ビジネス書を読んで・・・身につけたい! -33ページ目

『お金が貯まらない人の悪い習慣』は無くしたい!!

あけまして、おめでとうございます。


すっかり、正月はブログも読書も


休んでしまい、家族サービスの


日々でした。それは言い訳・・・


そんな悪い習慣を絶つためにも、


『お金が貯まらない人の悪い習慣39』


田口 智隆さん著(マガジンハウス)です。


タイトル通り、悪い習慣が39も記載されてます。

その中でも、私がとくに気になったものを紹介します。


4.『ビジネス書を読むだけで満足してしまう』

  200ページを全部よんで何もしないよりも、

  たった5ページしか読まなくても、実行する

  ことに価値がある!


→これは、もしかしたら・・・と思ってますが

 最近になって、何かを始めるもの1つを

 得ようと頑張りだしました!


6.『2~3分の遅れは遅刻じゃないと思っている』

  時間にルーズな人は、お金にもルーズです。


→会社には、遅刻しないのですが、就業中の

 会議等では、要セルフチェックです。


13.『自分がもう少し若ければ・・・』

  人生を変えられるかは、年齢じゃない。

  本気で取り組む覚悟がないから、年齢に逃げる。

  

→確かに考えてしまいますが、年齢ではないと

 最近思えるように、変わってきました。


20.『ファーストフードやジャンクフードをよく食べる』

  食の貧しい人は、心も貧しくなってゆく。

  たくさんのお金をかせいでも、心が貧しいと

  「お金の亡者」になる。


→以前(独身時)の食事は貧しく、余裕はありません

 でしたが、以前ほどではありません。


24・『出会うたびに名刺交換している』

  名刺交換は数より質が大切。

  相手の話を聞くことから信頼が生まれる。


→以前よくやってました。

 いまもたまに・・・要注意です!!


29.『PCのデスクトップがファイルで埋め尽くされている』

  PCの画面は、自分の頭の中と一緒。

  PCが整理されていないということは、

  自身の頭の中も未整理ということ。


→もう少し(特に会社のPCはひどい状態?)は

 ましになったような・・・   


36、『もらったレシートはすぐに捨ててしまう』

  まずは、マネーレコーディングで、意識を

  変える。


  →今年はこの家計簿の自分版をつくって・・・

    がんばりま~す!!!


いろんな習慣がありますが、ここでは、

自分に関わるものを厳選してみました。


「思考」が変わって、「行動」が変わって、

そして「習慣」へ


ブログに書くことは容易いですが、

行うのは・・・・頑張ります!!


お金が貯まらない人の悪い習慣39/田口 智隆
¥1,365
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さぁ、1年の計は元旦ではありませんが、

正月(1月)にありです。

今年も頑張る!!!(まだ、実績なし)

今年のビジネス書・・・私の3冊

今年も本日で終わりですね。


さて、今年もいろんなビジネス書が


出版されましたが、グーグルで検索すると


その数は、約8,000冊/年らしいです。


この沢山の全てを読むことは


出来ないですが、


この一年で影響度の特に高かった


作品を3冊・・・上げさせていただき、


2010年の締めくくりとしたい


と思います。



ビジネス書を読んで・・・身につけたい!

今年印象的だった3冊は・・・

(順位はつけられませんでした・・)

仕事ができる人はなぜ「あそび」を大事にするのか/美崎 栄一郎
¥1,365
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この本は、2月~9月までの約8ヶ月間の

月1回の公開(出版)会議・・通称dadabon会議を

経て、出版された本で、私もリアル開催の会議は

全て参加させていただいた、思い出深い作品です。


書籍本編も、『あそび』という名を借りて、

「時間」「空間」「人間関係」のバッファについて

書かれており、仕事を進める上で、大変役立ちます。

現役サラリーマン+著者である美崎栄一郎さん

ならではの視点と考え方が逸品です。




モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか/ダニエル・ピンク
¥1,890
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ダニエルピンク著 大前研一訳のコンビは

