虹色スタジアム -766ページ目

サカマガ特集ページに登場!

以前 ここにも書いた
賀川さんがサッカーマガジンの取材を受けた という件。

本日発売の8/8号(P.77~81)に掲載されています。
先ほどランチナイフとフォークをしながら一緒に読んだのですが
なにやら呼称の表記に若干、疑問を持ってらしたご様子。
そういえば
「最年長記者」という表現も
本当は、しっくりきていないとこぼしてらしたことあったなぁ…

眠い

すうっっっっごい眠いショック!

昼過ぎにやってきたJ-COMの方が
デジタル切換えの工事を終え、チャンネル操作の説明をしてくれていたというのに
居眠りしてしまった…。

話を聞きながら、
思いっきり頭がガクッ爆弾てなったもん。バレたわ絶対。
賀川さんにもあせる

それにしても、居眠りってなんでこんなに気持ちいいんだろうべーっだ!
ふと 学生時代を思い出した。
高校1年のときのこと。
英語の時間に居眠りを見つかった野球部野球の男の子が
「瞑想してたんです」と答えたという話。

居眠りと瞑想。
どっちがより良いのか悪いのか分からないけれど
授業中に瞑想もイカンNGだろ~

カルチョの国の底力

梅雨の時期は、キリっと冷えた辛口の白ワイン。
口に含むと 肌にまとわりついていた空気が
一気に軽くなるからフシギです。

大好きな雨を眺めながら愉しむワインは
あまりに美味しくて
危うく ドイツ対イタリア戦を見逃すところでした。
あぶないあぶない ( ̄◇ ̄;)

それにしても
お酒に満たされ、若干ネジのゆるんだ頭で見るサッカーは楽しいですね。
暴言・絶叫なんて当たり前。
がらにもなくキャーキャー騒ぎますヽ(^◇^*)/

だけど今朝の最後の5分間は
声も失いテレビに見入ってしまいました。
まさに、目の覚めるような展開。
カウンターからのデルピエロのゴールにもゾクゾクしましたが、
グロッソにもヤラレました。
あの時間、あのシーンで、ストライカーではない選手が決めるとは――。
ありきたりですが
フットボールが文化として根づいている国の底力を見せられた気がしました。

カルチョの国では
グロッソを、イタリア代表チームを、そしてあの試合を
どのように報じているのでしょう。


ところで、同じ試合を日本代表がしたら
新聞各紙は「ジーコの強運」を謳ったのでしょうね。
勝っても負けても、日本のマスコミは
監督とかシステムとかそんなことばかり報じてきた気がします。

サッカーはシュートとパスとドリブルで成り立つもの。
それらは全て最終的にピッチ上の選手がすることなのに、
例えばある選手が絶好機に外して負けたとしても
監督であるジーコが一番、責めを負っていたりして。

もちろん、チームとしての最高責任者は監督。
選手選考・采配という点では責任がありますが、
選手を素通りしているような気がして、ずっと違和感がありました。

良いプレーをしたら、その選手を誉める
悪いプレーをしたら、その選手を批判する

そういうものじゃないのかなぁ。