ビジネス書を読んで・・・身につけたい! -30ページ目

昨日は『文房具朝食会×美崎栄一郎さん』でした。

昨日(2月6日)は朝から、


ダイヤモンド社で、


文房具朝食会と


美崎栄一郎さんの


『文具術』出版記念


講演会でした。



今回も特別編でして・・


前半は、64名という大多数で

文房具朝食会・・・

(それぞれのグループに別れて、

自分の持ってきた文房具のプレゼン)


私は光栄にも、

ユーストリーム中継のテーブルで

プレゼン参加させていただきました。


私が今回紹介させていただいたのは

『(キッズ)パーフェクトペンシル』



ビジネス書を読んで・・・身につけたい!
上:ドナルド足の差し棒・・・すごい文房具出版社の方出品

中:ミッキー手の差し棒・・・すごい文房具出版社の方出品

下:(キッズ)パーフェクトペンシル・・・私の出品


そもそも、パーフェクトペンシルとは


エンピツ・・・・・・・書く

消しゴム付き・・・消す

キャップの中に削り器・・・削る

キャップはエクステンダーになる


の機能を持ったエンピツで

結構高価です。



ビジネス書を読んで・・・身につけたい!
普通のパーフェクトペンシル

3,000円+税


ビジネス書を読んで・・・身につけたい!
UFOパーフェクトペンシル

6,000円+税



ビジネス書を読んで・・・身につけたい!


この(キッズ)パーフェクトペンシルは

なんと 600円+税


普通のパーフェクトペンシルは見かけることはあっても、

(キッズ)パーフェクトペンシルはほとんど置いてません。


私は、渋谷ロフトで手に入れました!

(キッズ)とついてますが、日本語訳のみのように思います。

機能も大きさも、パーフェクトペンシルそのものです。


この1/5程度の価格はうれしい一品です!!



当日はユーストリームでの中継もあり・・・


全国でご覧いただいてました。


Twitterの集約(Togetter)は・・・

http://togetter.com/li/97452


同じグループには、

『すごい文房具』というムック本の

出版社の方もいらっしゃいました。

CIRCUS (サーカス) 2010年11月号増刊 すごい文房具 2010年 11月号 [雑誌]/著者不明
¥630
Amazon.co.jp

つづく・・・





『プロヴォカティヴ・シンキング』

『無理だ~』という発想と


『たぶん、出来る』という発想では、


結果的に天と地ほどの違いを生みだす。


・・・『プロヴォカティヴ・シンキング』


って馴染みのない言葉ですが、


意味は『面白がる思考』


山梨 広一さん著


(東洋経済新報社)です。


provocative=可能性を信じ、可能性を拡げる


デフレが続いていて、人口が減っていて、

市場は成熟していて・・・こんな世の中だから、

今までの堅実的な考え方では、現状を打破できない。


でも、今の日本社会は、優秀な人ほど

堅実になってしまっている。


だから、『面白がる思考』が大切・・・


1.マインドセット


   ①可能性を信じる

   ②好奇心を持つ

   ③収集した情報から多様な

     メッセージを読み取る


2.いつも見てないものを見る


   何をみるかは、人によって‘くせ’が」ある

   いつもと違うものを見る意識で変えてみる


3.情報を分解してみる


   色、カタチ、名前、味、感じ・・・

   いろんな角度からばらしてみる


4.論理的な思考で・・・


   書いてみる

書くことで自分が整理される


5.仮説思考で考える


   仮説に沿ったアイデアを出してみる



これからの社会で仕事をするときに

この『面白がる思考』は、必要不可欠な

スキルになってくるのでしょう!


どうしても、日本は、仕事は楽しむものではなく、

頑張るものだと思っている人がまだまだ多いです。


私の周りにも・・・


もっと楽しみながら、働くために!

もっと明るく 過ごせるように!


まずは、考え方とその根底にある

心から、変えてゆきたいと

思いました!!


  面白がるを癖にしたい!!



プロヴォカティブ・シンキング ―面白がる思考/山梨 広一
¥1,680
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持ってなくても『iPadバカ』・・・バカになれ~

昨日『文具術』を紹介させていただいた


美崎栄一郎さんですが、1月に3冊出版されて


以前に紹介した『残念な努力』ともう一冊が、


『iPadバカ』(アスコム)です。


iPad持ってないし、この本は・・・と


美崎さんの本ではじめて、本気で


買うか買わないか??考えました。



ビジネス書を読んで・・・身につけたい!
アップルストアをwebで見てみると、

うっとり・・・いいなぁ~


さて、iPadが日本で発売されて、もう

8ヶ月ぐらいたつのでしょうか?


その間に、様々なiPad本が出ていて、

『iPadバカ』が先行しているわけでなく、

逆に後発なぐらいです。


でも、本書が凄いと思うのは、

著者が自ら、800種のアプリを試し、

徹底的に利用してみて、駄目なものは駄目で

掲載せず、いいアプリは組み合わせでの使用

で、いかに道具として、使い倒せるのかが、

検証されてます。


私はiPhone3GSしか持ってなくて、

まあ、このiPhoneを使っていることで、

この本のiPadの使い勝手が創造できるほど、

著者の文書表現が、わかりやすく、そして

よけいな説明がない。


ほんとうにiPadが好きで、利用実績がないと

書けない本なんですね。


だから、iPadが発売されて、すぐ出版されてない

のも納得ができます。


内容で感じたのは、デジタルにおいても、本流には

美崎流の道具活用法のエッセンスが散りばめられてます。


例:アプリは詰めすぎないように、配置する。


  これは、まるで美崎流のノート術・・・


  無駄なく、時短できるように、高効率化して・・・

  新しい生活スタイルが見える予感!


※美崎家では、お子様もiPadを使われるとか・・凄い!


本書は今、アマゾンでも大変、売れているようです。


ただ、今回読んで・・・iPadが激烈に欲しくなりました。

いやぁ~まいったなぁ~・・・・・・んっ!!!???


頭かかえつつ・・・


持ってないのに、買ってしまい、

そして、買おうか思案している。

そうさせた、この『iPadバカ』は凄い!!


iPadバカ タブレットにとり憑かれた男の究極の活用術/美崎 栄一郎
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