虹色スタジアム -768ページ目

フランス代表マルダ、ケツジョーの理由

フランス代表MFフローラン・マルダ(リヨン)がスイス戦を欠場した理由、
知ってますか?

どうやら「痔」らしいですよ。

ドイツで共に戦うはずだったFWシセは
大会直前の親善試合で右脚を骨折。
骨折だったり痔だったり監督との確執だったり
試合に出られない理由は本当にさまざまですね。

スイス戦では、泣く泣く離脱したシセを思い
アンリをはじめ数名の選手が
『Cisse』と書かれたリストバンドをつけていました。
イイ話じゃないですか!
でも、同じ欠場でも、マルダはおそらく笑いモノ。
そのうえ、痔であることを世界中にバラされちゃうなんて
切ない話です。
何もこのタイミングで悪化しなくても…
そう思ったでしょうねぇ。

ところで、スイス戦の前日、
6月13日はマルダの25回目の誕生日でした。
はしゃいで何かやってしまったのか、
あるいはチームメイトのイタズラか、
それが痔 悪化の理由だとしたら…
なんて想像するのは、他人事としては面白いのですが
ちょっと話が下世話になってきたのでこのへんにしておきます。

久保 落選

ケガ病院の心配をしつつも、
久保の、ここ最近の復調を喜んでいた賀川さん。
メンバー落ちを残念がっているかなと思っていましたが――

「本調子ならガチガチ競り合いに行く久保が
 (スコットランド戦で)あれだけ抑えていたのだから、相当 状態が良くないんだろう。
 ジーコはそれを知っていただろうし当然だよ。
 見ていればそれは分かるはず。なのに○○(←新聞名)は…」

登録メンバー発表当日、15日の朝刊で
久保の代表入りを確実と伝えていた某紙を片付けながら
「まったくこの記者はドコを見ているんだか」
そんなことを言いた気な表情で笑っていました。

賀川さんが残念がっていたのは、
落選ではなく 、久保が若い頃 しっかりと体作りをしなかったこと。
折りにふれ「もったいないことをした」と話していますが
今日もまた、

「本気でサッカーをして生きていく気なら、10代後半~20代前半、
 よそ見をせんと、サッカーを自分の中の“一番”にしないとアカンよ」

そうおっしゃっていました。

ネドビェドのヒミツ

金髪碧眼の貴公子パベル・ネドビェド(ユベントス)。
金髪をなびかせ
ピッチを縦横無尽に駆け回る姿が印象的ですが
実はあの金髪、ニセモノらしい。


とある雑誌によると
地毛は金色ではなく、染めたものとのこと。
読んだときは
2006年上半期ベスト3に入る衝撃を受けました。


チームメイトとはプライベートの付きあいが全くないそうで
本当の髪の色を知っている人は
チーム内にもいないとか…。


本当は何色なの!?
タモリさん、高橋さん、八嶋さん、
これってトリビアになりませんか?


なんて (;^◇^)