良い子良い子も してやんないし
いやな事 言ってやんないから
好きにしな でもね 私じいさんは今
君達の三十~六十年の未来を
歩っているのさ だから いろいろ
よーく見えるよ
時間道は 一本
未来へつながっているんだ
よかったら 未来を歩ってるじじいの胸
ノックしてみなよ