昨日は『文房具朝食会×美崎栄一郎さん』でした。
昨日(2月6日)は朝から、
ダイヤモンド社で、
文房具朝食会と
美崎栄一郎さんの
『文具術』出版記念
講演会でした。
前半は、64名という大多数で
文房具朝食会・・・
(それぞれのグループに別れて、
自分の持ってきた文房具のプレゼン)
私は光栄にも、
ユーストリーム中継のテーブルで
プレゼン参加させていただきました。
私が今回紹介させていただいたのは
『(キッズ)パーフェクトペンシル』
中:ミッキー手の差し棒・・・すごい文房具出版社の方出品
下:(キッズ)パーフェクトペンシル・・・私の出品
そもそも、パーフェクトペンシルとは
エンピツ・・・・・・・書く
消しゴム付き・・・消す
キャップの中に削り器・・・削る
キャップはエクステンダーになる
の機能を持ったエンピツで
結構高価です。
3,000円+税
6,000円+税
この(キッズ)パーフェクトペンシルは
なんと 600円+税
普通のパーフェクトペンシルは見かけることはあっても、
(キッズ)パーフェクトペンシルはほとんど置いてません。
私は、渋谷ロフトで手に入れました!
(キッズ)とついてますが、日本語訳のみのように思います。
機能も大きさも、パーフェクトペンシルそのものです。
この1/5程度の価格はうれしい一品です!!
当日はユーストリームでの中継もあり・・・
全国でご覧いただいてました。
Twitterの集約(Togetter)は・・・
同じグループには、
『すごい文房具』というムック本の
出版社の方もいらっしゃいました。
- CIRCUS (サーカス) 2010年11月号増刊 すごい文房具 2010年 11月号 [雑誌]/著者不明
- ¥630
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つづく・・・
『プロヴォカティヴ・シンキング』
『無理だ~』という発想と
『たぶん、出来る』という発想では、
結果的に天と地ほどの違いを生みだす。
・・・『プロヴォカティヴ・シンキング』
って馴染みのない言葉ですが、
意味は『面白がる思考』
山梨 広一さん著
(東洋経済新報社)です。
provocative=可能性を信じ、可能性を拡げる
デフレが続いていて、人口が減っていて、
市場は成熟していて・・・こんな世の中だから、
今までの堅実的な考え方では、現状を打破できない。
でも、今の日本社会は、優秀な人ほど
堅実になってしまっている。
だから、『面白がる思考』が大切・・・
1.マインドセット
①可能性を信じる
②好奇心を持つ
③収集した情報から多様な
メッセージを読み取る
2.いつも見てないものを見る
何をみるかは、人によって‘くせ’が」ある
いつもと違うものを見る意識で変えてみる
3.情報を分解してみる
色、カタチ、名前、味、感じ・・・
いろんな角度からばらしてみる
4.論理的な思考で・・・
書いてみる
書くことで自分が整理される
5.仮説思考で考える
仮説に沿ったアイデアを出してみる
これからの社会で仕事をするときに
この『面白がる思考』は、必要不可欠な
スキルになってくるのでしょう!
どうしても、日本は、仕事は楽しむものではなく、
頑張るものだと思っている人がまだまだ多いです。
私の周りにも・・・
もっと楽しみながら、働くために!
もっと明るく 過ごせるように!
まずは、考え方とその根底にある
心から、変えてゆきたいと
思いました!!
面白がるを癖にしたい!!
- プロヴォカティブ・シンキング ―面白がる思考/山梨 広一
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持ってなくても『iPadバカ』・・・バカになれ~
昨日『文具術』を紹介させていただいた
美崎栄一郎さんですが、1月に3冊出版されて
以前に紹介した『残念な努力』ともう一冊が、
『iPadバカ』(アスコム)です。
iPad持ってないし、この本は・・・と
美崎さんの本ではじめて、本気で
買うか買わないか??考えました。
うっとり・・・いいなぁ~
さて、iPadが日本で発売されて、もう
8ヶ月ぐらいたつのでしょうか?
その間に、様々なiPad本が出ていて、
『iPadバカ』が先行しているわけでなく、
逆に後発なぐらいです。
でも、本書が凄いと思うのは、
著者が自ら、800種のアプリを試し、
徹底的に利用してみて、駄目なものは駄目で
掲載せず、いいアプリは組み合わせでの使用
で、いかに道具として、使い倒せるのかが、
検証されてます。
私はiPhone3GSしか持ってなくて、
まあ、このiPhoneを使っていることで、
この本のiPadの使い勝手が創造できるほど、
著者の文書表現が、わかりやすく、そして
よけいな説明がない。
ほんとうにiPadが好きで、利用実績がないと
書けない本なんですね。
だから、iPadが発売されて、すぐ出版されてない
のも納得ができます。
内容で感じたのは、デジタルにおいても、本流には
美崎流の道具活用法のエッセンスが散りばめられてます。
例:アプリは詰めすぎないように、配置する。
これは、まるで美崎流のノート術・・・
無駄なく、時短できるように、高効率化して・・・
新しい生活スタイルが見える予感!
※美崎家では、お子様もiPadを使われるとか・・凄い!
本書は今、アマゾンでも大変、売れているようです。
ただ、今回読んで・・・iPadが激烈に欲しくなりました。
いやぁ~まいったなぁ~・・・・・・んっ!!!???
頭かかえつつ・・・
持ってないのに、買ってしまい、
そして、買おうか思案している。
そうさせた、この『iPadバカ』は凄い!!
- iPadバカ タブレットにとり憑かれた男の究極の活用術/美崎 栄一郎
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