いじめについて②
その後…
先生がすぐに班替えをしてくれて、HARUはまた元気に学校へ行けるようになりました。
3年生になり、クラス替えで、保育園時代からの仲の良い友達と同じクラスになったので、
今は、毎日張り切って学校へ行っています。
幸いにも、HARUの場合、親身になって子供達に接してくれる先生だったので良かったのですが、
大津市のような学校や先生だったら、子供の心の叫びはどこに届くのでしょうか?
また、自分の子供の心の叫びを、親はどこまで把握できるでしょうか?
もしかしたら、亡くなった子も、親の前では、心配かけまいと、明るく振る舞っていたのかもしれません。
日頃から、自分の子供のちょっとした変化に気づき、
心の叫びを聞いてあげる環境を作る事がどれだけ大切かということを、
HARUの一件で気づかされた訳ですが、
子を持つ親として、
我が子が、いつ、被害者又は、加害者になりうる可能性があるということ、決して他人事ではないということを、改めて考えさせられる事件ではないかと思います。
その時、私は我が子の為に何ができるのだろうか?
先生がすぐに班替えをしてくれて、HARUはまた元気に学校へ行けるようになりました。
3年生になり、クラス替えで、保育園時代からの仲の良い友達と同じクラスになったので、
今は、毎日張り切って学校へ行っています。
幸いにも、HARUの場合、親身になって子供達に接してくれる先生だったので良かったのですが、
大津市のような学校や先生だったら、子供の心の叫びはどこに届くのでしょうか?
また、自分の子供の心の叫びを、親はどこまで把握できるでしょうか?
もしかしたら、亡くなった子も、親の前では、心配かけまいと、明るく振る舞っていたのかもしれません。
日頃から、自分の子供のちょっとした変化に気づき、
心の叫びを聞いてあげる環境を作る事がどれだけ大切かということを、
HARUの一件で気づかされた訳ですが、
子を持つ親として、
我が子が、いつ、被害者又は、加害者になりうる可能性があるということ、決して他人事ではないということを、改めて考えさせられる事件ではないかと思います。
その時、私は我が子の為に何ができるのだろうか?
いじめについて①
連日、大津市のいじめ事件について報道されていますが、
子を持つ親としては、考えさせられる事件だと思います。
いつ我が子が、被害者、又は、加害者になりかねないからです。
うちのHARUは、今小3です。
今でこそ、学校が楽しいと言って、張り切って毎日行きますが、
2年生の3学期に、学校へ行きたくないと言う日が続いた時がありました。
原因は、同じ班の子達が、HARUだけ仲間外れにして、コソコソ耳打ちし合っては笑ったりしていたことでした。
しばらくは、その行為に我慢していたHARUでしたが、学校へ行けば、またそうされるんじゃないかという思いが強くなって、とうとう行けなくなってしまったようでした。
行けなくなってしまった日、私には理由が全く分からず、頑なに家から出ようとしないHARUに手こずり、助けを求めて、担任の先生に電話をしました。
すぐ先生が来て、HARUを説得してくれて、その時はしぶしぶ学校へ行きました。
先生が、HARUからいろいろ話を聞いたところ、その原因となった理由を告白したようでした。
その報告を受けて、
『お母さんは働いているし、ぼくが学校へ行かないとお母さんも困るから』と、行きたくない理由を私に言えないまま、何日も悩んでいたにもかかわらず、心配かけまいといつもと変わらず明るく振る舞っていたんだと、その時初めて気付きました。
HARUの心の叫びに気付きもしないで、頭ごなしに怒っていたんです。
その後、HARUとじっくり話し合い、HARUも溜まっていたものを吐き出したようでした。
先生も、HARUにそのようなことをしていた子達に話を聞き、やっていたことを認めたようでした。
2年生がやることなので、決して、悪意があってやっていた訳ではないようですが、
ただ、やられた方は、とても嫌な思いをする事を、自分がやられた時の気持ちになって考えてみなさいと話して聞かせたようで、
後日、その子達がHARUに謝ったと報告を受けました。
子を持つ親としては、考えさせられる事件だと思います。
いつ我が子が、被害者、又は、加害者になりかねないからです。
うちのHARUは、今小3です。
今でこそ、学校が楽しいと言って、張り切って毎日行きますが、
2年生の3学期に、学校へ行きたくないと言う日が続いた時がありました。
原因は、同じ班の子達が、HARUだけ仲間外れにして、コソコソ耳打ちし合っては笑ったりしていたことでした。
しばらくは、その行為に我慢していたHARUでしたが、学校へ行けば、またそうされるんじゃないかという思いが強くなって、とうとう行けなくなってしまったようでした。
行けなくなってしまった日、私には理由が全く分からず、頑なに家から出ようとしないHARUに手こずり、助けを求めて、担任の先生に電話をしました。
すぐ先生が来て、HARUを説得してくれて、その時はしぶしぶ学校へ行きました。
先生が、HARUからいろいろ話を聞いたところ、その原因となった理由を告白したようでした。
その報告を受けて、
『お母さんは働いているし、ぼくが学校へ行かないとお母さんも困るから』と、行きたくない理由を私に言えないまま、何日も悩んでいたにもかかわらず、心配かけまいといつもと変わらず明るく振る舞っていたんだと、その時初めて気付きました。
HARUの心の叫びに気付きもしないで、頭ごなしに怒っていたんです。
その後、HARUとじっくり話し合い、HARUも溜まっていたものを吐き出したようでした。
先生も、HARUにそのようなことをしていた子達に話を聞き、やっていたことを認めたようでした。
2年生がやることなので、決して、悪意があってやっていた訳ではないようですが、
ただ、やられた方は、とても嫌な思いをする事を、自分がやられた時の気持ちになって考えてみなさいと話して聞かせたようで、
後日、その子達がHARUに謝ったと報告を受けました。
皮から手作り もちもち餃子

