虹色スタジアム -780ページ目

いよいよ解禁!


ボジョレー


11月の第3木曜日、つまり明日17日。

いよいよボジョレー解禁です。


時差の関係で

本場フランスはもちろん、世界のどこの国よりも早く飲めるのが日本。

夕方のニュースで

飛行機に積み込まれるワインの様子が流れていました。


今年は

100年に一度の当たり年とされた2003年の再来とも言われ、

近年稀に見る素晴らしい出来だとか。

予約はしていないのですが

明日、少し口にできそうな感じ。期待大です。


フランスでは"お年寄りの飲み物"になりつつあり

若者にはあまり人気がないという話を聞いたことがありますが

日本では衰えることがなく

消費量はフランスに次ぐ2位、輸入量も過去最高だそうです。


今のところ、私は白が好き。

飲みやすいし、ボトルもオシャレなものが多い。

でも友人知人にも、バーの店員さんにも

「いずれ赤にうつるよ」と言われています。

そういうモンなんでしょうかね?


1人+赤ワイン@家=川島なお美


私の中ではこんな方程式が成り立っていて

どうも抵抗があるのですが(笑)

釜本さんと話しちゃった ヾ(≧▽≦)ノ


14日、神戸東急インで

日独サッカー交流展 のシンポジウムがありました。


日独交流展


日本サッカーの父デットマール・クラマーさん(左上写真・左側)と

釜本さん、そしてKさんが登壇するということで楽しみにしていたのですが

最近ちょっと体調が不安定だったので

仕方ないなと欠席を決め込んでいました。


しかし14時過ぎ、

ちょっと遅めのランチをとっていると、Kさんから電話。


「今日は来るんだったかな?

 来て、写真撮影やら録音やらしてくれると助かるんやけど…」


考える間もなく、

あっという間に「16時30分に控え室へ」と決まってしまいました(笑)。


いつもお世話になりっぱなしだけれど

気兼ねなくアレコレ頼める人間と思ってくださっているのかなと

そう思えば、体調なんてお構いなし。

足取り軽く、三ノ宮へと急ぎました。


少し遅れて控え室のドアを開けると

クラマーさんと奥さま(30代!)、Kさん、それから関係者のみなさんの顔。

さらに、談話の様子を撮影したり、録音の準備をしている間に

いつもKさんから色々お話を伺っているサッカー界の大先輩たち

 ――日本サッカー協会の元副会長、元日本代表選手など―― が

次々とやってくる!


そして最後に、釜本さんが登場。

話は色々聞いていたけれど、ご本人にお会いしたのは今回が初めて。

なんかすごいトコに来ちゃったな…

改めてそう実感しつつ

カメラを持っているのを良いことに、ファンダー越しに観察しちゃいました。


いやいや。実物はやはり大きい。

身長だけでなく、

何かこう、オーラがあって大きい。

それから、笑顔もステキ(ポッ)。


シンポジウム後、

偶然 控え室で2人きりになった時には心臓バクバク!

逃げ出したい気分になりました(笑)。


そんな私の心のうちを察したのか

「お茶でも飲もっかな~」と言って(自分で)ポットのお茶をいれ

イスに座ると、

気さくに話しかけてくださいました。


つい先ほど終わったシンポジウムのこと、

これから始まる懇親会のこと、

以前、視覚障害者サッカーのイベントでお会いした釜本さんのお姉さまのことなど

おそらく2~3分、お話させていただいたのですが…

情けないことに

声は上ずるし、何を話したかよく覚えていない。


本当は握手だってお願いしたかったけれど

一応スタッフのパスを首からさげていたので却下…

せっかくのチャンスに、惜しいことをしました。

いや、パスをさげていなくても、

恐れ多くて頼めなかったに違いないですね。

会って、こんなに緊張する方、たぶん他にいないです。



それから、この日はもう1人、タイムリーな方に

お目にかかることができました。


それは、このたび司法試験に合格した

元Jリーガーの八十祐治さん

何かメディアの取材の方と一緒にやってきて

釜本さんと短い対談(会話?)、そして握手をして写真撮影。


最後に感想を聞かれると

八十さんは

「(司法試験に)受かったことよりも嬉しいです!」と

満面の笑みで答えてらっしゃいました。

サッカーをしている人、関わる人たちにとって釜本さんは

やはり特別な存在なんですね。



さて、今さらですが、シンポジウムについても少しだけ。

1部の基調講演のあと

クラマーさん、釜本さん、Kさん

3人によるディスカッションの時間があったのですが

クラマーさんがノンストップ(笑)。独壇場でした。


20時の終了時刻が迫り

通訳の方が時間を気にしてクラマーさんに「そろそろ…」と言うと、

「私の話を途中で止めないでくれ」と一蹴。

結局、15~20分延長されてから、お開きとなりました。


どんなことをお話されたか、

その、濃く、実のある内容については、また別の機会に。

ビンボー性?


夏のはじめ、

Francfranc(フランフラン)で一目惚れ。


ナベつかみ


かれこれ3ヶ月は経つのだけれど

まだ、たったの一度も使っていません。


ナベつかみとしての運命を

きっちり全うさせてあげたい気持ちはあります。

それが本当に愛情(=愛着)だということも分かっています。

でもでも、ど~しても汚したくないのです。


こういうのをビンボー性というんでしょうかね??