ビジネス書を読んで・・・身につけたい! -29ページ目

『24の物語』・・・5作目ですね!

正確には、ビジネス書じゃない


ような気もいたします。


ただ、フォレスト出版ですので、


ビジネス書のような気もします。


『涙を幸せに変える24の物語』


中山和義さん著 です。



ビジネス書を読んで・・・身につけたい!
中山和義さん


お会いしたことはございません。

会ってみたいです。


『24の物語』・・・

最新は『涙を幸せに変える~』です。

昨年末に出版され、今でも、

メインに置いてある書店も

多いですね。


このたび、最新作をやっと読むことが出来ました。

今までの4作と同様に、電車で読むには、

危険(泣けてくるので・・)な本です!


心動かされる24のショートストーリーです。

別の本で内容を知っていても、この作品の

雰囲気で、つい「ほろっ・・と」きてしまします。


本作の ~おわりに~ にいい言葉がありました。


「悲しいことや辛いことに出会った時、

その感情を抑える必要はありません。

怒りを感じる出来事に出会った時も

同じです。

思いっきり泣いたり、悲しんだり、

怒ったりすることが出来るから、

人間は大きく成長できるのです。」


2007年に最初の

『大切なことに気づく 24の物語』

作品が出版されて、本作で5作目に

なります。


ほぼ毎年1作出版されているペースです。


ビジネス書を読んで・・・身につけたい!
24のデザインが4作目から

やわらかく変わりました。



ビジネス書を読んで・・・身につけたい!
5作目(本作)から、「心のサプリ」という

サブタイトルが無くなりました。



ビジネス書を読んで・・・身につけたい!
3作目『大切な人に贈りたい~』だけ

ハードカバー、カラーの画像あり頁です。


読み終わったあとに、少し元気が出てきます。


涙を幸せに変える24の物語/中山和義
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悔いのない生き方に気づく24の物語/中山和義
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大切な人に贈りたい24の物語~読むだけで人生が変わる「心のサプリ」/中山 和義
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これからも続くのかなぁ??

『生きるとは・・・選択することだ』 by Neo

人間は生まれながらに『選択』を行う


手段をもっている。それと同じぐらい


重要なのは、『選択したい』という


欲求を生まれ持っていることだ・・・


奥が深い・・・


今回は『選択の科学』


シーナ・アイエンガー著


(文藝春秋)です。


動物園の動物はなぜ?短命・・


(答)選択できなくなるから・・

※たとえ、食べ物に困らなくても

 天敵におびえなくても・・・


誰もが、自分だけはほかの人とは違うと、

自分に言い聞かせている。


『自分の人生を自分で決めてる』と思いたい

そうです。


ただ、一方では・・・


『何もかもが決められている原理主義的な宗教

に属する人ほど、うつ病が少ない』


『わが子の延命措置をするかしないかの

究極の選択は判断を親がするより、医師が

したほうが後悔は少ない』


また、別の角度から考えてみると・・・


『発明とは、見抜くことであり、選択すること』


著者は最後にこうまとめてます。


『選択は人生を切り開く力になる。

わたしたちは選択を行い、

そして選択がわたしたちを形づくる』


この本を読んで、ひとつの映画を

思い浮かべます。




ビジネス書を読んで・・・身につけたい!

『マトリックス・リローデッド』


ラスト近くのシーンで・・・


スミス:

「なぜ戦うのか、もう結果はわかってるだろう?」


ネオ:

「選択したからだ、戦うことを・・・」




人間は、より良く生きるために

選択しているのか?


それとも、選択すること自体が、

生きることなのか?


考えさせられた一冊でした。


選択の科学/シーナ・アイエンガー
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最近こんな作品も出てきました。

気になります・・・


錯覚の科学/クリストファー・チャブリス
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『文房具朝食会×美崎栄一郎さん』その2

一昨日は、ブログの途中で


ダウンしてしまい本日続きを


書かせていただいてます。


当日はユーストリーム中継がありました。

(しかもあの『そらのさん』)

http://ptflive.jp/request/2011/02/post-188.html


さて、後半は、美崎栄一郎さんの

『文具術』出版記念講演でした。


この本の前作が『iPadバカ』でしたので、今回は

iPadの『キーノート』でプレゼンでした。


もともとの原案タイトルは『プロの道具術』だったこともあり、

単なる、文具等の紹介でなく、


①『使えるアイテムを載せる』

②『使い方にこだわる』


をコンセプトにしてあります。


その基本として、『デザイン』と『機能』は

分離させて考える。


例)名刺の機能は・・・(自分を覚えてもらう)


例)名刺入れの機能は・・・(自分を覚えてもらう)

                (名刺の保護)

  ※名刺(紙)の保護の機能を使いたくて

   →無印良品の名刺入れに、付箋をいれる・・・あり!!


■面白文具もいいですが、

これはコミュニケーションに使いましょう!


場を和ませることも、仕事のできる人には必須!


文房具の機能をもう一度振り返ってみようかな?


私自身は趣味の文具になりがちで・・・・・反省(^^;


[書類・手帳・ノート・ノマド]の文具術 楽しんで仕事の効率をあげる!/美崎 栄一郎
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アディダスのロッカールームソックスや

NOOK(樹脂の毛抜き)まで、登場します。

電源コードのタコ足対策も一品・・・