ノーパン・サンチェ君
1993年のJリーグ開幕から12年、
いまだにパンツをはかせてもらえないのが
サンフレッチェ広島のサンチェ君。
2000年にできた
真っ赤なリボンがキュートな彼女・フレッチェちゃん がスカートを
はいているところを見ると
どうやら、"動物だから"ノーパンで良い、という発想ではないらしい。
広島。確かに日本の中では暖かい方でしょう。
でも、サンチェ君はクマ――正確に言うと中国山地に生息するツキノワグマ
冬眠する動物ですからねぇ。
実は結構 堪えているんじゃないかなぁなんて
思うわけです。
しかし
あの、顔に似合わずかわいい尻尾とオシリ。
オシリフェチの私、個人的にはずっとノーパンでOKです。
温浴20分=エアロビ2時間?
女優やモデルの口コミから、テレビや雑誌でも話題の健康法――
そう、ゲルマニウム温浴。
手足をお湯につけるだけで
健康、美容さらにはダイエットにも効く!?
これはもう、試してみるしかない!
【主な効果】
新陳代謝効果…体脂肪燃焼、二日酔い ほか
血行促進効果…冷え性・頭痛・肩こり・腰痛などの改善 ほか
細胞活性効果…肌のつや・ハリを保つ ほか
ということで、
フリーペーパーで自宅近くのお店を探して即予約。
¥300でバスローブを借りられるということなので
着替えも持たず、ふら~っと行ってきました。
ドキドキしつつドアを開けると
色白・目パッチリのおネエさんが「こんにちは~」と笑顔でお出迎え。
思っていたよりこじんまりしていたものの
白ベースの清潔感あふれる店内は好印象。
バスローブを受け取り、着替え →(この間は省略)→ いざ温浴へ。
洗面台にちょっと似た機械。手元と足元に温水が張ってある。
イスに座って手足を浸し、20分間の温浴がスタート!
温度は41~43度。
熱めのオフロが好みの私には少しぬるいくらい。
でもそれがまた心地よい。
ブクブクと出ている泡が末梢神経をほどよく刺激し
心のコリまでほぐしてくれる。
ふうっ。全身が開放されていく (´ ▽`).。o♪♪
5分ぐらいで体がじんわり温まり、
10分を過ぎたころには汗がじと~っと出てくる。
新陳代謝が悪く、汗をかきにくい体質なのだが
14~15分たつと、お店の宣伝文句のとおり「滝のよう」な汗。
顔・首・頭・腕・太もも・オナカ・背中…
全身から発汗しているのが分かる。
額、頬を伝う汗をぬぐいたいけれど
指先から肘まで、手はお湯の中。
出してしまうのはもったいない気がするから(笑)
ガマンガマンガマン…
あついあついあつい…
タイムリミットの20分が近付くにつれ、時計をこまめに見るようになる。
ん~まだかぁ(-"-;A
全身ポカポカどころか
このままでは脱水症状になるのでは!? というところで終了。
手渡された水を一気に飲み干して蘇生した。
だいたい、20分の温浴でエアロビクス2時間分のカロリーを消費できるそうで
(個人差はあるけれど)
私なら400~450Kcal、
体重65kgの男性なら700Kcal程度を消費したことになる。
にわかには信じがたいが…
しかし、今日は温浴後ずっと体がポカポカしていて
普段の悩みの種、手足の冷えも明らかに状態が良い。
大量に汗をかいてスッキリしたし、
これで痩せたり冷え性が治るんだったら、もうサイコー!
しかも1回1,200円
回数券なら11回で12,000円と、値段もお手頃。
1回 1万ン千円のエステに行くよりずっといいかも…
シャワーがないのが気になるところだけれど
家から歩いて5分。ま、いっか。
当分はまりそう (^▽^)v
ちなみに。
この機械、一台約50万円也。
操作はカンタン、
機能としては水を温めるだけなので、
普通の家電、例えば洗濯機なんかよりずっと壊れにくいそう。
日常的に使うなら
買ってしまった方が安上がりかもしれないとのこと。
藤原紀香も、自宅愛用派らしいです。
ついでに。
某女性週刊誌によると
仲間由紀恵や長谷川京子、MEGUMIは
渋谷のRというお店の常連さんなのだそうで
ここはシャワーも遠赤サウナもあるらしい。
(やっぱりシャワーあった方がいいよね…)
波乱万丈金メダリスト・とび丸君
たとえば、Jリーグのマスコット界に
『波乱万丈オリンピック』なんてものがあれば、
ぶっちぎりで金メダルですね。
栄えあるゴールドメダリストの名は
今は無き横浜フリューゲルスのマスコット「とび丸」君。
横浜フリューゲルス。
佐藤工業、全日本空輸といった出資会社が
経営不振のためにチーム運営から次々と撤退。
1999年1月1日の天皇杯優勝(清水に2-1の逆転勝ち)を最後に
横浜マリノス(現:横浜F・マリノス )に
合併、事実上の吸収――その名は横浜F・マリノスの「F」に残る――され
消滅してしまいました。
そのあおりを受けたとび丸君。
モチーフはムササビなのですが
もう、何科だとかそんな話をしている場合ではありません。
なにしろ消息不明なのですから(切ない。切なすぎる!)。
クラブの消滅後、フリューゲルスの存続を願うサポーターたちが
横浜FC を設立したものの
とび丸君の姿はナシ。
それ以前に、横浜FCには現在もマスコット自体 存在しません。
「フリューゲルス」の名称を含む諸権利はマリノスの運営会社にあるのですが
とび丸君も、そこに含まれていたのでしょうか。
今となっては
日本サッカーミュージアム でしか見られないかもしれません。
クラブが消えれば、マスコットもお役御免。
失業してしまうのですね (T_T)
最近よく耳にする
企業の合併や吸収、共同経営、経営統合などのニュース。
そこには人間だけでなく
こうしたマスコットたちの運命もかかっているわけですか…。