【料理名】
皮から手作り もちもち餃子

【材料(大きめ40個)】
〈餃子の皮〉
・強力粉 100g
・薄力粉 100g
・熱湯 150㏄
〈餃子の具〉
・豚挽き肉 300g
・キャベツ 400g
・にら 1束
・卵 1個
・にんにく 小さじ1
・塩 小さじ1
・しょうゆ 小さじ2
・料理酒 小さじ2
・ごま油 小さじ2
・コショウ 少々
【作り方】
〈餃子の皮〉
① ボールに粉類を入れ、熱湯を回しかけ、ゴムベラで切るようにかき混ぜる。
② 生地が馴染んできたら、手でこねる。(熱いのでやけどに注意!)
③ なめらかになったら、ラップをして30分生地を休ませる。
④ たっぷり打ち粉(強力粉)をして、生地を40等分にし、麺棒で丸く薄く伸ばしていく。(多少不格好になってしまっても、後で包むので気にしない!)
〈餃子の具〉
① キャベツ、にらをみじん切りにし、ボールに全ての材料を入れて、よ~く混ぜ合わせる。
(キャベツは塩もみしません)
② 餃子の皮で具を包む。(皮は、水をつけなくてもくっつきます。)
③ フライパンに薄くごま油をひき、餃子を並べて、中火で焼き始める。
④ 水で溶いた薄力粉を回しかけ、蓋をして蒸し焼きにする。
⑤ 餃子の皮が透き通ってきたら、蓋をはずし、水分をとばす。
⑥ 色よく焦げ目がついたら出来あがり!
【ポイント】
・キャベツの水分をとらないでそのまま混ぜることです。
調味料によって、しばらくすると、しんなりしてきます。
・具を作ったら、すぐ包んで焼いてください。
・こうすることで、ジューシーな餃子になります。
・冷凍する時は、1個ずつくっつかないように並べて、即冷凍庫へ入れて下さい。
・凍ったら、ビニール袋に入れて保存します。
【コメント】
・やっぱり、手作り餃子はうまい!
・皮から作ると、尚うまし!!
・暑い中、汗をかきかき2時間。
手間はかかりますが、‘おいしー’の一言で、作った甲斐がありました♪
皮から手作り もちもち餃子

【材料(大きめ40個)】
〈餃子の皮〉
・強力粉 100g
・薄力粉 100g
・熱湯 150㏄
〈餃子の具〉
・豚挽き肉 300g
・キャベツ 400g
・にら 1束
・卵 1個
・にんにく 小さじ1
・塩 小さじ1
・しょうゆ 小さじ2
・料理酒 小さじ2
・ごま油 小さじ2
・コショウ 少々
【作り方】
〈餃子の皮〉
① ボールに粉類を入れ、熱湯を回しかけ、ゴムベラで切るようにかき混ぜる。
② 生地が馴染んできたら、手でこねる。(熱いのでやけどに注意!)
③ なめらかになったら、ラップをして30分生地を休ませる。
④ たっぷり打ち粉(強力粉)をして、生地を40等分にし、麺棒で丸く薄く伸ばしていく。(多少不格好になってしまっても、後で包むので気にしない!)
〈餃子の具〉
① キャベツ、にらをみじん切りにし、ボールに全ての材料を入れて、よ~く混ぜ合わせる。
(キャベツは塩もみしません)
② 餃子の皮で具を包む。(皮は、水をつけなくてもくっつきます。)
③ フライパンに薄くごま油をひき、餃子を並べて、中火で焼き始める。
④ 水で溶いた薄力粉を回しかけ、蓋をして蒸し焼きにする。
⑤ 餃子の皮が透き通ってきたら、蓋をはずし、水分をとばす。
⑥ 色よく焦げ目がついたら出来あがり!
【ポイント】
・キャベツの水分をとらないでそのまま混ぜることです。
調味料によって、しばらくすると、しんなりしてきます。
・具を作ったら、すぐ包んで焼いてください。
・こうすることで、ジューシーな餃子になります。
・冷凍する時は、1個ずつくっつかないように並べて、即冷凍庫へ入れて下さい。
・凍ったら、ビニール袋に入れて保存します。
【コメント】
・やっぱり、手作り餃子はうまい!
・皮から作ると、尚うまし!!
・暑い中、汗をかきかき2時間。
手間はかかりますが、‘おいしー’の一言で、作った甲斐がありました♪
