虹色スタジアム -781ページ目

ノーパン・サンチェ君


サンチェ君  サンチェ



1993年のJリーグ開幕から12年、

いまだにパンツをはかせてもらえないのが

サンフレッチェ広島のサンチェ君。


2000年にできた

真っ赤なリボンがキュートな彼女・フレッチェちゃん がスカートを

はいているところを見ると

どうやら、"動物だから"ノーパンで良い、という発想ではないらしい。


広島。確かに日本の中では暖かい方でしょう。

でも、サンチェ君はクマ――正確に言うと中国山地に生息するツキノワグマ

冬眠する動物ですからねぇ。

実は結構 堪えているんじゃないかなぁなんて

思うわけです。


しかし

あの、顔に似合わずかわいい尻尾とオシリ。

オシリフェチの私、個人的にはずっとノーパンでOKです。

温浴20分=エアロビ2時間?



女優やモデルの口コミから、テレビや雑誌でも話題の健康法――

そう、ゲルマニウム温浴。

手足をお湯につけるだけで

健康、美容さらにはダイエットにも効く!?

これはもう、試してみるしかない!



【主な効果】

新陳代謝効果…体脂肪燃焼、二日酔い ほか

血行促進効果…冷え性・頭痛・肩こり・腰痛などの改善 ほか

細胞活性効果…肌のつや・ハリを保つ ほか


ということで、

フリーペーパーで自宅近くのお店を探して即予約。

¥300でバスローブを借りられるということなので

着替えも持たず、ふら~っと行ってきました。


ドキドキしつつドアを開けると

色白・目パッチリのおネエさんが「こんにちは~」と笑顔でお出迎え。

思っていたよりこじんまりしていたものの

白ベースの清潔感あふれる店内は好印象。

バスローブを受け取り、着替え →(この間は省略)→ いざ温浴へ。


洗面台にちょっと似た機械。手元と足元に温水が張ってある。

イスに座って手足を浸し、20分間の温浴がスタート!

温度は41~43度。

熱めのオフロが好みの私には少しぬるいくらい。

でもそれがまた心地よい。

ブクブクと出ている泡が末梢神経をほどよく刺激し

心のコリまでほぐしてくれる。

ふうっ。全身が開放されていく (´ ▽`).。o♪♪


5分ぐらいで体がじんわり温まり、

10分を過ぎたころには汗がじと~っと出てくる。

新陳代謝が悪く、汗をかきにくい体質なのだが

14~15分たつと、お店の宣伝文句のとおり「滝のよう」な汗。

顔・首・頭・腕・太もも・オナカ・背中…

全身から発汗しているのが分かる。

額、頬を伝う汗をぬぐいたいけれど

指先から肘まで、手はお湯の中。

出してしまうのはもったいない気がするから(笑)

ガマンガマンガマン…

あついあついあつい…


タイムリミットの20分が近付くにつれ、時計をこまめに見るようになる。

ん~まだかぁ(-"-;A

全身ポカポカどころか

このままでは脱水症状になるのでは!? というところで終了。

手渡された水を一気に飲み干して蘇生した。


だいたい、20分の温浴でエアロビクス2時間分のカロリーを消費できるそうで

(個人差はあるけれど)

私なら400~450Kcal、

体重65kgの男性なら700Kcal程度を消費したことになる。

にわかには信じがたいが…


しかし、今日は温浴後ずっと体がポカポカしていて

普段の悩みの種、手足の冷えも明らかに状態が良い。

大量に汗をかいてスッキリしたし、

これで痩せたり冷え性が治るんだったら、もうサイコー!


しかも1回1,200円

回数券なら11回で12,000円と、値段もお手頃。

1回 1万ン千円のエステに行くよりずっといいかも…

シャワーがないのが気になるところだけれど

家から歩いて5分。ま、いっか。

当分はまりそう (^▽^)v


ちなみに。

この機械、一台約50万円也。

操作はカンタン、

機能としては水を温めるだけなので、

普通の家電、例えば洗濯機なんかよりずっと壊れにくいそう。

日常的に使うなら

買ってしまった方が安上がりかもしれないとのこと。

藤原紀香も、自宅愛用派らしいです。


ついでに。

某女性週刊誌によると

仲間由紀恵や長谷川京子、MEGUMIは

渋谷のRというお店の常連さんなのだそうで

ここはシャワーも遠赤サウナもあるらしい。

(やっぱりシャワーあった方がいいよね…)

波乱万丈金メダリスト・とび丸君


とび丸  とび丸



たとえば、Jリーグのマスコット界に

『波乱万丈オリンピック』なんてものがあれば、

ぶっちぎりで金メダルですね。


栄えあるゴールドメダリストの名は

今は無き横浜フリューゲルスのマスコット「とび丸」君。


横浜フリューゲルス。

佐藤工業、全日本空輸といった出資会社が

経営不振のためにチーム運営から次々と撤退。

1999年1月1日の天皇杯優勝(清水に2-1の逆転勝ち)を最後に

横浜マリノス(現:横浜F・マリノス )に

合併、事実上の吸収――その名は横浜F・マリノスの「F」に残る――され

消滅してしまいました。



そのあおりを受けたとび丸君。

モチーフはムササビなのですが

もう、何科だとかそんな話をしている場合ではありません。

なにしろ消息不明なのですから(切ない。切なすぎる!)。


クラブの消滅後、フリューゲルスの存続を願うサポーターたちが

横浜FC を設立したものの

とび丸君の姿はナシ。

それ以前に、横浜FCには現在もマスコット自体 存在しません。


「フリューゲルス」の名称を含む諸権利はマリノスの運営会社にあるのですが

とび丸君も、そこに含まれていたのでしょうか。

今となっては

日本サッカーミュージアム でしか見られないかもしれません。


クラブが消えれば、マスコットもお役御免。

失業してしまうのですね (T_T)


最近よく耳にする

企業の合併や吸収、共同経営、経営統合などのニュース。

そこには人間だけでなく

こうしたマスコットたちの運命もかかっているわけですか…。