まだまだ『残念な努力』してる気がする・・・
1月15日の
UNDERGROUND第2回で、見て
気になってましたこの本が・・・
『残念な努力』
美崎栄一郎さん著(青志社)です。
失敗から学ぶことは多い・・・
さまざまな場面での残念な努力が紹介されており、
その間違った努力だと、実りがなく、どうすれば
正しい努力に出来て、より良くなるのかが語られてます。
この本を読み終えて、ふと考えると、
『丸1日会議だらけな残念な日』があったり、
『うまくいかないコトを全部部下のせいだと
言っている残念な上司』がいたり・・・
でももしかしたら、自分はどうなんだろう?
と考えてしまいました。
本書でも、『残念・・』と思うのは、
努力が無駄になっているから。
自分で残念だとわかっていることはまだいいんですが・・・
周りからみると残念な人になっていても、
自らは気付いていないかも知れない・・
そう、思ったときに、まだまだ残念を減らせる『のりしろ』
は沢山あるんだろうなぁ~と我ながら思ってます。
また、面白いことも本書には書いてありました。
凄い企画を凌駕するような企画は難しいが、
残念な企画やアイデアからは、
残念を解消すれば、良いものが生み出せる!
まだまだ、そこ等じゅうにアイデアが
落ちてる気がしてきました。
あなたは、『残念な努力』してませんか?
それとも、そのことに気付いてない??
- 残念な努力/美崎 栄一郎
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UNDERGROUND第2回 時間術&セルフブランディング術
1月15日にUNDERGROUND第2回
サラリーマンの時間術&セルフブランディング術
が開催されました。
今回の講演は、主催でもある
美崎栄一郎さんでした。
《時間術》
何が、自分の一番やりたいことかを考える・・・
そのために・・時間をつくる(工夫する)
サラリーマンの自由になる時間は結構少ない
→だから、見える化してみる
→平日は2~3時間しかない
だから、ダラダラテレビなんかを見てる場合ではない!
1.同時にやれないかを考える
例) 通勤 + 読書
例) 通勤 + 映画 等々
2.自分の仕事などの時間を知っておく
例)メールを打つ時間を計る
※ツールは時短のアイテム
《セルフブランディング術》
ブランド=信用
サラリーマンのブランドは・・・
→○○の仕事は△△さんが得意・・・と覚えてもらうこと
相手に対して、自分の好きなこと、得意なことを知ってもらうこと
誰を知っているのではなく、誰に知ってもらえているか?が大事
そういえば、最近行った『ガーレイノルズさん』のプレゼンの講演で
言われていたのが・・・仕事が出来る人は、細部にこだわる・・・・と
自分のしたい仕事を効率よく行うのには、細部から徹底してこだわる
・・・どんだけ時間がかかっているか計ったり、
・・・誰に知られる必要があるか考えてみたり、
まだまだ、仕事に改善の余地は広~~く、ありますね。
そして、美崎栄一郎さんの新刊も、・・・
- 残念な努力/美崎 栄一郎
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仕事の改善に役立つ内容満載!!です。
美崎栄一郎さん ありがとうございました。
まだまだ、努力すること多そうです(^^;
やっぱり、『ストレス』は無くならない。
今週、二年ぶりに寝込んでしまい
ブログも滞りっぱなしでした。m(_ _)m
さて、そんな病み上がりの弱気な折、
少し前の著作ですが、読む機会を逸していた
あの作品を読むのに、ぴったりな精神状態
でした・・・
『脳からストレスを消す技術』
有田秀穂さん著(サンマーク出版)です。
ある意味では、『はじめに』に全てが書かれてました。
ストレスに勝とうと思っていても「勝てません」
「消せばいいんです」。
ストレスに強い人とは、ストレスを受け流し、自分にとって
適度なストレスにコントロールしている。
でも、これだけだと、何のことやら、さっぱりわかりません。
よって、何のこと・・・と読んで入り込んでいくんです。
私が面白かったのは、
仏陀(ブッダ)も実はストレス研究者
であったという解釈でした。
「苦」=ストレスと読み替えると、
ぴったりと当てはまるところがスゴイ!!
「苦」=ストレスには3種類ある
①痛みのような単純な身体的ストレス(苦)
②快がみたされないストレス(苦)
③他人に認められないストレス(苦)
とくに、②③の精神的ストレスは脳の前頭前野の
働きと大いに関係ありだそうです。
その中でも、中心に位置する「共感脳」は
重要でセロトニンという脳内物質を作り出す
大切な場所、太陽の光を浴びることで活性化され
人に関わることで、感情その他を読み取る力が付く
現代人は、文明が進んで便利になっているのに、
今、「うつ」の人が増えていたり、「キレる」人が
多かったりするのは、減らしてはいけない、
日光だったり、人との関わりだったりを『ないがしろ』
にしているからなんですね。
本書の中では、幼児期に母親から真似をして体得
することが多いので、3歳までは母親と過ごして
スキンシップを思いっきりとること・・・
と書かれてますが、
現代は、男女雇用機会均等であって、最近は、夫婦
共働き当たり前、の世の中、
そんな、世の中自体が、更に「うつ」や「キレる」人を
生むのか?と思うと・・・どうして・・と考えてしまいます。
そんな中にも、セロトニンを増やすためのトレーニング
も記載されてました。
「リズム運動」だそうです。
ウォーキング、ジョギング、サイクリング、スイミング、
エアロビクス、ダンス・・・等々
座禅も規則ただしい呼吸とともに・・でOKだそうです。
だたし、目は閉じないこと!!
実は仏教でも半眼といって、目は閉じないそうです。
何処までいっても、
仏陀(ブッダ)=お釈迦様は凄かったんですね~
最後まで、仏教の凄さを思い知らされた
ちょっと意外な本でした。
- 脳からストレスを消す技術/有田 秀穂
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