どっかで目にした一文
もう数十年 貧脳に巣くっている
「金には人間を変える恐しい
力がある
人は 金持ちになっても
変るし
人は 貧乏人になっても
変る」
うーん そうなのか
長ーい人生 金持ちになった事なし
金 持ったら どう変るのか
知りたいが 分からない
知らず 知らぬまま終る
長ーい人生 貧乏とは親友だった
金 持たぬなら どう変るのか
知りたいが 分からない
貧乏どっぷり暮らし
いい暮らしは知らぬが さりとて
食を乞う暮らしにも至れなかった
乞食もしなかったが
布施もやらずだった
淡々と 許された生き方で
淡々と 上も見ず より下も見ず
何も不満持たず 生き終える
自分自身 日常生活用具用品 全て
中古に依存し何の違和感も
抱かなかったが 人生を共にした
最愛の人の気持ちは・・多分・・・
成人した子供達の目に心に
薄気味悪い オヤジ
最悪の生きたモデルだったろう
がんばれば もう一段アップライフ
あったのだろうになー