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ポエムで暮らそうブログ

サラリーマン、高校英語教師、建設業経営者など常に前向きに生き、喜寿を迎え田舎暮らしを楽しむ知人。その時々を詩に託し、30年作り貯めた3000編、現在も毎日一編作り続けている作品をご紹介させていただきます。ご笑覧宜しくお願い致します。

青年達よ毎日 どんな気持で
朝を迎へ一日を生き どんな気持で
遅い夜を迎えていますか

一日は耐え難いほど長いですか
一日はあっと言う間に終るほど
短いのですか
一日は気持満たされるほど
充実した良い時間でしたか
一日は気持落ちこむほど
重くはかない時間でしたか

お気付きとは思いますが
青年時代って 人生で最も
エキサイティング 人生で最も
落差~高低の差が大きい時代です

自信持ち舞い上る高揚感は 素晴らしい
自信失い失望感は貴重な体験なのです
でも 青年時代 そんな
阿呆夢 言ってるヒマありませんね
でもね
あなたは 今 人生道の
難所を踏破しているのです もし

軽い軽い・・と息も切れず
身体も重くない それは
上り坂がゆる過ぎるのか・・或いは
あなたは天才 怪物です それなら
尚に 高い峰を目指すべきです もし

息切れし きついきついぞ と
感じているなら きっと
いい感じで 日々斗っているのです
先輩 おやじーおふくろー
周りの老人ー皆 若いあなたを
温かい気持で 見守っています
どーぞ 心の扉 ノックして下さい
世の中には 利口さんが居る
友人からメモ廻ってきた
オイ 知ってるか これが
老人テキストなんだとさ
良い事言うぜ 心がけろよ と

S-スポーツ・体動かせ
T-トラベル・旅に出ろ
R-レクレーション・遊べ
E-イーティング・食べる
S-スリープ・眠ること
S-スマイル・笑え

STRESS ストレス
ストレスなんて いやな事だが
ストレスを逆手に責め
ストレス無し生きを目指せ
ストレス無しで生きろ うーん成る程

さらに追加された
お前さん 何事にもオーバーだぞ
これからは・・な
大きな夢より~ささやかな夢さ
大きな希望より~小さな希望さ
大きな志より~小志さ
何でもやるのは~何もせぬよりいい
貯金より~貯友だぞ
偶然の出会い~人生変化のキッカケだ
力ますに~何でもやってみる
欲張りより~満足する事だ
欲張らねば~心は健康さ

オイオイ 俺を窒息させる気か
もう やめてくれー ところで
こんな指導する生き神様は
誰なんだよ 教えてくれよ
うーん しょうがねえなー斉藤先生さ
成る程 なるほど ありがとよ
磨き抜かれ ピカピカのパトカーに
中年と若年 ケイカン二人
前方に鋭いマナコを鋭く放っている
待ち伏、彼等の公務なのだ

あっ 軽車がカーブ曲がって来た
ママがハンドル握り
小さな娘が助手席に居る
あっ シートベルト やってない

獲物を待ち伏せていた
猛獣 直ちに 牙をむき
唸りサイレンを高らかに上げ
静かな一角を磨き抜かれた
超高品質の高価スピーカーでおどかす
その車 停止しなさいと
命令し 獲物に襲いかかった

ママは窓を開け
罰状シートにサインし
ゆっくりと 車を走らせて行った
ママの心は メチャメチャにこわされ
ママの心は 悲しみ色にそまり
ママの心は 立ち直れないだろう

ケイカンへの憎しみ心
また ひとつ増やした
待ち伏せし 獲物を捕えて喰うのは
自然生の常態 目新らしくないが

税金で養われている公務員が
養い人を待ち伏せで喰うのは
はたして どうなのだろう?
人の心に噛みつき喰い破り
人の心に憎しみを積み重ねるケイカン共

見てしまい 私の心は凍った
優しさも思いやりも無い姿は悲しすぎる
どっかで目にした一文
もう数十年 貧脳に巣くっている
 「金には人間を変える恐しい
  力がある
  人は 金持ちになっても
  変るし
  人は 貧乏人になっても
  変る」

うーん そうなのか
長ーい人生 金持ちになった事なし
金 持ったら どう変るのか
知りたいが 分からない
知らず 知らぬまま終る

長ーい人生 貧乏とは親友だった
金 持たぬなら どう変るのか
知りたいが 分からない
貧乏どっぷり暮らし
いい暮らしは知らぬが さりとて
食を乞う暮らしにも至れなかった

乞食もしなかったが
布施もやらずだった
淡々と 許された生き方で
淡々と 上も見ず より下も見ず
何も不満持たず 生き終える

自分自身 日常生活用具用品 全て
中古に依存し何の違和感も
抱かなかったが 人生を共にした
最愛の人の気持ちは・・多分・・・
成人した子供達の目に心に
薄気味悪い オヤジ
最悪の生きたモデルだったろう
がんばれば もう一段アップライフ
あったのだろうになー
トシなのだろうなー
時間という不思議な生きモノ
時間というオバケ次第に重くなっている
時間って一体 何ヤツなんだ

家の中 カチカチカチカチ
生身生き最終点ゴール予告
一刻も途切れる事なく発信し続けている
六帖マイルームに 時計六点
一点で十分なはずなのに・・
何故か東西南北 全方向にあり
四面からじじい寿命告知に余念がない
どの方向に目を遊ばせようと
時計さん じじい捕え放さない

思い切り 一点残し
室外へ出ていただいた 変だ
何故か落着きを失い 自分が自分で
なくなってしまった思いに焦る
一つづつに詫を入れお戻りいただいた
ほっとする 多分

性格が妙なヤツなのだろう
人付き合いは最悪 長年の
知人友人達に不快感投げつけ
ついに一人も残っていない
淋しがり 独り嫌いなのに・・
何故 心の気持ちに石を投げ込むのだろう

気付かされた ようやく気付いた
時間という無二の存在
今この瞬間 再現はあり得ない
今日という一日 再現はない
どう考え どう過ごすか
生身じじいにも与えられている
この超貴重時間 もっとしっかり見詰め
もっともっと活用しなくては さあ
これからの時間 どうするのだ