一線 一文字 | ポエムで暮らそうブログ

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サラリーマン、高校英語教師、建設業経営者など常に前向きに生き、喜寿を迎え田舎暮らしを楽しむ知人。その時々を詩に託し、30年作り貯めた3000編、現在も毎日一編作り続けている作品をご紹介させていただきます。ご笑覧宜しくお願い致します。

誰れに教わるでもなく
見よう見真似で花 果物を描く
水性ペンで型をとり
水彩絵具が色鉛筆で彩色し
スケッチ帳に描いたり
手紙の末尾に描いたり
それはそれなりに心楽しいものである

その時々の気持気分が生きている
時間経過してる今 同じモノ描いても
同じモノは描けない
その時はその時の気持ちが表現され
いまは今の気持ちが表現されている
だから 気分をととのえ
できるだけ描くべきだが
気まぐれが じゃまをあうる
楽しい事でも 気持が調わねば
やらぬし やれない

誰に習うでもなく
見よう見真似で文字を書き綴る
どうやら 書く事が好きらしい
詩を読めば 詩を書きたくなる
毎日読めば 毎日書き
間もなく 三千詩
エッセイ 童話  短い小説も心楽しい
やはり
その時はその表現
今ならば今の表現
絵に劣らず 文も心を楽しませてくれる

いつだったか どなたかの言葉 確か
新聞にあった
”線一本でも意識して引かなければ
 絵は・・分は・・生命を孕まない”
うーん 言い事言うなー
そう信じ そう思い描き書いている
生きてる間 この楽しさ放さんよ