ビジネス書を読んで・・・身につけたい! -32ページ目

まだまだ『残念な努力』してる気がする・・・

1月15日の


UNDERGROUND第2回で、見て


気になってましたこの本が・・・


『残念な努力』


美崎栄一郎さん著(青志社)です。


ビジネス書を読んで・・・身につけたい!
『~残念!』(昔こんな方が・・・)


失敗から学ぶことは多い・・・


さまざまな場面での残念な努力が紹介されており、


その間違った努力だと、実りがなく、どうすれば

正しい努力に出来て、より良くなるのかが語られてます。


この本を読み終えて、ふと考えると、

『丸1日会議だらけな残念な日』があったり、

『うまくいかないコトを全部部下のせいだと

言っている残念な上司』がいたり・・・


でももしかしたら、自分はどうなんだろう?

と考えてしまいました。


本書でも、『残念・・』と思うのは、

努力が無駄になっているから。


自分で残念だとわかっていることはまだいいんですが・・・

周りからみると残念な人になっていても、

自らは気付いていないかも知れない・・

そう、思ったときに、まだまだ残念を減らせる『のりしろ』

は沢山あるんだろうなぁ~と我ながら思ってます。


また、面白いことも本書には書いてありました。


凄い企画を凌駕するような企画は難しいが、

残念な企画やアイデアからは、

残念を解消すれば、良いものが生み出せる!


まだまだ、そこ等じゅうにアイデアが

落ちてる気がしてきました。

あなたは、『残念な努力』してませんか?

それとも、そのことに気付いてない??


残念な努力/美崎 栄一郎
¥1,365
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いやぁ~いろんな学びがありました!!


UNDERGROUND第2回 時間術&セルフブランディング術

1月15日にUNDERGROUND第2回


サラリーマンの時間術&セルフブランディング術


が開催されました。


今回の講演は、主催でもある


美崎栄一郎さんでした。



ビジネス書を読んで・・・身につけたい!

《時間術》

何が、自分の一番やりたいことかを考える・・・

そのために・・時間をつくる(工夫する)


サラリーマンの自由になる時間は結構少ない

 →だから、見える化してみる

   →平日は2~3時間しかない


だから、ダラダラテレビなんかを見てる場合ではない!


1.同時にやれないかを考える

   例) 通勤 + 読書

   例) 通勤 + 映画  等々


2.自分の仕事などの時間を知っておく

   例)メールを打つ時間を計る


   ※ツールは時短のアイテム


《セルフブランディング術》

ブランド=信用


サラリーマンのブランドは・・・

 →○○の仕事は△△さんが得意・・・と覚えてもらうこと


 相手に対して、自分の好きなこと、得意なことを知ってもらうこと


 誰を知っているのではなく、誰に知ってもらえているか?が大事


そういえば、最近行った『ガーレイノルズさん』のプレゼンの講演で

言われていたのが・・・仕事が出来る人は、細部にこだわる・・・・と


自分のしたい仕事を効率よく行うのには、細部から徹底してこだわる

・・・どんだけ時間がかかっているか計ったり、

  ・・・誰に知られる必要があるか考えてみたり、


まだまだ、仕事に改善の余地は広~~く、ありますね。


そして、美崎栄一郎さんの新刊も、・・・


残念な努力/美崎 栄一郎
¥1,365
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仕事の改善に役立つ内容満載!!です。


美崎栄一郎さん ありがとうございました。

まだまだ、努力すること多そうです(^^;

やっぱり、『ストレス』は無くならない。

今週、二年ぶりに寝込んでしまい


ブログも滞りっぱなしでした。m(_ _)m


さて、そんな病み上がりの弱気な折、


少し前の著作ですが、読む機会を逸していた


あの作品を読むのに、ぴったりな精神状態


でした・・・


『脳からストレスを消す技術』


有田秀穂さん著(サンマーク出版)です。


ある意味では、『はじめに』に全てが書かれてました。

ストレスに勝とうと思っていても「勝てません」

「消せばいいんです」。

ストレスに強い人とは、ストレスを受け流し、自分にとって

適度なストレスにコントロールしている。



でも、これだけだと、何のことやら、さっぱりわかりません。


よって、何のこと・・・と読んで入り込んでいくんです。




ビジネス書を読んで・・・身につけたい!
(映画リトルブッダの中のブッダ)


私が面白かったのは、

仏陀(ブッダ)も実はストレス研究者

であったという解釈でした。


「苦」=ストレスと読み替えると、

ぴったりと当てはまるところがスゴイ!!


「苦」=ストレスには3種類ある


 ①痛みのような単純な身体的ストレス(苦)

 ②快がみたされないストレス(苦)

 ③他人に認められないストレス(苦)

とくに、②③の精神的ストレスは脳の前頭前野の

働きと大いに関係ありだそうです。



その中でも、中心に位置する「共感脳」は

重要でセロトニンという脳内物質を作り出す

大切な場所、太陽の光を浴びることで活性化され

人に関わることで、感情その他を読み取る力が付く



現代人は、文明が進んで便利になっているのに、

「うつ」の人が増えていたり「キレる」人が

多かったりするのは、減らしてはいけない、

日光だったり、人との関わりだったりを『ないがしろ』

にしているからなんですね。



本書の中では、幼児期に母親から真似をして体得

することが多いので、3歳までは母親と過ごして

スキンシップを思いっきりとること・・・

と書かれてますが、


現代は、男女雇用機会均等であって、最近は、夫婦

共働き当たり前、の世の中、


そんな、世の中自体が、更に「うつ」「キレる」

生むのか?と思うと・・・どうして・・と考えてしまいます。



そんな中にも、セロトニンを増やすためのトレーニング

も記載されてました。


「リズム運動」だそうです。

ウォーキング、ジョギング、サイクリング、スイミング、

エアロビクス、ダンス・・・等々


座禅も規則ただしい呼吸とともに・・でOKだそうです。

だたし、目は閉じないこと!!

実は仏教でも半眼といって、目は閉じないそうです。


何処までいっても、

仏陀(ブッダ)=お釈迦様は凄かったんですね~


最後まで、仏教の凄さを思い知らされた

ちょっと意外な本でした。


脳からストレスを消す技術/有田 秀穂
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