いよいよ解禁!
11月の第3木曜日、つまり明日17日。
いよいよボジョレー解禁です。
時差の関係で
本場フランスはもちろん、世界のどこの国よりも早く飲めるのが日本。
夕方のニュースで
飛行機に積み込まれるワインの様子が流れていました。
今年は
100年に一度の当たり年とされた2003年の再来とも言われ、
近年稀に見る素晴らしい出来だとか。
予約はしていないのですが
明日、少し口にできそうな感じ。期待大です。
フランスでは"お年寄りの飲み物"になりつつあり
若者にはあまり人気がないという話を聞いたことがありますが
日本では衰えることがなく
消費量はフランスに次ぐ2位、輸入量も過去最高だそうです。
今のところ、私は白が好き。
飲みやすいし、ボトルもオシャレなものが多い。
でも友人知人にも、バーの店員さんにも
「いずれ赤にうつるよ」と言われています。
そういうモンなんでしょうかね?
1人+赤ワイン@家=川島なお美
私の中ではこんな方程式が成り立っていて
どうも抵抗があるのですが(笑)
釜本さんと話しちゃった ヾ(≧▽≦)ノ
14日、神戸東急インで
日独サッカー交流展 のシンポジウムがありました。
日本サッカーの父デットマール・クラマーさん(左上写真・左側)と
釜本さん、そしてKさんが登壇するということで楽しみにしていたのですが
最近ちょっと体調が不安定だったので
仕方ないなと欠席を決め込んでいました。
しかし14時過ぎ、
ちょっと遅めのランチをとっていると、Kさんから電話。
「今日は来るんだったかな?
来て、写真撮影やら録音やらしてくれると助かるんやけど…」
考える間もなく、
あっという間に「16時30分に控え室へ」と決まってしまいました(笑)。
いつもお世話になりっぱなしだけれど
気兼ねなくアレコレ頼める人間と思ってくださっているのかなと
そう思えば、体調なんてお構いなし。
足取り軽く、三ノ宮へと急ぎました。
少し遅れて控え室のドアを開けると
クラマーさんと奥さま(30代!)、Kさん、それから関係者のみなさんの顔。
さらに、談話の様子を撮影したり、録音の準備をしている間に
いつもKさんから色々お話を伺っているサッカー界の大先輩たち
――日本サッカー協会の元副会長、元日本代表選手など―― が
次々とやってくる!
そして最後に、釜本さんが登場。
話は色々聞いていたけれど、ご本人にお会いしたのは今回が初めて。
なんかすごいトコに来ちゃったな…
改めてそう実感しつつ
カメラを持っているのを良いことに、ファンダー越しに観察しちゃいました。
いやいや。実物はやはり大きい。
身長だけでなく、
何かこう、オーラがあって大きい。
それから、笑顔もステキ(ポッ)。
シンポジウム後、
偶然 控え室で2人きりになった時には心臓バクバク!
逃げ出したい気分になりました(笑)。
そんな私の心のうちを察したのか
「お茶でも飲もっかな~」と言って(自分で)ポットのお茶をいれ
イスに座ると、
気さくに話しかけてくださいました。
つい先ほど終わったシンポジウムのこと、
これから始まる懇親会のこと、
以前、視覚障害者サッカーのイベントでお会いした釜本さんのお姉さまのことなど
おそらく2~3分、お話させていただいたのですが…
情けないことに
声は上ずるし、何を話したかよく覚えていない。
本当は握手だってお願いしたかったけれど
一応スタッフのパスを首からさげていたので却下…
せっかくのチャンスに、惜しいことをしました。
いや、パスをさげていなくても、
恐れ多くて頼めなかったに違いないですね。
会って、こんなに緊張する方、たぶん他にいないです。
それから、この日はもう1人、タイムリーな方に
お目にかかることができました。
それは、このたび司法試験に合格した
元Jリーガーの八十祐治さん 。
何かメディアの取材の方と一緒にやってきて
釜本さんと短い対談(会話?)、そして握手をして写真撮影。
最後に感想を聞かれると
八十さんは
「(司法試験に)受かったことよりも嬉しいです!」と
満面の笑みで答えてらっしゃいました。
サッカーをしている人、関わる人たちにとって釜本さんは
やはり特別な存在なんですね。
さて、今さらですが、シンポジウムについても少しだけ。
1部の基調講演のあと
クラマーさん、釜本さん、Kさん
3人によるディスカッションの時間があったのですが
クラマーさんがノンストップ(笑)。独壇場でした。
20時の終了時刻が迫り
通訳の方が時間を気にしてクラマーさんに「そろそろ…」と言うと、
「私の話を途中で止めないでくれ」と一蹴。
結局、15~20分延長されてから、お開きとなりました。
どんなことをお話されたか、
その、濃く、実のある内容については、また別の機会に。