『ハイコンセプト』以来でした。

今年は、【3.0】が付いた書籍が多かったですが、

たぶん、こちらが最初?だったような・・・


生命としての根本的なモチベーション1.0

アメとムチに代表されるあたえられたモチベーション2.0

これからの内発的やる気のモチベーション3.0


この潮流は、『マーケティング3.0』F・コトラー著にも

通じているのでは・・と思えます。

これからの大切な考えだと思います。





象の鼻としっぽ/細谷 功
¥1,680
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「地頭力」を有名にした 細谷功さんですが、

今回のテーマは「コミュニケーション・ギャップ」

通信技術が日進月歩の今、なぜか、以前よりも

意志の疎通がとれていない気がする。

私自身、そのことを強く感じてましたので、

この書籍の言わんとしていることにとても

共感させられました。


 ①人はすべて自分中心である

 ②伝わってるという錯覚に陥っている

 ③同じものを見ていても注目している

  部分が違う


今後も役に立つ、知識になりました。



まだまだ沢山の役立つビジネス書に出会えました。

ただ、この場で全部は紹介出来ず、残念ですが・・・


さて、あと数時間で2010年も終わります。


来年2011年は、

どんなビジネス書に出会えるのでしょうか?

また、どんな人とめぐりあえるのでしょうか?


今年お世話になりました・・・

来年もよろしくお願いいたします。




『不合理だからすべてがうまくいく』??ホントに・・

前作から2年が経ち、ようやく新刊が登場!


でも、前作同様にそのボリュームと


内容の濃さに、少し読み出すまでに、


躊躇し、年末ぎりぎりになりました。


『不合理だからすべてがうまくいく』


ダン・アリエリー著(早川書房)です。



ビジネス書を読んで・・・身につけたい!

なぜこの画像??一部が内容に出てくるのです・・


人間の進化は、技術の進歩にはとうてい追いつけない

かつては役に立った本能や能力が、

いまでは、私たちの足を引っ張ることも多い。


序文でこのように書かれている本書は、

大きく2つに分かれています。


『職場での不合理』 と 『家庭での不合理』


2つのカテゴリーでいろんなシーンが出てきますが、

特に印象に残ったものを幾つか上げると・・・


『職場での不合理』


①高すぎる報酬は逆効果(成績が下がる)


 ふつうは報酬が上がると、成績も上がると思ってしまうが、

 高すぎる報酬はかえって、成績をさげてしまう。


②『イケア効果』


 労力をかけて自分で作ったものを過大評価してしまう。

 この効果は『セミホームメイド』でも起こる。

 ただし、最後まで完成させなければ、効果は発揮されない。


『家庭での不合理』


③順応について


 人はいつか順応する。

 ただし、順応するプロセスを中断すると遅れる。

 (これを利用して、嫌なことは一気に片付け、

 好きなことは休み休みやると、満足度は大きくなる


④感情と共感について


 おおぜいの人の苦しみよりも、少ない人の苦しみに

 心を動かされる。

 (ハリケーンや津波の被害での寄付金よりも、

 9・11の寄付金のほうが多いでも被害者数は逆)

 感情に動かされた行動が正しいとは限らない。


これら、4つについて、本書では、具体的な実験を行い、

この結論を立証している。前作に引き続いて、不合理を

論理的に検証して見せてくれています。


内容の幾つかにつきましては、『モチベーション3.0』

(ダニエル・ピンク著)と重なるイメージもあり、

今年の潮流をも感じました。


本書の内容を、知って生きてゆくのと、

知らずにバイアスに流されてゆくのでは、

大きな差を生む気がしてならないのですが・・・


大変『ためになる』不合理でした!!


不合理だからすべてがうまくいく―行動経済学で「人を動かす」/ダン アリエリー
¥1,995
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前作のこちらも、同様に面白かったです!!

予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」/ダン アリエリー
¥1,890
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今は増補版になってますね・・

予想どおりに不合理[増補版]/ダン アリエリー
¥2,100
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